ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

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表紙からクリスマスプレゼントの箱の包み紙を連想。

じょがぁです。感想遅れて申し訳ございません。いや誰も待っちゃいないだろうとは思いますが。


12月号。うーん、もう受験が近くてやばいなあって時期ですね。
このまま感想を続けていいのだろうか……。
まあ、夜更かししてまでやる必要はないだろう、自分。


来月12/22(水)発売の新刊↓

「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 6」
「うみねこのなく頃にEp3 3」
「コープス・パーティー 5」
「死神様に最期のお願いを 3」
「“文学少女”と死にたがりの道化 3(完)」


うーん、買いにいけたら買いに行こう。


今月発売の↓

「夏のあらし! 8(完)」
「プラナス・ガール 3」


「夏のあらし!」買いそびれたな……。



では本編へ。


松本トモキ「プラナス・ガール」

生徒会長登場。生徒会本部がこんなので大丈夫か?
……いや、生徒たちも生徒たちだしな。うん。
だんだん会長がムスカとAB!の竹山に見えてくる不思議。


タカヒロ 田代哲也「アカメが斬る!」

なんてこった、オレのコロが第四形態まで備えているだと!?
セリューは第三形態までしかないというのに……。さすが帝具。
しかしアニキはいつだってカッコいい……。


夏海ケイ「うみねこのく頃に Episode3:Banquet of the golden witch」

うげ、なんてグロい。
こんな冷たい雨に打たれたあとにあったかいココアを出されたら誰だって泣いてまうやろ……。
うみねこ5の冒頭を知らなかったらどんな感じに思えたんだろうなあ。


村田真哉 いふじシンセン「アラクニド」

なぜか本屋に二巻が売られてなくて泣いた。
今回はゴキ……沖さんのターン。
ゴk沖にも手を出す男たち、こりゃ飢えすぎだろ……。


千田衛人「花咲くいろは」

おお! これは好感触。こういう絵柄は好みだなあ。
下に走っているようでもないので安心。
いいハートフルなストーリーを期待する。


河内和泉「EIGHTH」

トリニティに対する所長の表情がいい。
大長編ドラえもんの悪役みたいな。
つか、なに、またナオヤファミリーが増えるのかw


横山知生「私のおウチはHON屋さん」

今更だけど、みゆの父さんがアルバイトの店員にしか見えない……。
話すPOPって称してそこに立ってたら、POPというか菩薩像にも見えると言うか。
とりあえずみゆ菩薩様、何かネタを下さいませんか! しかし、この季節に水着ってどういうこと?


藤原ここあ「妖狐× 僕SS」

そういや凛々蝶って鬼なんだよね。鬼子鬼子。
……って、また急展開かよ! ビックリだよ!
とか言って戸惑う読者の顔がメニアック! 第二章も楽しみだ!


七海慎吾「戦國ストレイズ」

一国の長は外政と内政ともに追われるくらい多忙を極める、と。
昔も今も大変なんだなあ。
さて、次は今川家の登場って感じだけど、今川さんて本能寺の変の人だよね?


鈴羅木かりん「ひぐらしのく頃に解 祭囃し編」

丸太の直撃て、一般人なら内臓破裂レベルだよな……。
山狗はとても訓練されているらしい。
何の予習も無しに山に入ることは危険ですよってことかな。


山口ミコト「死神様に最期のお願いを」

笑っていいのか悪いのか……不謹慎な笑いが多い。
悪く言えばロジカルなバトロワ。
でもきっと、あえてこの道を選んだのは作者の強い訴えがあるのかも。


忍「ヤンデレ彼女」

田中「太るということは生き物として間違っていますよね。自然の摂理に反しています」
これ、アメリカで言ったらどうなるんだろう?
まあ正論だから自分は何も言えませんけど。


小島あきら「わ!」

扉氏、鍵っ子だったんすね……。
このムダに引っ張ってる感、ほのぼのするよ。
というか、いつの間にブレイク枠が出来てるぞ……。


吉辺あくろ「絶対☆霊域」

ウソつくなバカァァァァ!!!バーカバーカァ!
酔うとデレデレになるのって美味しいよね。泡の出る飲み物GJ!
というわけで「絶対☆霊域」はGAG合戦を勝ち抜いたツワモノだった……。


