ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

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どうも、じょがぁです。
とりあえず、読みやすいように「2010年を振り返ってみた」リンクを張っておきましょう。
1・2・3月
4・5・6月
7・8・9月
10・11・12月←今ここ!


何とか今年中に全記事を振り返ることが出来そうですね。
では10月をどうぞです。


○10月
短歌の月でしたね。
訪問者を置いていってるんじゃないかとビクビクしながら、ためらいなく投下していた気がする。

10月2日
こういう世界をどうやって伝えれb(ry

10月5日
朝鮮を中心に数多の異文化についてのじょがぁなりの考え。
何も知らずに……ネット・テレビだけの知識で語るのは非常に危ない!
……と、思うんですけどねえ。

10月7日
10月8日
10月9日
10月10日
10月11日
短歌と長歌のターン。
歌なんて心に降ってきた言葉を口にすりゃあいいんですよ!
……とっても西洋な言い分ですね、はい。

10月12日
近代思想について、じょがぁなりの考え。
じょがぁは科学志向主義反対論者ですが、だからと言って保守的な考えを持ってるわけでもなく、
ただ別の可能性を求める理想論者な感じ。

10月13日
穂野香ェ……。
秋の新潟って黄金の野原が広がっているのだろうか?

10月15日
一足お先の納税者様あざーすw

10月16日
チリのあの事件からもう二ヶ月以上経つんだなあ。
救出者はみんな元気にやってるのでしょうかねえ。

10月17日
「まあ、そんなわけですけど。」が休止に。
三年と五ヶ月……。長年よくやってくれましたよ。

10月19日
何故か『ルーセントハート 岸田メル』で検索してやってくる訪問者も多い。
釣っちゃってごめんねw

10月21日
この謎のエラー。一体何だったんだろうか……?
結局この一件以降同じ目にはあってませんが、
あわよくばもう一度……。

10月22日
アツい……。

10月27日
寒い……。
寒いって言わない!

10月29日
この咳は確か夏らへんからずっと続いている咳で、
12月入ったらへんでやっと治ったというものすごく長い空咳症だった。

10月31日
ついに鬼子たんの時代が……!
春まで熱がさめなければいいんですが。


○11月
鬼子に始まり、小日本に終わるという、
完全どっぷり鬼子な月間。

11月6日
鬼子の歌だぜェ……。
おんがくの人ありがとうございました。
喜里喜里中学校についての情報随時受付中。

11月9日
来たよランキング。HAKUMEIは実に鬼子の世界をとらえている。
それにVY1ってVOCALOID?の可能性ってのを見出した曲だったんじゃないかなと。

11月17日
鬼子その三。これはいいエンディング。
もう常套句になってるから価値のない言葉かもだけど、
でもあえて言おう、これはいいエンディング。

11月18日
東洋と西洋の時間感覚について城ヶ崎の考え。
これは自身にもとても驚くべき発見です。
教えて下さった予備校の世界史の先生に感謝。

11月21日
小日本、愛称こにぽんの生まれた日。
何故か不遇だったのがなんと哀しいことか。


○12月
凄い、これは妄想の域に達しているぞ!

12月10日
ついに将来の妄想をだだ漏らすじょがぁ。
うーん、受験って大変なんだなあ(客観)

12月16日
妄想の道が逸れ、小説の妄想をしはじめたじょがぁ。
いかんいかん、ヤバイヤバイ……。

12月19日
第二部『迷境』 第三部『深紅(仮)』 端序部『???』
各予告。受験勉強に疲れ気味。明日から本気出すの決意。



……と、まあこんな感じです。
2010年、全263記事、まとめましたよ。
やっぱり受験の影響で後半が酷いことになってますね^^;
5月~8月辺りが一番読んでて面白かったかもしれない。

まあ、受験だから仕方ないね。

きっと来年は初めの四十日間さえ耐えれば
あとは四年後までお花畑でうふふきゃははの日々だと思いますので、
もし宜しければ来年もじょがぁのブログにお付き合い下さると嬉しいです。

あ、もちろんJOKERの感想も続けていきたいと思います。
なるべく発売当日には感想が書けるようにしたいなあ。

というわけで、今年最後の更新になるかと思いますが、
来年はもっとずっと本気出していくぜ!
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今年も後半、7・8・9月です。
本格的に受験に臨んでいる……と、いいけどなあ……。
そんなこんなで、夏真っ盛りなじょがぁの行動はいかに?


