ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お久しぶりです、じょがぁです。



2011年05月31日_CIMG1685



最近原稿用紙で初稿作るのがマイブームです。


なんか今日の三、四時限目が空いていたので書いてたら
知らないうちに八枚書いてたよ!


とりあえず原稿用紙に向かうと気合が入る。
気合大事よ気合。


とりあえず最近自分はこんな感じで小説書いてます。


ルーズリーフ:構成プロット



原稿用紙:初稿執筆



デジタル:推敲、添削、仕上げ




原稿用紙は気分が乗るといつまでも書いていけるような感覚に襲われますね。

ただし、そういった場合大抵話の細かい流れはぐっちゃぐちゃになるので
デジタル化するときは結構気遣ってます。


ちなみに最近書いてるのは授業に提出する用の短編小説です。

原稿用紙10~20枚(詰めに詰めて4000~8000字)という制限があるんですが、
正直きついっす……。

もう少し枚数が多ければいいんですけどね!



ちなみにいつの日か書いた『四月の蝉』が原稿用紙19枚分です。ぎりぎり。

自分の(人様に何とか見せられる)作品の中じゃあ最短突っ走ってる作品なんですぜ……?


一度提出用原稿気ままに書いたら、
起承転結の「承」の途中で原稿用紙22枚突入したからな!



というわけで、頑張って短く収められるよう頑張っている最中でございますはい。



そのうち文芸サークル用の原稿も推敲しなくちゃで、慌ただしい日々が続いてます。
レポートもあったりする。




とりあえずメモ。

5/31現在



授業用短編……初稿執筆中。今日、明日には初稿終わるか。
〆切は6/16(木)

文芸サークル用短編……寝かし中。6/6(月)くらいに再推敲予定。
〆切は6/22(水)

哲学入門レポート……未着手。
〆切は6/30(木)

文芸批評入門レポート……未着手。
〆切は6/30(木)



まあこれでも楽なほうなんだろうなあ。
理系とか一週間で十ン本のレポート提出とかありそう(妄想)
スポンサーサイト
表紙が一瞬『ブレイド三国志』だと思ってしまった自分はガンガンに疎い。
どうも、じょがぁです。

先月同様厚みのないJOKERですが、たぶん省エネではなく作家陣が少ないからっぽいですね。
来月新連載が二つやってくるみたいですが。


来月6/22(水)発売の新刊↓

「ヤンデレ彼女 6」
「絶対☆霊域 2」
「コープスパーティーBloodCovered 6」
「わ! 3(完)」
「カミヨメ 1」
「絶対†女王政 2(完)」
「失楽園 5・6(完)」
「死神様に最期のお願いを 4(完)」

なんと完結作品が四作。
そりゃあ厚みがなくなるわけだわ。



今月発売の新刊↓

「アカメが斬る! 3」
「私のおウチはHON屋さん 3」
「EIGHTH 5」
「戦國ストレイズ 8」
「はつきあい 2(完)」


はつきあいの帯「キュン。」に虐殺された。
表紙から拷問だぜカザマ先生……当然買ったよ。

では本編へ。



タカヒロ 田代哲也「アカメが斬る!」

前回の熱が冷めないうちに新展開の予感が。また個性的な人物が……。
ウェイブは絶対にタツミと良きライバルとして成長していくんだろうなあ。
来月は休載だそうで……くそ、続きが気になるぜ。


P.A.WORKS 千田衛人「花咲くいろは」

すっかりアニメに追い抜かされてしまったストーリーですが、
いやしかしアニメと比べる予定はありません。
なんかね、このまま最終回行くのかと思ったよ。みんちエンドもいいと思う。


藤原ここあ「妖狐× 僕SS」

カルタちゃんと渡狸のニューコンビ!
ぐは中二設定(そのまんまの意味で)の渡狸に鼻血が出そうじゃあ……!
ああ久々にほんのりあたたかいお話だったような。くふふ。


吉辺あくろ「絶対☆霊域」

ウサたんは常連キャラとして定着させちゃっていいのかしら。
しかしまあひよ子と聖一の組み合わせは珍しいな。シリアスも珍しい。
そしてオチ担当となりつつある前田さんであった……。


カザマアヤミ「ひとりみ葉月さんと。」

「はつきあい」の一環としてのこの作品。わーいポニーテールだあ!
25歳独身女性をうまく表現していて、ああそんな感じなんだろうなあなんて思ってしまったり。
クチパカで読者を悶えさせるとは、新鮮な……! だがWEB漫画はいらないぞ妹。


