ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

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どうもじょがぁですが久しぶりのバントです。

Q1・いつもどうやってアイデアを出してますか?
アイデアを出そう――そう思わないときに出てくるのがアイデアです。
人と充実した話をしたあとで会話を振り返ってみると、芋づる式に考えが膨らむことがあったりなかったり。
で、それらアイデアをノートに書くと、芋づる式に膨らんでくこともあったりなかったり。
別のアイデアと繋がって新しいものが生まれたりすると生命の小宇宙を感じる……。
あとは授業で読む作品を読みこんでいるとき。
「うちだったらこう書けるんだけどなあ、惜しいなあ」と。

Q2・アイデアが出やすい場所は?
じょがぁ的三上は、
自転車乗ってるとき。
授業聞いてるとき。
布団の中。
三上というわりに「上」ではないけど。
最近シャワってばかりなので、風呂ん中は除外。

Q3・作品を仕上げるのにどのくらいかかりますか?
一週間から七年以上。
そして長く考えたからといって質の高いものが書けるとは限らない。

Q4・今までで一番嬉しかった感想は?
「お前のはな、イイハナシダナーって作品だよな、悪い意味で。外部ってのがいないんだよ。その上でキャラクターが二分割されている。一方が社会に呑まれた大人。一方は社会に反発する子供、お前が理想とするものな。お前は普通の大人になることを拒んでいるな。だからそれに抗う作品しか書けない。完全無欠……というわけではないだろうが、とにかく幼稚なんだよ、お前もキャラクターも。そしてお前の理想が形になったもの、それが子供だ。でもお前の書く子供は幻想なんだよ。もし、この幻想が本気で存在するとかそういうことを考えているのなら、それは人生舐めてるよ。マズイよ。人間性的に考えても、お前人間見下してるじゃん。だからだよ。悪役が薄っぺらいの。そしてその薄っぺらさはお前そのものなのな」

Q5・尊敬する人
周りの人たち。
うちの周りには書く人が多くて、なおかつ彼彼女らの作品はどれも自分にはないものを持っているので、どれも敬意をもってうちの作品に組み入れたいと思う。
著名作家さんで尊敬する人と言われても、これだ! という方はいない。

Q6・目標とかありますか?
自分の考えを回りくどくなく、なおかつ格好よく、人の心に刻める男になれたらいいよね。
まあ読んだ人全員の心を掴むことは不可能だろうけど、誰かの引用として本文が引かれるくらいには。

Q7・書きたいジャンルは?
今はやっぱり、日常ではなく一日を書きたいし、キャラクターではなく人間を書きたい。
ジャンルは、そういったものを書くのに一番ふさわしいものだったらいいと思う。

Q8・回してくれた人の作品どう思う?
その人は鍵アカなので諸々言うのはマナー違反なんで詳しいことは言わん。
まあ、その人の作品をたくさん読んでいるわけじゃないってのもあるけど。
結構独特な視点を持っているから、そこを前に出せたらいいと思うし、それをもっと気付かせてあげられたらいいなとも思う。
もう少し会話に人らしさを入れることができたらもっと魅力的になるんじゃないかな。
文章から行間から生活感が滲んででてきてるから、なおさら会話に生活のにおいがあるといいよなあ、と。
どうすればそれが出るんだろうなあ。
うちの作品は生活感すら出ていないから謎。あと自分台詞苦手なので現状アドバイス不可。
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