ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

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どうも、じょがぁです。
やることが多いのでバトンします。わーい。

あ、あけましておめでとうございます。
今年も一年、更新は少ないかもしれませんが、
なるべく現実逃避の場として更新を続けていきたいと思います。

というわけで今回のバトンは、
小説書きに100の質問
昔やった覚えがありますけど、元ネタはこちらです、よ! http://www16.ocn.ne.jp/~nduty/100q.html

■基本情報
001.ペンネーム(ハンドルネーム)を教えてください。
一次創作では「今田ずんばあらず」
鬼子系創作では「歌麻呂」
その他創作(写真とかブログとか)は「じょがぁ」です。

002.どうしてそのペンネーム(ハンドルネーム)にしたのか教えてください。
「今田ずんばあらず」は、漢文法の二重否定「未A不B(未だA(副詞)、Bずんばあらず)」からとりました。
「歌麻呂」は、初期鬼子スレで和歌を投下した際、スレ民さんから命名されました。
「じょがぁ」はかつてのPN「城ヶ崎ユウキ」の愛称です。

003.主に何を書いていますか。(二次小説・オリジナル小説など)
基本的にオリジナル小説です。
オリジナルでない作品となると、日本鬼子さん関連に限られますかなあ。
二次創作は不慣れ。

004.主な発表の場はどこですか。(同人誌・商業誌・サイト・ブログなど)
もっぱら「文藝サークル~綴~」が発刊してる「綴」に作品を発表してますね。
他の無料で読める作品は、
渋(http://www.pixiv.net/novel/member.php?id=2564285)と
すぴばる(http://spibal.webclap.com/novel_club.html?novel_mode=user&target=onikokurabuutamaro)と
このブログにちらほらと。
昔はサイトにまとめてたんだけどもね。そのうちこのブログでもまとめておきたい。

005.最初に作品を書いたのは何歳(あるいは何十代)のときでしたか。
小六の冬に手掛けた劇の脚本が一番最初の文章作品ですかね。
下手くそなマンガなら小一かもっと昔から描いてましたが。

006.処女作は何ですか。
「ドラえもん のび太と戦国パニック」
豊臣秀吉とか武田信玄とか上杉謙信とかシンデレラとか出るよ!

007.書き始めたきっかけは何でしたか。
上の脚本を書いた理由は、簡単に言ってしまえば
「ストーリーのイメージがちょっとでもあるんならそれを書いてみせろよ」
というクラスのサイレント圧力ですわな……。
詳しく話せば小四か小三のころまで遡るので割愛。



小説を書きはじめたのは、自分の絵じゃ自分の世界を表現しきれないと諦めてしまったからですね。
結局その話はまだ書き終えてないわけですが……。

008.書き始めてどのくらい経ちますか。
もう八年? あのときが十二歳で、今が二十歳だから、そのくらいかなあ。

009.今までに何本書きましたか。
何を持って一作品とくくるのかで変わりますが……。
とりあえず長篇で完結してるのは、案外少なくて一作(中二時代に書いたもの)
翼の生えた少女シリーズの一部一部を一つの長篇とするならもう少しありますけどね。
書き途中の長篇は三作(【編纂】日本鬼子さん含む)。
短篇は四十作くらい。

010.二次小説書きの方、今までに何ジャンル書きましたか。
日本鬼子さんと、あとドラえもんか(笑)

011.仕事、学業などにおいても文章を書くことがありますか。どのようなものを書きますか。
まあ、色々書きましたね。「幻想紀行」(http://spibal.webclap.com/novel_club.html?novel_mode=novel_detail&novel_id=2923)はそれですし。

012.あなたを実際に知る友人、家族などの中で、あなたが小説を書くことを知っている人はいますか。
ちょっとばかし仲良くなった友人って範疇なら、大抵知ってるんじゃないですか?
そう思うと、本当に書いてばっかな人生だな……。もっと楽しいことはいっぱいあったろうに。

013.いると答えた方、読んでもらったことはありますか。その時の反応はどうでしたか。
家族や多くの友人、一部の先生には読んでもらいました。
結構真面目に読んでもらって、ちゃんとした感想をいただいてますね。
「楽しかった」「面白かった」だけってのは、意外と少なかったり。
まだまだノビシロがあるってことですね。