めいびい「黄昏乙女×アムネジア」

霧江氏、登場シーンが壁にもたれて立っているで固定されてんじゃねえの疑惑。
……って、ちょっとコンテのままじゃないっすかw
編集さん、未完成を公表するのはいかがなものか。なら休んだ方がましな気が。


カザマアヤミ「はつきあい」

図書館デートいいなあ……。読書に集中出来なくてもいいから一度してみたいね。
まあ、その日が訪れるまで司書さんのように「イチャツイテンジャネーヨ」と呟く次第ですが。
あーもう死んじゃいそうだ。


秋タカ「うみねこのく頃に散 Episode5:End of the golden witch」

戦人って、このゲームを何周見てるんだっけ? いや、でも全く飽きないなあ。
自分もうみねこの島に囚われてしまっているのかな?
しかし、例え駒であっても、EP1のころのベアトと全く印象違うね。


柊祐一「今日の魔王様ほうかご」

オチ神様が降臨なさったw前号での予告なしに登場って、編集部を上げての出オチすかww
2010年6月28日しかし、どこをつっこめばいいのかわからんww
四コマでもないのに1めくりに1.5のボケがある、とでも言っておこうか……。


九品そういん「今日もたのしい」

ラスト・オブ・戦国GAG合戦勝者、だと……?
凄まじいな……なんか久しぶりに見たらすっかり変態度が増してるんじゃないのか?
今までで一番変態な作品を見たような気がする。これ褒言葉。


花岡ルナ「少女に捧ぐwanの事情」

第19回月例ガンガンJOKER漫画賞佳作受賞の作品。
百合を好む腐な女性使い魔とロリを愛する残念な男性使い魔を登場させる発想はなかったなあ。
ただオノマトペ使いすぎなのが残念と言うか、幼稚っぽく見えると言うか。


檜山大輔「ひまわり」

うはぁ、やっぱりいつ見ても最後の一発は鳥肌ものだなぁ。
夜空に咲いたひまわりってか……。
さて、次回で第一部アリエス編が終わる、か。


尚村透「失楽園」

二つの神と神がぶつかり合っているとでもいうのかな。
今回、素晴らしくファンタスティックと言うか、心理的な話だったなぁ。
トリビアで日本刀が銃弾を真っ二つにする話を思い出した。


鳴見なる「絶対†女王政」

シアのゴスゴスファッションだよ! 短いあんよだよ!
やばいな、悠馬の両親すごく好みだ。
こういうあったかい家庭はいいよなあ……。


木村太彦「瀬戸の花嫁」

今回で最終回、完結。
しかし、いい極道漫画だったなあ……。
最後に燦ちゃんの人魚姿が見られて、儂ぁ泡になりそうじゃけん……。


篠宮トシミ「コープス・パーティー」

子どもたちの霊を成仏すれば生還可能……。
幽霊たちも単に襲っているだけではないんだな。
まあ、救いようがない話なのは変わらないけど……。



さて本編は以上。

来月は例の「“文学少女”と飢え渇く幽霊」と、
第1回J1グランプリで優勝を飾った「カミヨメ」が連載開始です。

サイトの執筆陣コメントの柊先生~田代先生までの流れに妙な統一感があった。
なんだろうこの気持ち……。
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笹波のしか、小日本生まれたる噂聞きて、喜びを詠う腰折れの歌。

  藍が夜 まど開けはなてん 宿世なる しるしあるらん 天の望月

おめでとうこにぽん、歌とは裏腹に、じょがぁは陰から祝福だぜ……。
じょがぁだよー、どうも。

西洋人と東洋人とでは、時の流れ方が違うらしい。
東洋人は、時は過去から未来へと流れているが、西洋人は未来から過去へ流れているっぽい。

つまり、
東洋人は川という時の流れの上を小舟で過去から未来へ時と共に流れているのに対し、
西洋人は川の中に立って、川の上流(未来)から流れてくる水を見ている、という感覚らしい。
寿司のネタが未来から過去へ流れているのを客観的に眺めている感じなのだろう。