○7月
とりあえず受験生な日々を送ると思いきや色々走り回っていたという。
確かにバトンが多かったですが、でもそれ以上に日々をのほほんと楽しんでいた感が。

7月1日
一気に九冊も小説を買った、だと?
今までのじょがぁじゃ考えられない事件だ……。

7月3日
夏の暴挙、高麗山公園探索。
今度暇な時にもう一度登りたい。

7月10日
まさかの作品依頼。
しかし、書いたは書いたけどあまり自信のない作品だったような。
とにかく、受験終わるまでの過去作品は皆自身がなくなっている。

7月12日
何が起こった城ヶ崎。
まあでもこれ、多分ネタだろうね。

7月13日
な ぜ 農 経 者 に な っ た し 。
しかし、本当に夏の更新でさえも恥ずかしいと思えるようになってしまった。
精神状態にも関係あるんすかね?

7月16日
幻想的な夢を見ると、ほぅ…って気分になる。
千葉行ってみたいなあ。絶対自転車で東京湾一周してやる。

7月17日
タイトルはそういういう意味です。前でも途中でもなく、その後が一番だってことですよ。
真鶴も行きたい。湯河原も行きたい。一泊していかないときついかな?

7月20日
何故かこの記事で釣れる訪問者も多いんですよね。
『五葉』、大学行ったら読んでみたいなあ。

7月21日
はわわ、なんて縁起の悪い!
そういえば最近何度も何度も靴紐を結んでもすぐにほどけるんですよね。

7月23日
夏の暴挙その二。某河原というか、三角州にて。
数ヶ月前の豪雨で、このブタクサ林はなぎ倒されてましたね。
しかし怪しい格好だったな……。

7月25日
セブンアァァァァァッッップクリアドライッ!
圧倒的爽快感……っ!
夏は彼に助けられましたよ。

7月27日
じょがぁ、夏の暑さにやられる。
でもおかげさまで古文漢文の文法系はあらかたクリアしたです。

7月29日
塾の途中、建物を壊していた話。
こういうのをじっと眺めているのもいい経験ですよ。


○8月
だんだん受験の色が付きはじめたようで、ちょっと大人しくなっているかも。
相変わらずの更新ペースであるが。

8月2日
『とある』シリーズとの出会いか……。
この方の作品はライトノベル界でも最高峰の描写力を持つんじゃないかなと。

8月6日
8月7日
ケッコングラッチュレイションズ!

8月12日
消費期限は過ぎても大丈夫ということが証明された。

8月14日
論じるなバカww恥ずかしいわwww

8月15日
終戦記念日ということで、そんな感じの詩を作ってみた。
最近自分の世界観を伝える自信がなくなっている。

8月27日
映像の世紀は本当に、観て損はない。
あの、この先どうしようもない締め方がなんとも言えない……。

8月30日
「ま…待てよ!! 最近じょがぁは7うpクリアドアイを飲んでいない」
「な、なんだってェ―――!」
「でもそれはただマネーが少ないから節約しているだけだったんだー!!!」
「…………」


○9月
短歌が登場。そしてバトンの数も増える。
そして何だかんだ作品も増えていく……。

9月2日
もうじょがぁは数学出来ない人間になってます。
そして、部活から離れたせいで極度の対女子恐怖症に……。

9月5日
衝動的に書いた作品。
さて、この作品が表に出ることはあるのであろうか?
この作品が現在のじょがぁの支柱でございます。

9月8日
9月9日
九月九日、「ほえぶる!」四四四四ヒットのキリ番を踏み、突き指をする。
これだけで十分悲惨だと思う。

9月12日
奏さん。背中のラインを加えたらもっと良かったかもなあ……。
曝しにいちゃもん付ける必要があるかは謎。

9月17日
短歌な日。そしてインド古典文学について語る。
インド、日本、ギリシャはどこか通ずるものがあると思う。

9月21日
雲の艶めかしさは異常。
どうしてみんな気付かない?

9月26日
模試帰りに大船観音様を拝みに行ってきた話。
圧倒的菩薩心眼……!

