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ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

ども、今日の夜空は悲しくなるくらいきれいでした、じょがぁです。

何が悲しくなるって、それは自分に対して悲しくなったわけじゃなく、
夜空の星たちに対して抱いた気持ちですね。

……星が少ない、とかいうこともそうですが、それよりもっと悲しかったのは――。

と、あえて焦らしておこう。


いつも星を見るときに行く場所に行って気付いたんですが、
もうそろそろ稲の収穫みたいですね。終わったところもあるくらいかな、と。

そういう場所に行くと、ふとなびく秋の冷たい風と共に稲のほうんわりした香りが漂ってきます。
小学生や中学生(無論高校生やその他諸々もいるでしょうけども)は稲臭を嫌う人もいるみたいで、
ちょっと残念だな、感もあります。


さておき、自然の中は本当に涼しい。
地面がアスファルトと砂とでは大違いってのもわかったような気がする。


あと、うちが星を見ている場所のすぐ近くでサックスを練習していた人がいて、
すんげえ雰囲気が良かった。
(どうやら初心者のようで、『SING SING SING』とか『Jupiter』とか演奏してましたが、つっかえつっかえ、半音上がってたりしていましたが、アレンジに挑戦しているようで、やっぱりサックスはカッコいいって思いましたね)


十月三日は十五夜らしいですし、帰宅途中、ちらと夜空を見上げてみてはどうでしょう?
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コメント

ホントに!!!

ホントに悲しかったよ!!
ケータイ落としたよぉー
ヤバイよー 泣きたいよー(泣

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