ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

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22歳になってしまいました。
無事内定取れたので、自由な日々を過ごせる最後の数ヶ月間です。

というわけでやること。
・学科内原稿(7/20?〆切)
・鬼子纂(7月中念頭に)
・一年前の旅、製本(8月頭〆切)
・翼の生えた少女、製本(8月頭〆切)
・ゼミ原稿(8月頃には軌道に乗ってほしいなあ)
・新人賞原稿(9月末〆切)
・怪獣原稿(いつかの新人賞へ?)
・世界樹原稿(いつかの新人賞へ?)
・二ノ巻、鬼子纂(本文12月末〆切)

こんな感じか。
ここ1年、小説らしい小説を書いていない。
書いてはいるが、息をしていない。書いてる方も命が宿っていないし、作品にも命が宿ってない。
とても失礼なものしか書けていないように思われる。
就活を言い訳に……というか、就活以前からものを書かなくなってきてしまっている。
継続は力なり、という言葉を思い知らされた次第。
作りたい献立ばかり頭の中から溢れてきていて、それを調理する包丁とフライパンと木ベラがない感じすわ。
絵に描いた餅は、実際の餅よりずっとおいしいのです。

新しい作品を2つ、考えている。
小学時代からずっと頭に思い描いてきた作品は、あまりにも脳内で型が完成しすぎてしまったため、
一度話を解体して、違うモチーフとテーマを盛り込んで再構築を図る。
元々ファンタジー色の強い作品だったので、世界樹を盛り込む。要読北欧文学。
それから、ラノベでよくありそうな、「アリガチな題材を、ひねくれた視点でとらえた作品」を一回作る。
こちらはツイッターで色々分析しておった方の考えをお借りして、自分なりに調査して一つの作品にまとめる。
前者の作品は王道で、後者の作品は覇道で。
同時進行していきたいけど、自分は不器用なので、どちらかをメインに進めていったほうがいいだろう。

現在手掛けている新人賞用原稿は小康状態。
上記2作品の他、もう1作品プロットを練っている。
だが1年かけて結局原稿用紙約40枚というのは、とてもじゃないが、書いているとはいえない。
書くたびに「あのころは」と考えてしまっている時点で、もうダメ。
「書きたい」という気持は強いものの「書く」というエネルギーはない。

「翼の生えた少女」を製本化させる。
なんやかんや2度製本しているこの作品であるが、再び製本してみるのもいいかもしれない。
過去にすがっているようでみっともないが、それでも自信作であることに変わりない。
日の目を見せることになんの問題があろうか。

こんなもん。
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