9月30日
睦海ー俺だー結婚してくれー!
一番星を一人眺めるほのかもかあいい。
……うん、可愛い。


と、こんな感じの3クール目。
受験的な意味で更新を自重するも実は更新したくてしたくてたまらない感じ。
まあ、部活少年が徐々に受験生へと変化していく過程が分かりますね。

さて、次はラストの10・11・12月です。
このときじょがぁは何をやってたんだっけか?
さてそれでは四月、五月、六月です。
高校生活の中で一番高校生らしかったんじゃないかな、という日々。
今となってはサングラスをしなくちゃ見れいられないくらい眩しい日々……のはず。
まあいいや、受験生なじょがぁです。参ります。


○4月
エイプリルフールに始まり、弓道への決意に終わる月。
そして途中には宮ヶ瀬へ行ったり、ノベルゲームの無期延期があったり。
春になってじりじり動き始めたかと思えば、一部地域で雪が降っちゃったり。
もう色々ありまくりな感じ。

4月1日
エイプリルフール。
英文っぽいけど所々間違えているという代物。
各教科の中で英語が一番苦手だというのに挑戦したその勇気をたたえたい。

4月2日
髪の毛増えた嘘は見事に騙されたな……。
そして、思わずソフィアへの思いを曝け出してしまった一日でもある。
ソフィアは俺の半分。

4月4日
ロンネフェルトのキャッスルトンはマジで飲んでみたい。
市販の並なものと大して味が変わらなくてもいい。キャッスルトンが飲みたいんだ……。

4月6日
初短歌、だと……? 意外と早かったんだな。
やみ時って書いてあるから、多分このときも病んでたんだろうなあ。

4月7日
一年坊主たちが入学。と同時に高校生のミナトを妄想していたりするという。
もうノベルゲームのヒロインでいいだろw
あと二人のヒロイン影薄すぎだw

4月9日
居合には惚れたな……。

4月13日
誰かこのオーパーツ的神秘を抱く記号イラストの解読を頼む……。
数学的知識が欠けるとこうなるのです。理科系大切だよ、理科系。

4月15日
今年は異常気象っぽい日々が続いてましたが、四月辺りからおかしかったんですね。
四月半ばって言うのに、この月は二日に一回雨が降ってたとか。

4月18日
4月19日
4月20日
宮ヶ瀬へ行ってきたお話。
異常気象のおかげで雪を拝むことが出来たんだっけか。
ああ、もう一度あの鮎の塩焼きを食いたい……!
もう少し写真を多くとってもいいなあ。せっかちな自分に反省。

・4月21日
連載未定です☆

4月25日
権藤伝説。
そして、某牧場伝説。某僕秩にも取り上げられていたという。

4月26日
そんなの書いてたんか!?
知らん! わしゃあ知らんぞ!

4月28日
ノベルゲーム、延期。
いつか皆さんの元へ届けられることを祈りつつ。

4月29日
弓道への執着が書かれている。
こりゃ、五月への決意ですな。燃えるぜ……!


○5月
この月は、もう弓道と文化祭準備の双璧ですね。
よく頑張ったと自分をほめてもいいと思う。

5月3日
弓道賛歌。
なんだお前、まるで人が違うじゃないか……!

5月5日
タイトルは戒めです。じょがぁのクセなんだよな、ネタバレ。
文化祭用作品の始動。テーマは「蠢く」。
まだ軽い口調の自分。のちの苦しみに呑まれるとは思いもよらなんだ。

5月9日
『ひまわり』は是非オススメしたい。
ただのギャルゲーだと思ってやるとカウンターパンチが来るぜ……。

5月11日
圧倒的個人誌のページ数……!
セクションさん大活躍。

5月13日
恐怖の『弓道』『文芸』『劇』の三重奏が成立。
よく死ななかったな自分。

5月16日
まったく、引退する気がなかったなあ。うん。これっぽっちも思わなかった。
なんとなく文化祭は休まざるを得ないなとそんなことを思っていた弓道少年。

5月19日
無茶しやがって……。

5月21日
懐かしいなあ……。下準備担当は頑張ったよ。
というか、スケジュールが拷問だ。

5月25日
弓道部、引退。でも全くそんな感じはしないというか。
めちゃくちゃ泣いたけど、でもまだ明日道場に行ってるんじゃないかって感じだったな。
一年間何やってきたんだろう……?

5月31日
本格的に文化祭の方へポジション移行。
もうなんだかわけがわからない気分だったような。
身体の導くように動いていたような。


○6月
文化祭の月。
もう頑張ったよ、自分……。よくやった。

6月1日
確か、兄か誰かがツイッターで応援している幻想を見て、謎な返信をしてしまった……んだと思います。
オデノガラダハボドボドダ!