014.アマチュアの方、プロになりたいですか、なりたくないですか。理由も教えてください。
なれたらなりたいもんですなあ。
小学校を卒業して間もない頃に道を踏み外してそのまま直進しちゃったんだし、
どうせならこのまま探険していこうかと。


■書き方について
015.いつ書くことが多いですか。
時間がないときに書くことが多いですね。
特に最近は時間がないときじゃないと書けなくなってるような気もしなくもない。

016.どこで書くことが多いですか。
昔は学校でガリガリ書いてましたが、最近はどうなんだろう。
アイデアが閃いたときはどこでもちょこちょこメモして、
執筆はもっぱらノートパソコンの前でカタカタしてるような。

017.1本書くのにどのくらいかかりますか。
最近は短篇ばっか書いてますが、大体二週間から二ヶ月くらいでしょうかね。
二週間で書くのは、即興モノばかりです。
長篇は、着想段階から考えると一年くらいかけてるような気がする。
実際の執筆期間は、「翼の生えた少女シリーズ」で考えてみると、
第二部「不安」は三ヶ月半くらい
第三部「迷境」は三ヶ月くらい。
たぶん今書いたらずっと遅くなるはず。

018.同時に複数の作品を並行して書くことができますか。
不器用なのでできませんね。
並行して書くとどれも中途半端になりそうなので、
「これを書くぞ」と決めたらそれだけを書きます。
(違う作品のネタが浮かんだときは、それをちゃんとメモしますけども)
もちろん、締切やら何やらの関係で違う作品を優先的に書かなくちゃいけなくなったときは
途中放棄して優先する作品に取り掛かりますよ。締切順守!

019.発表の頻度はどのくらいですか。
一ヶ月に一回を目安にしてますが、主な発表の場が「綴」なので、
その発刊に合わせて短篇を書くことが多いです。

020.何時間くらいまでなら続けて執筆できますか。
一日一分も持続しないときだってありますし、十時間没頭するときだってあります。
没頭できるときに没頭すりゃいいんですよ。
……とはいえ、毎日一文でも書くクセを付けておいたほうが、後々楽になります。

021.実際に執筆するツールは何ですか。(紙・PC・モバイルなど)
執筆は大抵パソコンでやってます。
閃いたネタは腰袋に潜ませているメモノートに書いてます。
気分がアナログのときは四百字詰原稿用紙と万年筆でカリカリしたりもします。

022.執筆するツールについて、何かこだわっていることはありますか。
デジタルではフリーソフトVertical Editor(http://verticaleditor.softonic.jp/)がオススメ。
ツリー分けができるので本来シナリオ向けのソフトなんですが、
ツリーを使って全ての自作品を管理することができるので、いちいちファイルを漁らなくていいんですよね!
縦書き出来たり、背景色を変えられたりもするので、ありがたく使わせてもらってますよ。



ちなみに原稿用紙は満寿屋さんです。なめらかです。
高いけれども、いいのが書けそうな気分になれます。

023.プロット(構成)は決めてから書きますか。
自分のそれがプロットと言えるものなのかは分かりませんが、書いてから執筆はしてます。
少なくとも何もなしに書くのはほとんどないですね。
どんなものでもいいので、ストーリーのスケジュール的なものは控えておきますわなあ。

024.下書き(全体を荒くざっと書くなど)をしますか。
長篇の場合は、各話ごとの下書きはしてます。
千字超え二千字超えなときもありますし、百数文字で済ますときもあります。気分ですよ気分。

025.よかったらプロットor下書きを1本(一部でも)晒してください。
プロット晒しはあまりしたくないんですが、漁ってみて見つけた一番短いのをポイと。
改行省いてるところあります……ってかこれ誰得だよ。
「翼の生えた少女 第三部 迷境『塩胡椒/異国の潮騒』より」
http://spibal.webclap.com/novel_club.html?novel_mode=novel_detail&novel_id=10069&series_id=276
26日(土)
遊ぶ。代樹山。なにしよう、フリスビーとか? まあ、湘南平行って考えよう。
吉佐美の家へ。遅い昼食。
「お母さんが待ってるんです。あたしの彼氏を早く見たいって」
吉佐美が飯を作る。
吉佐美母「統流さんには感謝しています。あんなに活き活きしたあの子を見るのは本当に久しぶりのことなんですよ」
肉じゃがいいよね。
「半島の島」