当然「今」の概念も変わっていくようで、
恐らく東洋人は時を主観的に身を任せ、西洋人は客観的に眺めているのかもしれない。


また、別の視点で言うと、
東洋の時間感覚は円形及び「空」に近い存在で、
始まりも終わりもなく、一日という日々が永遠に続いていく、というものらしい。

逆に、西洋の時間感覚は直線的で、始まりと終わりがある。
聖書の創世と終末、という考え方が影響されてますね。

最近この感覚は西洋化されてるのかも……。自分も直線派だし。

当然どちらの方が優秀か、劣っているか、とかそういう話じゃなくて、
この世に常識なんてものは存在しない、ということです。
いや、ぶっちゃけ特に言いたいことはないんですがね。

ただ「自然と共に生きる」という発想は東洋人にとっては当然で、
仏教にちょいと影響された地域では当たり前のことでしょうが、
西洋人が19~20世紀に、ようやくこの考え方を発見して、
喜んで森の中で生活する、という行為を及んだりするワケです。
西洋人にとって、自然は「征服すべき敵」だったわけですからね。


要点がずれましたが、
感覚が違うことを理解する、それこそが文化交流の第一歩なんだろうなと。
当然東洋の中でも考え方は何もかも違うと思いますし、
日本人の中でだって考えが同じだというわけでもないでしょう。

無論、じょがぁとこの文章を呼んでいるあなたの考えだって違う。
結局誰もが独特で、誰もが孤独なんですよ。

そのことを理解できるようになれば、きっともっともっと世界が広がるんだろうなあ……。


うん、なんか最近鬼子たんの話ばかりしてる気がするね、仕方ないね。
しかし、寒い寒い。もう初冬ですね。じょがぁです。

日本鬼子、UTAUの曲としてはなかなか趣ある作品です。


古典の時代では、四季の中で最も情緒が溢れている季節は秋だというのが一般的らしいのですが、
今年は秋という季節が存在していたのだろうか……。

なんか、桜の紅葉を見る前にちろちろ舞ってしまっているような気がする次第ですね。
笹波のしか、心なきものものを眺めて詠う腰折れの長歌。

【長歌】
  あな夢に 鬼子と仲間 出でにしが 日のいづるとも 安らかな 日々よ過ぎゆけ そのほかいらぬ

【反歌】
  争いは 何処の世にも ありしかど 願わく夢は 手を取る人々


何だかんだで幻想突っ走っちゃってるじょがぁですが、皆さんいかがお過ごしっすか?

俺、東海道制覇する時があれば、毎日一首書くことにするんだ……。
その前に和歌入門書くらいは読んだ方がいいかな?

⇒続きを読む

日本鬼子、神奈川の西の果てにある真鶴(マナヅル)に訪れけるときに詠ふ歌。

  真鶴の 箱根空木(ウツギ)の 花移り 我が面(モテ)移ろふ ここ背見ゆれば

 ヒワイドリ、鬼子の入浴するを聞きて訪ねけり。鬼子声を上げるも、鳥いと静かなる心をし、我々に向けて詠ふ。

  胸あまた 数ならざるか 益荒男(マスラヲ)よ 繁き森より 無二なる巨樹を

 卑猥なる鳥、鬼子の薙刀の太う重きに喰われけれども、それ死にはあらず。されど鳥それ本望なり。
 海より、魚(ウオ)出でにけり。ヤイカガシと言ふなる魚なり。なまづに似る様より放つにほひ、やんごとなく、鬼子顔しかめぬ。
 鬼子の行い、いと理(コトワリ)なれども、ヤイカガシはさ思わず。そして詠ひけり。