6月5日
謎の努力、謎の妄想。
でも結構気に入ってたりする。

6月8日
不幸な日ってあるよねその二。
しかし不幸も時期を考えて来て欲しい。

6月11日
結局新しいプリンターはインクジェットな感じのになりましたとか。
レーザーもいいんですが、やっぱりコストがなあ。

6月12日
恐怖の劇の脚本構成を書けと他チームからの要請。
殺す気か……! と思いながらも喜んで協力したという。
個人誌の方を二巻から一巻へと縮小。仕方がない。

6月13日
死亡フラグネタを乱発しながらも、
頼むからそっちのルートに進まないでくれと何度祈ったことか……。

6月15日
はやぶさの帰還。最後の映像は未だに携帯電話の待受だったりする。
そして文化祭冊子群の印刷が完了。あとは綴じるだけに。

6月18日
文化祭前日で体育祭でじょがぁの誕生日。
ついに個人誌と会誌がマスターアップ。
ちょっとした誕生日プレゼントっす。

6月19日
文化祭当日。完配御礼。
劇も成功、なんかもう色々荷が下りたなあ……。
いい一日だった。

6月26日
『翼の生えた少女はもういない。第二部、迷境』の予告。
これは嘘予告にならないことを祈る。
そして、Chromeたんとの出会い、iフィルターの壁崩壊。ある意味記念日。

6月29日
第二次読書中毒。
さて、第三次はいつやってくるのやら。

6月30日
本当に、誰が持ってきたんだろう、この腐女子なゲーム……。
しかも、職員室前の落し物ケースに入ってるって。
なんかもう色々言いたいことしかない。


さて、そんなこんなで2クール目。
本当にお疲れさまでしたと言いたい。

さて、そばを食べたら7・8・9月へ行きましょうかね。
どうも、大晦日です、じょがぁです。
某はむばね先生のブログでは、
毎年大晦日には今年更新した記事を振り返る、みたいなことをやっているそうです。

これは便乗するしかねえだろ……!
先生みたく365日毎日更新してるわけじゃないけどね!

というわけで、月ごとにそれっぽい記事を拾っていきます。


○1月
とてもノベルゲームな日々だったようです。
というか、ほとんど記事内容がそれしかないという頑張りよう。
……四年後くらいにはβ版がメイキングされることを祈ろう。

1月1日
初っ端から新作予告かよw ……うん、始まりもしない作品の予告が多いね。
2009年末は弓道の方で色々忙しかったんだっけ。懐かしいなあ。
『年内に小説を十冊は読む』という目標をすっかり忘れてたけど、
小説は22冊+α。達成されてたっぽい。

1月2日
1月3日
ノベルゲーム制作とか懐かしいな……。
あ、まだ完全に放棄したわけではありませんよ? ストーリー大幅改修中です。

1月5日
作業用BGMを作ってみた。
何だかんだでマイリス39ってAMEGING GRACEすげえ……。

1月7日
作業用BGM系のみの更新時は九割何かに追われています。
この辺からルーツさんにのめり込んでいったんだなあ……。
『in those days!』は名作。FFVIも名作。VII? なんだいそれは。

1月9日
ゴジマデニコニコシテタノネ?
……しかし、最近は五時寝余裕になってしまっている。
起きるの昼過ぎだけど。

1月10日
構成ちゃんとしてから色々やろうぜ過去の自分……。
しかし、ゲーム作るのって難しいなあ。

1月13日
1月14日
何だかんだで今年一年一度も風邪ひかなかったような気がする。
何度か学校は休んだが。

1月19日
iフィルターとかGoogle Chromeたんで回避余裕ですたwww

1月22日
WHITEクリームシチューヌードルェ……。
今年も売られてほしい。オリンピックなくても、あれはマジで食いたい。

1月23日
記念すべきというべきかは謎ですが、初のガンガンJOKER感想。
素晴らしくネタバレ。今もだけど。
そもそも読書感想文大嫌いなじょがぁがやっちゃいけないんだy(ry

1月30日
結局評価されなかった『はんまいか二枚目』(´・ω・`)


○2月
相変わらずノベルゲーム頑張ってます。ただ手詰まり感が出始めている……。
『囲い鍋』が執筆されたのも二月だそうで。
しかし、面白い記事が少ないw

2月1日
雪が降った模様。
城ヶ崎の紗綾イラストwww
これが、じょがぁのイラスト地獄の始まりだったとはな……。

2月5日
あの猫には救われた。
あれが演技だろうとそうじゃなかろうと、わっちには関係ねえ!

2月6日
何が起こった……?
いや、まあすげえ鬱になってたことくらいはわかっとるが……。

2月7日
携帯電話一時間漬け置き洗い事件キタw
データのカードの方は奇跡的に生きていたという。

2月8日
ひwずwえwさwんwww

2月10日
色々不幸が重なることってあるよね。
あとどうでもいい余談だけど、ここのタイトルに釣られた訪問客が多かったりする。

2月12日
珍しくちゃんとした新作予告。囲い鍋。
あと、バレンタインとか逆チョコとかホワイトデーとかもういらないっすよ……。
畜生みんな騙されやがって……!