160字程度のこれを大体12150文字に膨らますだけです。湘南平すげえ。

026.冒頭から順を追って書きますか、それとも好きなシーンから先に書き始めますか。
プロットは好きなシーンを好きなだけ書きますが、執筆は冒頭から書きます。
そうしたほうが、書き終えたときの気持ちがいいんですよね。くあーっと。

027.書いている間、自分の意識はどこにあることが多いですか。(登場人物の視点・神様的に俯瞰する視点など)
一人称のときは語り手の視点で、三人称のときは主人公の視点です。
自分は心情を書きたいので、なるべくユニゾンしたーいのです。
とはいえ、それだけだと独りよがりな作品になるので、
文章には現れない違う人物の心情に依り付くこともありますが。

028.一人称でも三人称でも、登場人物の誰かの視点で話を進める場合、視点にする人物はどうやって決めますか。
「翼の生えた少女シリーズ」第二部まではずっと少年の視点でしか書けませんでしたが、
それ以降の作品からは色々な視点でものを書こうと努めてきたつもりです(今考えた)
とはいえ、女性の視点から作品を書くのは今でもかなりビクビクです。
数年前からずっと女心を知ろうと頑張ってるつもりではいるんですが、身近な女性が少ないわけです。ドンマイ。

029.言葉選びにおいて、音読したときのリズムがいいことと、意味がしっくりくること、どちらを優先させますか。
意味がしっくりくるのはもちろん、音読したとき詰まらないようにいじることはあります。
意味あっての言葉ですからね。もちろんここでの「意味」は辞書的な「意味」ではありませんが。

030.類語辞典の類は使いますか。その他言葉探しに便利なツールはありますか。
類語辞典は神さまの書物です。読んでるだけでめちゃくちゃ楽しい。
本当に迷ったときは辞典を開いてじっくり言葉を調べたいものです。
その他言葉捜しに便利なツールは、全ての言葉ですわな。古典もツイッターも小説も。

031.次の場合、漢字とひらがなのどちらを使いますか。→「時」「とき」/「付く」「つく」/「掛ける」「かける」
大抵平仮名ですね。特に「~するとき」「しかける」みたいな、
なんだっけ、専門用語があったような気がするけども、
言葉本来の意味でなく使用される場合は開いてますね。
でも「きづく」は「気付く」なんだよなあ。

032.漢字を多く使う方だと思いますか。
昔はそれなりに使ってましたが、最近は開いてます。
なるべく耳で聞いても分かるような、やまとことばを中心に書いてます。
もちろん、作品によっては漢字漢字漢字で執筆する場合も有りますが。

033.会話の「  」の文末に句点(。)を打ちますか。(「~だよ」「~だよ。」どちら?)
最近の小説は句点を省くようなので省いてます。ただ原稿用紙に書くときは句点を付けてます。

034.「・・・・・・」「――――」を使いますか。その他使うものがあれば教えてください。
「……(三点リーダ二マス分)」と「――(ダッシュ二マス分)」は使います。
二点リーダ「‥‥‥」やら中点三つ「・・・」やらは使いません。

035.タイトルはいつ決めますか。(タイトル→本文? 本文→タイトル?)
本文からタイトルです。
本文書く前にもタイトル付けることはありますが、九分九厘仮タイトルです。
「【編纂】日本鬼子さん」みたいに、仮タイトルのまま突き進んじゃってる作品もありますがね……(何)

036.タイトルはどうやって考えますか。
説明すると宗教儀式のように思えてしまうのでここでは控えます。
タイトルセンスないんだよ……。

037.タイトルを考えるのは好きですか。理由も教えてください。
タイトルセンスはありませんが、考えること自体は好きです。
我が子に命名するあの感覚なので、まあ一言好きと言ってしまっては語弊がありますけども。
でも、タイトル一つ考えるだけで激しく疲弊するんですよね。そういうときに限って駄タイトルなのだ!

038.何をしている時にネタを思いつくことが多いですか。
自転車でバイトへ行く途中、小路に差し掛かった辺りでぽっと浮かびますね。
あとは湯船につかって一息ついたとき。
どちらもネタ帳に記入しづらい状況なのです! 悔しい!