  なまめかし なのめならざる 珠の肌 定めて似合わん 生臭わが身

 鬼子、再び薙刀振るひけり。遠く飛び、ヒワイドリと同じ場所に着す。
 その脇に木生えたり。たわわに実る栗に、採らんとする小人なる女あり。童、名を小日本と言ふ。

  とげとげし 我摘み取りし 栗の鞠 いづれと遊ばん 鳥かなまづか

 その後、真鶴に叫び声が轟き渡りけり。されども、日本は常にぞ平和なるかな。

⇒続きを読む

笹波のしか、友に明日の講習の内容を尋ねられた時に返す沓冠折句の歌。


  千歳編み
  ゆくすゑかこち
  憂しのさま
  かこちつけるな
  野晒したまへ



どうも、じょがぁです。
この歌、友人に送るにはちょいと酷過ぎるないように見えますが、実は沓冠の折句

沓冠の折句とは、各句の初めと終わりの語句だけを読むと新しい言葉が隠れている……まあそんな感じの言葉遊びです。

さて、この腰折れ歌を参考にしてみますと、
まず各句の初めの語を抜き出してみましょうか。







そして、次に終わりの語句を抜き出してみる。







つまり、

「ちゆうかのみちまなへ」

沓冠の場合、
ちっこい文字や濁点半濁点はスルーしているので、
読みやすくに変換すると、

「中華の道学べ」つまり、「明日は漢文があるよ!」

っていう意味になるのです!






全くもって無意識だったけど実際このネタ、色々危ないね!

(ブログが炎上しないことを祈る)


遅ればせながら、日本鬼子の曲二つ目の紹介です。
じょがぁは関わっていないのですが、こちらも鬼子作成初期の方から制作しておられたものです。

なんといっても、この踊りたくなってしまうメロディー……。
先の紹介よりも聴きやすいんじゃないかな?
じょがぁは酔っちまいそうですぜ!


とりあえず、聴く前にマイリスしてから、
そいつを外すかどうかを考えてくだせえってレベル。

満天の星の瞬きさえ~♪



これで初投稿なんだぜ……。
笹波のしか、近頃仄かに感じる果てん世を詠う腰折れの歌。


  今の世こそ 知られるべけれ 新古今 心解すかは また別の話


じょがぁですよ。
新古今和歌集は鎌倉初期の和歌集で、
天皇、貴族たちの没落した中で誕生した(らしい。自分日本史詳しくない)

よく言えば幽玄、妖艶、象徴的……悪く言えば妄想的。夢見がち。
何が言いたいのか、それは掛詞的な意味でまた別の話。



P.S.
ちなみに鬼子は俺たちの嫁。鬼子を悪く言う奴は俺らが許さん!
笹波のしか、友人のバンドが解散するを聞きて詠う歌。


  いにしへの 全ての道なる ローマすら 散る散る時の 時は射る矢と


どうも、じょがぁです。
とりあえず、ツイッターに書いたものをこちらに移動。

これが挽歌にならなければいいんですがね……。
笹波のしか、ニコニコ動画に動画が投稿され、その喜びと支えたまえし人々に捧ぎ、日本鬼子の魅力を伝えんと詠う長歌。


【長歌】

  ちはやぶる 神は失せりと 聞きしかど げに世にあるらん
  日の本の 大和を照らす 天照らす のちの世照らす
  面影は 現(ウツツ)に影を 生まねども 覚めねばいみじき 世を見れど
  山をありきし その先の うつくし沢の 源(ミナモト)を 辿り辿りて その先の
  やがて小川は 契りなる 路(ミチ)に導き その先の 物をも運ぶ 大河(オオカワ)の
  我らは進みて 澪標(ミヲツクシ) 秋のひとかぜ 焦がらしや
  秋に萌えゆく 我が心 萌え上ぐる胸 悪(ア)しを燃やさん


【反歌】

  さらぬなり いまだ果てざる 我が心 いかでともしび 吹かんゆゑある


じょがぁですが、感動してるですよ。

⇒続きを読む



いいか、聴く前に一マイリスト、
一周目は熟聴。
二周目に一マイリスト、
そして聞き終わったらもう一マイリストだ!!!