2月13日
ミナトー!俺だー!結婚してくれー!

2月14日
あ、囲い鍋のリンクが切れてやがる。
そのうち機会があったらブログの方に載せておこう。

2月18日
セキスイのカレンダー、オススメです。
他にも面白い月がいくつかあるんですが、確か記事にしそびれたような。

2月21日
このルーズリーフたち、書いたは書いたがPCに打ち込むのが大変で途中までしかやってなかったような。
ちなみにミナトの世界観ならほぼ完成してます。

2月27日
『ANGEL BEATS!』……凄く楽しみだった。うん。
ただ、1クールに突っ込みすぎたんだろうな。


○3月
色々楽しんでいる模様。
というか、なぜかこの月だけ更新が多い。(八月も小説の色々編集した影響で多いですが)
弓道に文芸に、青春していたっぽい感じ。

3月1日
ガンガンJOKERのJ1グランプリ感想。
すげー伏線祭です。
これでグランプリ取った『カミヨメ』がJOKERに連載されたんだからすごい。

3月3日
スペランカーアンソロジー……。
これは買って良かったと思える一冊だったな。

3月6日
小指を角にぶつけるのは痛い。どうしようもなく痛い。
あと2ちゃんはマジで危険だ。あれは底なしの沼だ。
……鬼子のこともそうだけどさ。

3月9日
書き下ろし作品『さび。』が公開。
精神的に病んでいる中で書いた作品としては初めてのものでしょうか。
ある意味で、脱皮した城ヶ崎の処女作と言ってもいいかもな……。

3月10日
漫画が288冊。小説が43冊。
……今はどのくらいになってるんだろう。

3月13日
レwデwィwイwンwザwウwォwーwタwーwww

3月14日
結局高校通して全教科平均点以上は一回だけだったな……。

3月15日
おお、第一次読書中毒……。
ラノベばっかだけど、でもそれでいいのです。

3月16日
死亡フラグ連立の日。あながち間違いじゃない。

3月17日
上に同じ。ええ、あながち間違いじゃない。

3月19日
HEEEROOOMAAAN!!!

3月20日
文芸同好会と新入生歓迎号の打ち合わせ。
城ヶ崎は『翼の生えた少女』の一部と『囲い鍋』を掲載したような。

3月21日
HeeFooさんのニューアルバムが近々発売だったような。
カフェイン中毒はマジでいいよ、オススメする(おい)

3月23日
恐るべき事態が起こってしもうた……。
三年になって彼女らとは全員クラスが別になったから良かったけどさ。

3月25日
すげえ、高校の文芸冊子で104ページってどうよ?
……と、当時の自分は思っていたんだろうな。

3月26日
コバセン! キタコバセン! ナイスだコバセン!

3月27日
ブログをリニューアルし、過去の作品を回想する城ヶ崎。
『遥か彼方の空の下、桜舞い散るミツナの詩』『Arch』
……どれも皆懐かしい。

3月28日
ONE'sの閉鎖は衝撃だった。綺麗な曲がたくさんあったからなあ。
あとでうつがめさんの動画作品ところにお邪魔しよう。

3月30日
ボウリング行ったクセにボーリングしてきたよというしょうもないネタ。
このつまらないネタを、果たして何人が読み切ったのであろうか。



さて、以上が今年のワンクール目。
まだじょがぁが高校二年だったころのお話。
……うん、青いね。青い。今はもっと青臭いけど。

というわけで、引き続き4~6月へ行ってみましょうかね。
この三ヶ月が一番輝いていた時期……かもしれない。
この歪んだ口がうつくしい。

じょがぁです。受験間近です。
まずお先に、来月2月号の感想は2月の中頃くらいまで書けないと思います。
受験成功してたらいいが……。


来月1/22(土)発売の新刊↓

「黄昏乙女×アムネジア 4」
「EIGHTH 4」
「アカメが斬る! 2」
「絶対☆霊域 1」
「私のおウチはHON屋さん 2」


買いたい本ばかりだ。でも買うのは我慢しよう。


今月発売の新刊↓

「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 6」
「うみねこのなく頃にEp3 3」
「コープス・パーティー 5」
「死神様に最期のお願いを 3」
「“文学少女”と死にたがりの道化 3(完)」