039.具体的なビジュアルを用意しますか。(イメージ画を描く・写真を探すなど)
さっきの湘南平もそうですが、実際足を使った取材はします。
情景描写のためというよりかは、空気を掴むため、といったほうがいい感じですかね。

040.登場人物の服装まで考えますか。
昔は何も考えてませんでしたが、つい最近考えるようになりました。
罪と罰を読んで、登場人物の容姿容貌の重要さを知ったんですよ、へ、へ、へ!

041.登場人物の声について、イメージはありますか。
頭の中ではなんかふわふわと湧いてますし、ソフィアに関しては毎朝語りかけてくれるのですが、
具体的な声優とか、そういうイメージはありませんね。

042.季節は設定しますか。
重要ですよ、季節。大抵の作品で季節が語られているはず。

043.想定する舞台は実在する場所が多いですか、それとも架空の場所が多いですか。
実在の場所をモチーフにしていることは多々ありますよ。湘南平とか。

044.風景、情景描写を書くのは好きですか。理由も教えてください。
好きと言えば好きですね。
昔、情景描写が上手いですねって言われて、それが自信になって、ちゃっちゃと描いてます。
というか、昔は心理描写が苦手で、それを埋めるように情景描写に力入れていたような記憶が。

045.会話を書くのは好きですか。理由も教えてください。
どちらかといえば苦手な気がする。
会話がずっと続いていると嫌になっちゃうんですよね。どうしても地の文を差し込みたくなっちゃう。

046.書く前や書くときに必ずやることはありますか。
これといってやってることなんてないような気がしますね。
わざわざ気合を入れて書くようなことって、意外と少ない気もする。
あるとするなら、書く前にVertical Editorのアイコンをクリックするくらいかなあ……。

047.音楽をかけて書きますか。
テキトーに作業用BGM聞いてます。
なるべく日本語の歌詞が入ってなかったり、激しくない曲をチョイスして。
そう、だから音楽方面はさっぱりなんですよね。
久石譲さんとか坂本龍一さんとか葉加瀬太郎さんとかなら何とか知ってるんですが。
とはいえ、音楽で話を膨らませられる自信はありません。

048.テーマソングはありますか。
ありませんねえ。
鬼子さんのテーマソングならありますが。
 HAKUMEI(【ニコニコ動画】【VY1オリジナル】HAKUMEI fullver.【日本鬼子イメージソング】
 BLOOD(【ニコニコ動画】初音ミクAppendで日本鬼子イメージソング「BLOOD」full.ver
 FALL BLOW(【ニコニコ動画】【萌え散れ! 日本鬼子二周年企画】 FALL BLOW 【UTAUオリジナル曲PV】
あともう一曲、どうしてもプッシュしたい曲があるんですが、多分それはもう出来ないんでしょうなあ……。

049.書きたいことが読み手に受け容れられないかもしれないと感じた時はどうしますか。
まあ、仕方ないかなって。作品なんてそんなもんですよ。
書きたいことが読み手に受け容れられないからって、受け容れられるようにあれこれ説明してるようじゃ
ただの過保護でモンスターペアレントなんじゃないですかね。
まあ、あらゆる意味で過激なことを書いたって、誰かは受け容れてくれるでしょうに。
小説ってそういうところあるじゃないですか。面白いですよね。

050.登場人物に自分は投影されていますか。どのように投影されているかも教えてください。
自他問わずあらゆる作品において、作者自分が投影されていない作品ってのは
ないんじゃないかなあ、と思いまする。
自分の作品は投影されてない、と言っている方も、多分どこかで何かに自分を映していると思うんですよね。
論文ですら自分の意志が投影されてるんですし。ましてや物語となると、ね。
ただ登場人物に限定されると必ずしもそうではないかと思います。
いや、自分はどうしても人物に投影しちゃったりするわけですが。あらゆる部分が。

051.自分の実体験を作品に反映させることはありますか。
意識的に反映させることもあれば無意識に汲み入れちゃってることもあります。
とはいえ、そんなことは僕にとってどうでもいいことなのです。
読者が詮索好きならば、自由にすればいいと思いますし、
単純に作品を楽しみたいのなら楽しんでいただければ書き手として嬉しいです。

