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ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

高校の近くにある山を登りました。
迷いました。(何だよあの原生林め……っ!)
どうも、やまのぼりじょがぁです。怖かったです……。


一昨日辺りからじょがぁが第二次急性読書中毒(2010.6.25-)だということを説明しましたが、そんな中毒中に読んでいる&読もうとしている小説を紹介しようかなと思います。

「本読んでねえだろw」ってことを晒すだけかもしれませんが、それでこそじょがぁクオリティ。

それではまずはこちら。


きみが見つける物語    十代のための新名作 放課後編 (角川文庫)

きみが見つける物語 十代のための新名作 放課後編 (角川文庫)

角川さんが出している短編小説アンソロジーです。
放課後編と書いてありますが、ほとんど放課後関係ないような気がします。
だって、ある作品はヤクザさんが主人公なんだぜ……?

まあとにかく、この作品集の最初に橋本紡先生の作品があったことで、じょがぁはきっと中毒になったんだと思います。
十代のため、というわけでどの作品も読みやすかったです。
……と、ここで感想書くと日にち変わっちゃいそうなので省略。
中毒の火付け役である一冊です。



狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
ええライトノベルです。
第一次読書中毒時に買ってそのままだったものです。
先週の金曜辺りで一気に読み終えて、それで土曜日らへんで上の『きみが見つける物語』を買ったような記憶があります。
ある意味こいつが本当の火付け役。



”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)

”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
こちらも『狼と~』同様前読書中毒時に購入してそのままだったものです。
まだ途中までしか読んでません(汗



新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)

新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
宮澤賢治のあれです。
状況は上に同じですよ^^;



えーっと、
ここまでが一昨日以前に買った小説です。
(他にも夏目漱石の小説とかトムソーヤとかありますが、そこら辺は省略)

以下が一昨日買った小説たちです。





きみが見つける物語    十代のための新名作 恋愛編 (角川文庫)

きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編 (角川文庫)
まだ読んでませんが、資料のために買いました。
(好きな作家さんが増える&技術向上)
わくわく。



きみが見つける物語  十代のための新名作 友情編 (角川文庫)

きみが見つける物語 十代のための新名作 友情編 (角川文庫)
上に同じです。わくわく。



狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫)
四巻です。
前巻を読み終えたので。
未読ですが。



猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)

猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)
橋本紡先生の作品。
橋本先生といえば『半分の月がのぼる空』で有名なあの方です。
今思うと、前中毒時も彼の本を読みまくってたような。
うーん、きっとじょがぁに合ってるんだろうなぁ。
一気に読みました。じょがぁでも一気に読める作品です。



月光スイッチ (角川文庫)

月光スイッチ (角川文庫)
同じく橋本先生の作品。読んでます。
先生の作品には必ず猫が登場してます。猫好きですからねえ……。



とまあ、こんなかんじです。
だれが得するんだろうなあ、という公開プレイでした。
ま、「本なんて読まねえよ!」って方は『きみが見つける物語』をオススメします^^
あさのあつこ先生やよしもとばなな先生などなど、有名な作家さんたちも大勢いますし、きっと好きな作家さんが見つかるんじゃないのかなあ、と思います。



んで、追記の展開▼でコメント返信です^^>ナギ様

明日頑張ります(おい
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コメント

こんばんは。矢城です。
携帯電話から来ました。

テスト前に限って読書中毒になったりどうしようもない創作欲に悩まされたりしますよね。
私も、太宰治とか安部公房とかフランソワーズ・サガンとか、色々読みたくて困ってます。

橋本紡さんは『流れ星が消えないうちに』なら読んだことありますよ。
個人的には『もうすぐ』が気になってます。

ちなみにあさのあつこさんは苦手ですorz

ではでは、矢城のプチ・読書話でした。

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