竜騎士07 夏海ケイ「うみねこのく頃に Episode3:Banquet of the golden witch」

うおお、このフワフワした感覚。こりゃ幻覚エンドだな……。
後半で化かしの森にいることに気付きそうな予感。
いい感じの不安を描いているのが不思議と気持ちよかったなあ。


忍「ヤンデレ彼女」

ツチノコとか久しぶりに聞いたなあ。
いやしかし、近所の山にグリズリーとか、この町どこやねんw
まあレイナさんが満足してくれたらそれでいいや(何)


横山知生「私のおウチはHON屋さん」

ああ、今回の話読んで確信した。
これはとある本屋さんの本屋漫画なのだと。Hな要素なんてないのだと。
とか思ったら、今までで最も危険な描写が……! いやセーフだけどさ!


松本トモキ「プラナス・ガール」

レ、レズカップル成立しちゃったわ……! しかし異色なカップルだな。
よし、この調子で槙と絆ちゃんも……!
ってか、そんな流れで最終回とかない、よね?


七海慎吾「戦國ストレイズ」

三左さん、その弓の持ち方は、羽根を傷めるというか……いや、そのくらい気が立ってたのか。
んなことより信行さんが力入れてきた尾張東部に離反が起こる……だと?
うひゃあこりゃ鬼畜だわ。


野村美月 高坂りと「“文学少女”と飢え渇く幽霊」

あの数字群の謎も分からないままだったなそういえば。
何かがあって数字は校舎内にたくさん書き遺されたけど、もう必要ない。
まあ自分はそんな推理なんてせずにほんのり読み進めていっちゃうわけですけどね!(おい)


村田真哉 いふじシンセン「アラクニド」

先天性集中力過剰って疾患の存在軽く忘れてた。
サラ様の変顔美味しいです。好きにはなれないけどね。
次回有栖が脱がされるのか……。いや予感だけどさ、あってもなくても面白いけどさ。


河内和泉「EIGHTH」

りおの懸命な弁明が何かを庇っているようにしか見えなくて苦しくなってくるぜ……。
そしてついにセルシアが脱落。バチカンへ送られたようで。
おーう、そしてやっぱりこの展開か……!


鍵空とみやき「カミヨメ」

生神さん人間嫌いさえなければいいキャラなんですけどね。
これから少しずつ変わっていくのかなあ。
しかしこの照れる万くん、イケメンである。


めいびい「黄昏乙女×アムネジア」

あーそりゃ周囲から言われまくられたら幽霊嫌いになるわな桐嶋さん。
ってか、もしかしたら夕子さんも桐嶋さんみたいな目に遭って殺されたんじゃ。
怪談って怖いなあ……。デマに振り回されるのって恐ろしい。


ごぉ 檜山大輔「ひまわり 2nd episode」

「ひまわり」は夢……というか、記憶がかなり重要な鍵みたいすな。
明らかに大学時代の大吾たちの記憶を夢見てるアクアとか悪夢にうなされるアオイとか。
と、ここで侵入者の警報。こりゃ大吾じゃ……ないよな?


祁答院慎 篠宮トシミ「コープス・パーティー BloodCovered」

き、岸沼くううううん!!!
良かった、ヘタレじゃなかったのか! つーかワルだったのか!
そして持田と中嶋さん救出……と思って実は足切断とかやめてくれよ?



さて本編は以上。


JOKER裏話

WEBで公開されている作家陣のコメントからの一部紹介す。

「うみねこEP3」で、実は「はつきあい」と「ヤンデレ彼女」が隠れてます。
JOKERのこういう遊びは大好きですw



次号は「ひぐらしのなく頃に礼」が作画鈴羅木かりんさんで始まります。
さあどんなあとがきが待っているんだろうか……。

それプラス、「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」ってのも連載始まります。
ライトノベルが原作のようで。内容は全く知りませんけども。
作画は七介さん。わくわくです。


そんなこんなでガンガンJOKER。来月も楽しみじゃあ……!
CIMG0003.jpg


連続テレビ小説「おひさま」なら欠かさず観てます。

最近寝過ごす日が増えてきたけどな!