052.見聞したエピソードを作品に反映させることはありますか。またその場合、自分のものにするためにどの程度噛み砕きますか。
最近になって、他人のエピソード、社会的なエピソードを積極的に反映させようと努めています。
自分のエピソードももちろんですが、事実そのままストーリーに汲み込むことはしませんし、
そんなことはできないと思います。自分というフィルターを介してるわけですし。
ほどほどに噛み砕いて入れてます。

053.大恋愛をしているときに作品を書くことができますか。できる方、いつもより書けますか、それとも書きづらいですか。
いやあ、どうですかね。大恋愛ってどこからが大恋愛なのかも分かりませんし。
というか、恋人を作ったことがない自分に問われてもどう答えればいいのやら……。
自分の性格上、めちゃくちゃ書けるか、すっぱり書かなくなるかのどちらかだろうなあ。

054.作品を公開した後で修正することはありますか、ないですか。理由も教えてください。
誤字脱字を発見したり、気に入らない表現があったり、入らない描写があったりしたとき、手を加えます。

055.作品が書けない時、その主な理由は何ですか。
暇な日は全く書けないことが多いです。長期休暇で、バイトもない日なんて特に。
ある程度忙しかったり、締切があったりしないと怠けて書かないんですね、自分。
書くために忙しくしてるのかな、自分。



いわゆる「スランプ」ってのになったことはありません。多分そのときは成長してるときなんでしょう。
第一「スランプ」って言葉が気に入らない。プロ作家がそういうならまだしも、
アマ作家が「スランプ」を言い訳にして書かないでいるところを見ると、ちょっとイラッとする。
一人前の人が本来の力を発揮できないときに使う言葉が「スランプ」だと思っているので、
そもそも自分が「スランプ」に陥ることはないのですよ。
ってどっかのプロ野球選手が言ってた。

056.作品が書けない時、どうしていますか。
大抵、死んだように呆然としていたり、死んだようにゲームをしていたりしています。
その日がなかったかのような、そんな贅沢な時間の使い方をしてます。

■自分の書くものについて
057.冒頭はどのように始まることが多いですか。
振り返ってみると、台詞で始まることが多いですね。
最近の作品は、季節とか地域とか主人公が何者であるかとか、それとなく描写されていることが多いですね。
昔の作品は、最初に目を引くように、デッカい事件を起こすことが多いような気がします。

058.ラストはどのように終わることが多いですか。
こう……さっと自転車にまだぐ感じ? そんな締めが多くないっすか?

059.得意なシーン、書いていて楽しいシーンはありますか。(バトル・モノローグ・ほのぼの・エロなど)
回想シーンは書いてて楽しいですね。
回想シーンがあればなんとなかる、そう思ってたころもありました。

060.1人称と3人称どちらが多いですか。理由も教えてください。
一人称が多いですよね。
最初、自分の思っていることを主人公を介して思うままに描写できるので多用していたら
いつの間にか一人称しか書けなくなっていたわけです。はい。

061.男キャラと女キャラ、どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
男キャラのほうが書きやすいですよね。気楽に書ける。
女性キャラクターって少し力を抜くとすぐ黒髪ロングの不思議な雰囲気の女の子になっちゃうから困る。
書いてて楽しいですが。

062.長編と短編どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
気軽に書けるのは短篇ですよね。ちょっと思ったことがあったときは、短篇書いちゃいます。
とはいえ自分の想いを全部ぶつけやすいのは長篇です。

063.自作で一番気に入っている作品は何ですか。
翼の生えた少女シリーズの「第三部 迷境」はあの短期間でうまく書きあげられたな、と今でも思う。
成熟したプロットがあったからこその第三部なんですがね。
とはいえ一番気に入ってるのはやっぱ「翼の生えた少女 第一部」です。早くあれを超える作品を書きたい。

064.書く時に必ず守るルール、大事にしていることなどはありますか。
特にこだわりはないですが、自分のための作品にならないように心がけてます。
読んでもらって初めて小説は完成するもんでしょうし。

065.あなたの武器は何だと思いますか。
武器ってなんでしょうかね。たくさん書くことなんですかね。
自分よりたくさん書く人はごまんといますし……。
でも、やっぱり書いてることを武器にするしかないのかなあ。