では本編へ。


高坂りと「“文学少女”と飢え渇く幽霊」

シリーズ第二作目。原作はずっと前に読みましたが、内容忘れちゃったなあ。
新鮮な気持ちで読めるかな?
初っ端からの遠子さん暴走に安心。


村田真哉 いふじシンセン「アラクニド」

ああ、アラクニドらしい出オチだよ……。つまりJOKERは悪の組織。
……いや、二重オチだと!? この発想は無かったというか、前回のは伏線だったっていうかアッー!
いやもう、最後まで心してページをめくらないと、何が起きるかわからないな。いい意味で。


横山知生「私のおウチはHON屋さん」watasinoouti.jpg

おつかれさまです。こんなに自由でいいのだろうか……。
親子は何だかんだで似てるんだなあ……え、じゃあ将来みゆちゃんは……?
いい話なんだけど、室内で竹ぼうきって聞いたことないけど大丈夫か?


藤原ここあ「妖狐× 僕SS」

19話目でようやく「1話」か……。凛々蝶も懐かしい反応を。
とか思ってたらね、やっぱどっかが違うのよね。うん。
こういう、フワフワしてても読み進めなくちゃいけない感覚は好み。


鍵空とみやき「カミヨメ」

新連載ですよ。期待の新人です。
「~じゃ」な口調のヒロインには驚いたけど、きっと何かあるんだろうなあ。慣れるといい個性に感じる。
今回の読む限り、JOKERには少ないバトルなラブコメになるのかな?


千田衛人「花咲くいろは」

アニメは2011年春からはじめるっぽい。観ます。
しばらくは各キャラとの触れ合いの話が続くのかな?
民子にべたべたして死ねと言われたい。


カザマアヤミ「はつきあい」

この作品は出オチの宝庫だな。この発想はどこから来るんだろう。
先生、自己批判やめて下さいwというか、今回ヤケになってません?
ということでオタクと腐女子なはつきあい。先生も楽しく描けたのかもしれない。


山口ミコト「死神様に最期のお願いを」

静、アンタ男だよ……。いや、ネタバレ的な意味じゃなくて。
ポニーテールスタイルになったらもう鬼に金棒というか。
うー、次回が気になる。来月受験なんだよ!


小島あきら「わ!」

もうこの二人付き合っちゃえばいいんだよ。お似合いだとしか思えない。
そして、そこ以外はもう完全に一方通行という。
この作品も少しアクションが出てきて、面白くなってきた。


夏海ケイ「うみねこのく頃に Episode3:Banquet of the golden witch」

いや、うん。こうなることは分かってたんだけどね。
でもやっぱり、どうしても、人ってのは今と過去に執着しちゃうな。保守保守。
ひぐらしもそうだけど、うみねこ読むと考えさせられる。原作買っちゃおうかな。


吉辺あくろ「絶対☆霊域」

聖二……だと? 凄く、知り合いの名前です……。
というか、弟も霊感強いんすね。
なんかまた変態さんが増えたみたいですが、うん、スーツ後藤でいいと思う。


忍「ヤンデレ彼女」

こ、このキャラはアッー!たらしいぞ!
この無機質でアッー!な人は!
……今月号は、アッー!な作品が多いと見た。クリスマスの影響だNE☆


鳴見なる「絶対†女王政」

本日二話構成だそうで。そんなことより美雨の登場俺歓喜。
もうね、美雨がいればお腹いっぱいなんですよ、はい。
さてなんか逆転裁判をプレイしてる気分でしたが、続く。


檜山大輔「ひまわり」

さすが雨宮大吾。表紙からしてふざけてやがる……。
さて、次回からは事故の二年前、宇宙ステーション「ひまわり」でのお話に。
ここからが本番……であってほしいなあ。そしてアスカの出番が。


尚村透「失楽園」

なるほど、そういう構成だったのね。
まったくエルの奴カッコつけやがって……。
もう組んでしまえばいい。そして、それがきっと罠びー。


鈴羅木かりん「ひぐらしのく頃に解 祭囃し編」

まさかこの作品で武器の説明をするエキストラを見るとは思わなんだ……。
そして、まさか入江氏がこんな土壇場でメイドを語るとは思わなんだ……。
これがきっと、人間の本性なのかもしれない。しかしメイドは近年の文化だ。


タカヒロ 田代哲也「アカメが斬る!」

この、拷問後のちゃっかりコメディー。
流石帝都の最上層の方々、拷問は日常だ。不謹慎な笑いですな。
その一方で、タツミが凄くカッコいい。一緒に成長している気分だよなあ。