どうも、予防してたはずだったんですけど皐月病に感染しましたじょがぁです。


さて、「翼の生えた少女はもういない。第二部」を
先月29日に無事終わらせることができました。

まだまだ未熟だなあ、と思い知らされる1クールでした。


まあでも大方自分の理想通りな結末になることができて良かったですね。



次回から新展開となる予定なのですが、
まだまだ書く勇気が出てきません。


というか、現在久しぶりの不調……というか、ネタの源泉が枯れかけているため、
どうすることもできない状況だったりします。

あの頃の自分は何からストーリーを構成していたのだろうか……。


というわけで源泉枯渇を五月病のせいにして今に至っているわけですけど、
まあしばらくは筆を置いとくのが吉なのかもしれませんね。



遅筆でボツが多いよなあ、自分て。


えー、まあつまりそういうことです。

既成概念が崩壊しつつあるのもそうなのかもしれないから、
ある意味この不調はいいことなのかもしれん。

逆に無理して創作しちゃいかんのかもな……。

今は整理の時期かもしれん。



というわけで、

相変わらずの更新速度ですが、
そんなじょがぁをこれからもよろしくして下さると嬉しいです。
CIMG1587.jpg



角川も大変なんだなあ……。


どうも、古事記は面白いと思う、じょがぁです。


徒然草を「ブログ」と言い切った会長に尊敬する。

まあ古典のススメは生徒会長たちの一存に譲りまして、


さてまあ何も書くことがないんですが、
というより何か書くほど思考に隙間がないんですが、










いやあ、自分には小説と自転車しかないんだなあ、
なんてつくづく思ったりします。

他にコアな話ができないという。
(自転車トークも危ういな、うん)


まあ作家志望さんが約半数という我が学科に入れたことは非常に運がよかった。
気兼ねなく執筆の話ができたり、気軽に批評し合える環境ってのはかなりありがたい。


でも、その中でも自分は常に孤独でありたいもんですね。

作家志望が多いといえども、全員が全員作家になれるほど世の中甘くはないし、
実際作家になれるのは十年に一人って割合だし。

当然大勢の誰かと接していくことは大切だし、
そうやって琢磨していくことは必然なんだろうけど、

何かにひっついてばかりいようなんて思ってたら、
それはある意味の妥協で、
高まるはずの何かが立ち止まってしまうかもしれないわけだし。


例えば自分の観点なんてその最たるものだと思うんですよ。


最近「日本」「日本文化」とは何かってことを色々考えていました。

今まで「日本文化」っていうのは
緑茶とか、畳とか、日本語とか、浴衣とか、
なんかそういうもんなんだろうなあ、なんて思ってて、

逆に紅茶とか、フローリングとか、ステーキとか、キムチとか
そういうものは非日本文化なんだろうなあ、なんて漠然と思ってたんですが、

でもよく考えると、緑茶も紅茶も畳もフローリングも
日本文化といえるものだし、
だからといって真髄をついているワケでもないような気がしてきたんですよね。


だってそうじゃないですか。
もともと日本に文化となるべきものなんて山と川と海くらいしかないわけですし。
極東の日本には色んなモノの漂着点で、日本はそれを受け入れてきた……。

自分が思うに、外国のあらゆるモノを拒絶せずに受け入れて、
かつそれに侵食されるんじゃなく、
元からあったものとうまく調和させてきたそれこそ日本の文化ってことなんじゃないかなあ、と。


和食、和室、和服なんて「和」のついたものは、ある意味本当の「和」じゃないのかもなあ、と。

「和」ってのは異質なものを調和して、よりよいものにするその源をいうんだと自分は思っています。


だから嫌韓嫌中ってのは見ていて違和感があるんですよね。
そりゃあ、最初は抵抗がありますけども、
気付いたら生活の一部になっていた――その流動こそ日本文化だなって感じます。


多分自分が日本鬼子に惚れたのもそれが理由なんだろうなあ。





まあとにかく、そういった固定観念がぶっ壊れるその瞬間。
あれほど気持ちのいいことはありませんね。


固定観念がぶっ壊れるといえば「魔法少女まどか☆マギカ」はまさにそれでしたね。
ある意味あれは近年のアニメへの批判であり、そしてまた肯定でもあるような気がします。

まああれです。
最終回を見て
「そういうことだってあるってことを知れ」と
虚淵玄先生から説教された気分になりました。ありがたやありがたや。


人間とは考える葦であるってことは、こういうことを言うんだそうです。


まあ、そんなこんなで、



魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2011/04/27)
悠木 碧、斎藤千和 他

商品詳細を見る



まどマギは観なくちゃ損ですぞ!

(願わくば公式な視聴で)

じょがぁへのお便りは
  こちらからどうぞ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。