066.あなたに足りないのは何だと思いますか。
読書量(模範解答)

067.なぜ、何のためにあなたは小説を書いていると思いますか。
難しい質問ですわなあ……。正直、今は答えられませんね。
練習の練習をしているような感じはありますが。
それでも今は模索の時なんだと思います。

068.書き始めた頃に比べて、あなたの作品は良くなっていると思いますか。どういう所が良くなったと思うかも教えてください。
よくはなってるはずです。当時のエネルギッシュなところは羨ましいと思いますが、
独りよがりな描写は少なくなりつつあるんじゃないかなと。

069.一番嬉しかった褒め言葉は何ですか。
「これ、プロット作ってないっしょ」が一番嬉しかったかなあ。
その他にも、すっきり目が覚める言葉を頂いたときは幸せな気分になりますね。
「結局何が書きたいのか分からないんだよなー」とか、ズガーンと来ます。
褒め言葉かどうかは、自分が決めることなんです。

070.逆に言われてヘコんだ言葉は何ですか。
ヘコむ暇があったら書いてます。

071.読んだ人があなたの作品を表現するのに最も多く使われる言葉は何ですか。(優しい、硬質な、かっこいい、など)
「もうちょいハッチャケようぜ!!!」

072.新人賞などに応募したことはありますか。
ありますよー。三本ほど。今公開できるのは「四月の蝉」だけっす。

073.ボツにした、あるいは頓挫した作品は何本ありますか。頓挫した理由も教えてください。
十作品以上はあるかと。
大抵は、突発的な着想のもと書いて、中盤の中だるみで嫌になっちゃう感じ。
あとは冒頭で一つの到達点を定めないままグダグダと書いてしまったりね。

074.これから挑戦してみたいことはありますか。
新人賞に送りたいもんです。自分の実力をはかりたい。
あとハッチャケた作品も書きたいもんです。

075.あなたの書く小説にキャッチコピーをつけてください。
過去の作品は「笑えて、泣ける」というキャッチを念頭に置いていましたが、最近はないですね。
最近の作品は一作一作にきちんとテーマを定めて書いてます。
ただ、無意識的に「環境問題」とか「人種差別」とかそういうものを題材にしてたりはしてますね。

■エロ・BLについて
076.エロを書きますか。
思わせぶりなものは書いたことがあります。エロじゃないですが。一応R-18指定ですが。

077.エロを書いたことがない方、書いてみたいですか。エロを書かれる方、それは恥ずかしいですか、そうでもないですか。
いつか、本格的なものを書いてみたいという願望はありますね。
ただ、なんというか成人向けというよりかは一つの文芸作品の一場面として描きたいものです。
まあ今の自分が書いたって、鼻で笑われるようなものしか書けないでしょうが!

078.エロを書かれる方、エロを書き始めたきっかけは何でしたか。
アレをエロと言っていいのかは謎ですが、書けと言われたので書きました……!

079.どの程度のエロまで書いたことがありますか。(R15/R18/R20とか、はんなり/がっつり/マニアックとか)
多分マニアックとか凌辱モノとか、そういう部類の作品として捉えられてるんじゃないですかね。

080.どの程度のエロが一番書きやすいですか。
真面目なエロが一番書きやすそうな気がしますが、それはそれで非常に繊細なものなんでしょうかね。
というか、エロに限らず書きやすいものなんて本来ないと思います!

081.エロを書かれる方、エロありとエロなし、どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
エロなしのほうが書き慣れているので書きやすいです。

082.エロを書かれる方(ノーマル/BL問わず)、受けと攻めどちらの視点で書くことが多いですか。理由も教えてください。
アレはどっちだっけ。攻め視点だったような気がする。

083.BLを書きますか。
ゆるい百合はちょびっと書いたことはありますが、BLはまだです。

084.BLを書かれる方、BLを書き始めたきっかけは何でしたか。
どうでしょうかね。どんなものがキッカケになるんでしょうかね……。

085.BLを書かれる方、書くのはBLだけですか、ノーマルも書きますか。
書くことになっても、BLオンリーは多分書かないでしょうね。おそらく。

086.BLもノーマルも書かれる方、両者を書くにあたって何か違いはありますか。
書くことになったら、特に切り替えることもなく書いてみたいですが、
きっと別次元の創作だと思っちゃうんだろうなあ。