(やめましょう)


どうも、じょがぁです。
とりあえず、めちゃくちゃ嬉しい!
何が嬉しいって?
自分も鬼子のために一つ貢献できたんだなあ、と思えるからですよ。


おんがくの人、まとめ人、代理の人、および鬼子制作スレの皆さんとツイッターで様々アドバイスを下さった皆さんに、感謝しております。

と、密かに報告。
あくせす101105


誰だよこんな検索ワードで「ほえぶる!」にいらっしゃったのはwww


というか、普通に「喜里喜里中学校」がどこなのか気になるぜ……。
文化祭まだやってなかったらどなたか誘って下さい(おい受験生)
 これは中国の昔話。南宋の時代のことである。
 南宋の皇帝孝宗(こうそう)の頃、皇帝に媚を売るの側近がいた。その名は梁俊彦(りょう-しゅんげん)。彼は淮河(中国を南北に二分する境界となる第三の大河)の干潟に税を掛け、軍隊の食料に利用することを皇帝に進言した。孝宗は大変喜びになり、命を下してその干潟に課税することにした。
 当時優秀な官僚であった葉子昴(しょう-しこう)が宰相になると、彼は皇帝にこう申し上げた。
「陛下、あの場所は、突然水辺が出没する場所なのです。淮河に挟まれた地域では、東で水かさが増せば田として使える土地は西に出来、東の土地は水浸しになってしまいます。逆に西で水かさが増すことがあれば今度は東でないと稲が育たず、西の土地では何も出来なくなります。農民たちはそうする度に西へ東へと移動しなければならないのです。こんな場所で恒常的に税が払えるとは思えません。その上数年前に淮河の地域で戦乱が起こり、田畑の税は免除しております。今もその状態が続いています。そんなときに例の干潟に税を課すなど、問題になりません」
 子昴の意見に、皇帝はもっともだと思い、すぐさま課税の令を取り消した。子昴は皇帝の間から退き、中央官庁へ向かうと、役人に俊彦を捕らえさせ、子昴の元へ連れていかせた。彼は俊彦を叱った。
「お前は利益になることを言って出世しようと思ったのだろう。だが、万が一淮河地域の民が課税によって国に恨みを抱くようなことがあっても、お前を八つ裂き、切り刻みに処せば責任を果たすことが出来るとでも思っているのか? 民の力を軽く見るな」
 俊彦は震え、脂汗を掻き、皇帝の御前で冠を脱ぎ、謝った。孝宗はしばらく焦らしたあとでようやく許したのだった。
 この子昴の成果は、昔の優秀な官僚にも見られることである。
 前漢時代のとある宰相は当時の皇帝である文帝の側近で、君主と臣下の礼儀をわきまえず、傲慢であった者を打ち首に処そうとした。
 また北宋の宰相は軍の機密書を不正に使おうとした宦官(男のナニをカッティングされた皇帝の側近)を捕まえた。
 このような先人の遺志を付け継いだのが子昴である。
 君主の側近が宰相に畏敬を表す時代は大概その国は栄えるものである。逆に、宰相が君主の側近の不正行為を見て見ぬ振りをする時代には、滅亡の一途を辿るのが常なのだ。



はい、じょがぁです。
 センタープレの漢文で、今に通ずる作品があったので、勝手に解釈したものを書いてみました。
(著作権は大丈夫ですよね?)

じょがぁ訳なので誤訳が大量にあるかと思いますが、
今の「宰相」は子昴のようにはっきりと意見が述べられるのでしょうかね?

やはり先人からの知恵を学ぶことは大事だと思うんですよ。
二の舞ってのはどうしても起こるもんだと思いますが、
過去の経験を振り返ることである程度の予測が立てられると思います。

無知の知、というのが一番恐ろしいですからね。


古から、人は無意識に未来の世界と死後の世界を恐れてきましたが、
それも無知の知の一種なんじゃないかなと余談的に。
だから死者を弔うのであり、占いが存在するんじゃないかなと。
どうも、じょがぁですよ。

更新が少ないのは仕様。
とりあえず、例の如くテストの結果。

緑が平均点以上、
黄が平均点以下、
赤は赤点、
ということで。

古典世界史Advanced Eng.現代文WritingReading


ナンテコッタイ!全部平均以上とか、初めてっすよ!
(まあReadingと現代文は限りなく平均点に近い点数なわけですが)

やっぱ受験が近いからみんな疎かになってるんでしょうね。
でも、うん、非常にネタになりづらい結果になってしまった。

とりあえず、世界史で分からない人名を答えるときはスターリンと書いておけばおk。
絶対王政~ウィーン会議までがテスト範囲ですけどね!

まあ、そんなこんなです。

じょがぁへのお便りは
  こちらからどうぞ。

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