ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

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かりそめの夜長に松虫重ね鳴く
        眺むる程にいづる日ノ本

FALL BLOW

旅の道はひとり身の道
山の下の海はあかねで
岩の岸はしぶきを立てる
叫ぶ心を見ているような

森を分ける 道なき道を
山を駆ける 陽すらも射らず
波を聞ける 迷路は抜ける
視界ひらけてワタツミの空

夕波千鳥秋日和
思えば渚眺めてた
ふるさと胸に想いを馳せた
さあ海原へ 進みゆかん

くれない紅葉 散るさまを見て
ひとり少女は舞い立った
迫る月夜のささめき覚え
走る面影 それは秋風(fall blow)


里の日々をふとして思う
山の村の稲はこがねで
川の小石 手に取り集め
笑顔まぶしいみんながいたな

森を見たら 小川が流れ
川を見たら 青空うつる
空を見たら 雲らが集い
雲を見てたら涙が出てた

夕焼小焼秋桜
思えば胸の中にいた
ひとりじゃなくて 支えられてた
さあ峠の坂 進みゆかん

くれない紅葉 散るさまを見て
ひとり少女は旅立った
無垢で無邪気な花守るべく
走る面影 それは秋風(fall blow)

くれない紅葉 散るさまを見て
ひとり少女は舞い立った
迫る月夜のささめき覚え
走る面影 それは秋風(fall blow)


【萌え散れ! 日本鬼子二周年企画】 FALL BLOW 【オリジナル曲PV】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19251751
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