七海慎吾「戦國ストレイズ」

ま た 番 外 か 。
書初めなんて随分やってないなあ。中学からずっとやってないや。
……もう今年も終わりかぁ。


秋タカ「うみねこのく頃に散 Episode5:End of the golden witch」

なんだいこの無邪気な魔女は。恐ろしい……。
ノックスの十戒ってやつが登場。古畑任三郎はこれをぶち壊してるんだね。余談。
この究極的な二択。これは苦しい戦いになりそうだ。


めいびい「黄昏乙女×アムネジア」

特別編です。来月の単行本が楽しみ。
夕子さんのドアップでお腹いっぱいです。やっぱ夕子さんは綺麗だ。
おや、特別編に似合わない伏線的なものが……。


篠宮トシミ「コープス・パーティー」

鬼忌碑コウって、どこかで聞いたことがあるなあ。
何もないところから篠崎が鼻血て、なんか怖いんだが。
襲われるのっていつも良樹じゃなくて篠崎の方だよね。


河内和泉「EIGHTH」

わしも禿げるんだろうな……。
一瞬だけどナオヤの部屋に六人も入ってたけど大丈夫だろうか?
次回は真理さん回で、しんみりな予感。


鳴見なる「絶対†女王政」

う、打ち切りぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?
……せっかく面白くなってきたところなのに。
展開が遅かったからかな。



さて本編は以上。
まさかの「絶対†女王政」がFinとなって驚き。
それから今月は作者急病のため「プラナス・ガール」が休載。お大事にです。


「ひまわり」は再来月2月22日に「過去編」が開始。
「はつきあい」は一時休載。2011年春に再連載開始予定。
J1でグランプリを取った高透レイコ先生の「かしずき娘と若燕」も春に連載開始予定だそうで。
……来月のガンガンJOKERは薄くなりそうな予感。

冒頭でもお伝えしましたが、来月の感想は二月中旬になる予定です。
「……きです」


それは、迷い路の境界線


「どうしてそこまでいさがる、バイトの分際で」


それは、試練の鎖


、最近友達とうまくいってなくてね」
「もうこれ……がらないんです」


二人の追憶


鈴木さんて、かと付き合ったこと、あるんすか?
――さあ、どうなんだろうねえ。


やがて物語は――


駄目、ですか?」
「お前をストーキングして分かった」
……降ってるわね」
はもう、ともうな」
「待ち続けるのは……とってもとっても、つらいことなの」

「オレを、その名で呼ぶな!」


複雑に入り乱れてゆき――




「死はありません。したがってもありません。
あるのは、『貴女』であるかどうか。
すなわち『私』がいるかどうかなのです」



迷境を彷徨い、踏み歩むことになる




翼の生えた少女はもういない。

第二部

迷 境




「助けてよ……統流君」
2011.2.11(Sat)

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うおおお!!
最近忙しくて全く小説のネタが浮かぶことは無かったんですが、
(たまに小ネタのようなものは出てきますけど)
昨日今日で一気に湧き出てきたな……。

おかげさまで「翼の~」の潤いが増してきました。
残りは奴らの出番をどこで増やすかって話だな……。



というわけで、追記があります。五日ほど前のコメントの返信です。

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さて、特に勉強なんてしてねえよって感じもするような気もしなくもないというか、
あれ、実は今日(12/15)って、期末テスト二日目終了の夜なんじゃ……?

どうも、時間の感覚が完全に失われてしまっております、じょがぁです。
最近中だるみなのかどうかは謎ですが、
模試でぶっ飛んだ点数を取ってその被弾にびっこ引いちゃってる状態? みたいな?

受験って恐ろしいな……思いつつも、個人的に受験は一般受験をオススメ。
特に現文使う方は新しい考え方、とっても大切なことを教えてくれますので、是非ともどうぞ。
(毎日評論読んでんよ、という方は特にそう感じないとは思いますが)


しかし、最近ずっとラノベか大衆小説か純文系の賞に寄稿しようか迷っていたり。
昔はラノベ一本だったんですが、それだとただのラノベ小説家で終わっちゃいそうな気がするんですよね。
どうせ小説家になるんなら、誰も成し遂げたことの無いことをやってみたいというか。
かの昔の総理じゃありませんが、小説界の常識をぶっ壊すようなことをしてみたい。