087.BLもノーマルも書かれる方、どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
BLなんてさっぱりだもんなあ。ニコ動でアニキや阿部さんを知ってる程度だから、
それくらいのもんしか書けない気もする。

088.BLもノーマルも書かれる方、BLとノーマルを切り替えるのは難しくないですか。
難しそうですよね。ここらへんどうなんでしょう。

■その他
089.好きな作家を教えてください。(小説でも絵でもマンガでも、プロでもアマでも)
橋本紡さんはラノベ時代から好きな作家ですね。
犬村小六さんも好きです。なんとなくキャラクターが似通ってる気もしなくもないですが!
村上春樹さんの作品も面白いですよね。そんなたくさん読んでいるわけじゃないですけど、呼吸が合います。

090.好きな作品を教えてください。(小説でも絵でもマンガでも、プロでもアマでも)
ドストエフスキーの「罪と罰」は授業で読み始めたんですが、非常に勉強になる作品でしたね。
今後の作品は「罪と罰」の味がちょっぴり滲んでいるはず。堅苦しくはなってないですよ。

091.小説を書く上で影響を受けた人、または言葉などはありますか。(作家でなくてもよいです)
去年の夏に自転車で旅した中で出会った方々との思い出は、とても大切なものですね。
強く影響を受けていると思いますよ。ええ。

092.他人の作品を読むときに、どういう所に着目しますか。
自分じゃ思いつかないような発想だったり、自分じゃ出来ないような描写だったりはじっくり読みます。
あわよくばその術を盗んでいけたらいいもんですなあ。

093.二次小説を書かれる方、別の方が書いた同ジャンル作品は楽しめますか。
ええ、楽しめますよ。やけにクォリティが高いので、創作意欲が湧きます。
互いに互いを伸ばしあえたらいいですなあ。

094.小説を書く以外に、何か表現手段をお持ちですか。(絵・踊り・歌・工芸ほか習い事でも何でも)
そんなにないんですが、あるとしたら絵と和歌と写真ですかね……。

095.あると答えた方、その表現手段と比べて「書く」という行為は楽ですかしんどいですか。理由も教えてください。
楽というかしんどいというか……。
しんどいと言えばどれもしんどいですし、楽しいと言えばどれも楽しいもんですよ。

096.書くという行為に必要な力とは何だと思いますか。
経験なんじゃないかなあ、と最近思うようになってきた。
語彙とか表現力なんて、書いたり読んだりしてりゃそのうち身に付くと思いますし。
そういうものは、やろうと思えば誰にだってできることじゃないんですかね。
だからこそ、自分の経験ってもんが大切になると思うんですよね。
ファンタジーを書くにしても、自分の妄想だけじゃあ限界があると思うんですよ。
経験が少ないと、限界があるのに、その限界が見えないから、
自分の世界は誰よりも素晴らしいものだと勘違いしちゃう。
たくさんの経験をしていくと、世界が広がっていって、自分がちっぽけに思えてしまって……。
で、そう思えてきてからもう一度ファンタジーを書いてみると、
自分の世界が昔より広がってることに気付くんですよね。
限界の外側に手を伸ばしている自分がいるんですよね。
経験するってことは、一種の旅だと思うんです。今いる世界の外側へ飛び出していくことが経験。
表現力や語彙だって、獲得するには自分の外側にあるものを掴んでいかなくちゃいけない。
だからこそ、経験ってことが大切になるんじゃないかと。

097.「文才」とは何だと思いますか。
誰にだってあるもんだと思います。もしくは、誰も持ってないもんかもしれません。
少なくとも、文才を言い訳に壁を作りたくはないです。

098.他の小説書きの方に聞いてみたいことはありますか。
月にどのくらいの本を読んでるのかなあ……。

099.この100質について、誰の回答を見てみたいですか。
今回のは、自分を振り返って見たかっただけなので、答えたい方は答えてちょうだいな!

100.お疲れさまでした。感想をどうぞ。
現実逃避しても、やらなくちゃいけないもんはやらなくちゃいけないんですよ!
だから心理学の勉強します……。


というわけで、長々と書いてしまいましたがこんな感じです。
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じょがぁへのお便りは
  こちらからどうぞ。

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