例えばラノベというジャンルをもっと高い位置に確立させるためにうんちゃらするとか。
とは言っても、どんなに素晴らしいライトノベルを作っても、恐らく世間での評価はゼロに等しい。
そりゃつまり「ライトノベル=幼稚」「ライトノベル=内容が薄い」という固定観念がくっついているからなんじゃないかな、と。
でも、浅はかな見識ですが、ライトノベルにもいわゆる普通の小説に引けを取らない作品だってたくさんあると思うんですよ。
「とある魔術の禁書目録」「とある飛空士への恋歌」「ミミズクと夜の王」etc...なんて、確固たる世界観、著者の膨大な設定、描写の上に成り立っていると、そう思います。
無論「やまなし おちなし いみなし」の作品も多々ありますが、中には今の読者たちに問題を提起させるような作品だって確かにあるんじゃないでしょうか。
『こゝろ』『蟹工船』と比べたりなんてしたら嘲笑されるかもしれませんが、今の憂いを訴えかける作品だってたくさんある。
時勢に合っているといったら、間違いなく純文学よりライトノベルなんじゃないでしょうか?
もはや立派な一つの「小説」なのに、そういうものを世間はまるで別世界のモノとして指差して、
文壇は下品なものだと頑なに「小説」を否定する。
かつて戦後派を否定した第三の新人は認められて、どうしてライトノベルは認められないのでしょうか?

かつてゲド戦記を著したル=グウィンはこんなことを言ってたりします。
「SFやファンタジー、ヤングアダルトのような小説を『文学』から除外することは、正しくないからではなく、正当化されるべきものではないからでもなく、作品の質が悪いからでもない。ただ政治的な問題なのである」、と。

まあ、こうやってただ主張するだけなら簡単なのは当然でしょうし、
そもそも自分の即興的文章はムラがあって、この文章だってスカスカなのかもしれませんが、
だからこそ、自分の考えに考え抜いた作品によって固定観念をぶっ壊していきたいです。

どっかの古いCMでは、「科学は何かを作り出し、文学は何かをぶち壊す」……ええ、その通りだと思います。
「小説家たるもの、常に多数の意見から背いて生きろ」、これが私の尊敬する先生の口癖ですしね。

さて、たかが模試で残念な結果になっただけでしょぼくれるちっこい男が、果たして世の中を背いて生きていけるんでしょうかね……?
個人的には30になる前に自殺するか精神的な重症を負いそうでならない。


とりあえず、そんな小説家志望の受験生の苦悩を描いた作品でも提出すれば、
文学界に懐古派現る、とかなんとかで騒がれるかもですね。

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とりあえず本格的受験マッチまであと二ヶ月と十日くらいになりましたね。
どうも、冬籠りじょがぁです。それなりにやっております。

ここら辺まで来ると色々と妄想を垂れ流したくなるようなので、まあお付き合いくださいまし。
我が現文の先生は大学時代、一週間誰とも交流することなく、何一つ口にすることなく、水だけを飲み続けて、ただただ本を読み続けるという荒行に挑戦したそうです。
五日程経って、流石にドロップアウトだったそうですが。

まあ、それを聞いてですね、じょがぁもちょいと一週間水だけで過ごしてみたいなあ、なんて思っちゃってたりします。
いや、当然世間からすりゃとんだ阿呆者の戯け者だということは重々承知なのですけどもね。

でも「社会の線路から常に脱線して突き進むのが文学少年である」と説かれ、
尚且つ「俺にも出来なかったことだ、お前が出来ればきっと成功するだろう」とも言われたらやるしかないでしょうw

あ、一応塩は毎日ちょこちょこ舐める予定です。一グラムくらい?
あとは全部水と読書でカバーしてみるです。
読書メーターで、まだ買ってない本たちを全部買い占めて、一人ジメジメと読んでいきたいですね。

家で唯一使われてない物置き部屋に籠って、扉も固定して外から開かないようにして、
それから耳栓、戸を閉め、携帯漫画は排除。
時間の感覚はカレンダー付きの時計のみ……。

きっと一週間耐えきれたらじょがぁは何かを悟れるんじゃないだろうかなあ……。
多分餓死することは無いでしょうし、自宅なので最悪な事態は恐らく起こらないでしょう。たぶん。


それで、生還したら体力を付けて、自転車を買って、東京湾を一周するんだ……。
それからバイトして、十五日掛けて東海道を制覇……。
ああ、なんて素晴らしい人生の夏休みライフ……。


その為にも受からないとな。
待ってろ二ヶ月後の自分! 歴史に名前を残しちゃうくらい格好いい戦いしてやんよ!

じょがぁへのお便りは
  こちらからどうぞ。

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