ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

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 バルコニーに出た瞬間、彼女はぶるりと身震いした。
 一つはその寒さだ。暖流近くの島国とはいえ、二月の夜である。冷え切った空気に接した途端、頬の温もりが奪われた。
 そしてもう一つはその空だ。彼女はあっと息を飲んだ。
 ――星だ。
「私、夜の空の色って黒なんだと思ってた。でも、それは嘘ね。黒なんかじゃない。紺でも、群青でもない。きっと、ナントカ色って限定しちゃいけないんだと思う。だって、こんなにたくさんの星が輝いているんですもの! 私、生きた星を初めて見た」
「……そうなのですか」
 彼女の隣には、小袖を着た長い黒髪の少女がいる。きっと現実に竹取姫がいたらこんな姿をしていたのだろう、と思いながらその横顔を――憂いに満ちた瞳を眺めていた。
「ですが、やはり星だけの夜は寂しいものです。誰にも見守られていないような、世界で私だけが取り残されているのではないかと、不安になってしまうのです。

  たらちねの親なく見ゆるつきもなくつれづれ思ふ独りみの星

 父上、母上、元気でいますでしょうか……」
 黒髪の少女は詠った。
 少女らしい静かな詩だったが、彼女は詩の中に存在する追想の念を強く感じ取った。
「ごめんなさい。思わず詠ってしまいました。すみません、気にしないでください」
 少女は彼女の存在を思い出したようで、何度も謝り、彼女に悲しい笑顔を見せた。
 別に、それほど謝られるようなことではない。むしろ少女の美声を聞けて嬉しいくらいであった。
 しかし、少女の場合、それは仕方のないことなのかもしれない。
 少女は今、一人異国の地にいる。父とも母とも、そして付き人たちからも離れて、たった一人――恐らく、人生で初めて――かつて西極の島と呼ばれたこの地で暮らしているのだ。
 当然彼女と会う前から親しかった双子兄弟はいる。だが彼らは西洋の人間である。詩でコミュニケーションを取る人種ではないのだ。
 今まで、たった一人、誰にも分からない三十一文字の世界を口ずさんできたのだ。
「ねえ、ほのか」
「なんですか?」
 彼女はしばらく考え、そして夜空を見上げた。

  「あらがきのよそより流る流れ星つきはあらねど双子まばゆし

 ほら、双子座、見える?」
 彼女が天頂を指差した。大西洋より、太平洋より、地球より広大な星の海原の頂点にその星座は存在していた。
「ねえ、睦海?」
「どうしたの?」
 黒髪の少女は空を見上げずに、ぼんやりと睦の横顔を眺めていた。
「えと……」
 しばらく考え、口を開けかけ、また閉じる。そしてまた口を開けたとき、ほのかの声はいつもの落ち着いた調子に戻っていた。
「『双子』って、アキト様とナリアキ様のことですね?」
「お、気付いちゃった? ほのかの『独りみの星』って『独り身』と『独り見る』を掛けてるんでしょ?」
「詳しいのですね。枕詞についての知識も備わっているようですし」
「ま、知識だけが取り柄だからさ……。しょぼいお返しでごめんね?」
「いいえ。それに、下手な詩は私の方ですわ」
 ほのかが星空を仰ぎ見る。腰まで伸びた癖のない黒髪が星の儚い光を受けて輝いていた。
「私は『独り身』では無かったのですから」
 天頂の、双子の星座。
 睦海もまた、黒髪の少女と同じなのだ。もう二度と、両親とも友人とも会えないのかもしれない。だが僅かにでも可能性が残っているのであれば諦めるつもりはなかった。
 月はいずれ満ちる。
「睦海ー、ほのかー、そろそろ出発するぞ」
「アキト様ですわ」
「こんな夜中に無茶だという愚痴は言わずに、さっさと行こうか」
「ええ」
 またいつか、再び出会えることを信じて、二人は一歩を踏み出した。





……これを一人称で書きたいんだ。城ヶ崎でした。
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どうも、模試が大船で行われたので、終わってから大船観光行って参りました、じょがぁです。

さて、大船と言えば大晦日前日に日本橋、東京ビックサイト行った帰りを思い出しますね。


藤沢・横浜周辺で道に迷い、疲労と強風と孤独とで死にかけていた自分の現在場所を特定できた感謝すべき大船なんですが、


CIMG1189.jpg


あのときは感謝すると同時に、
自分は死んだんだな?って思いましたよ。



ええ、夜だとこの観音様がライトアップされるんですよ。不気味御利益ありそうですよね!


というわけで、大船唯一の名所大船観音と大船観音寺に行って参りましたよ。


CIMG1191.jpg

観音寺までは駅から走って四十秒ほどで到着します。
電車からでも拝見できますからね。

この分かれ道を右に行くんですが、見てわかる通り、素晴らしい上り坂です(苦笑)
100mも登らないうちに受付が見えると思いますので、そこまでの辛抱というわけで。


……あと駅が近いからか、うるさいです。雰囲気ぶっ壊してます。
竹藪があったりして、静かだとなかなか気持ちいい場所だと思うんですがね。



で、大船観音寺に到着。
しまった写真撮るのを忘れてた。

なんか、立派なお寺が見当たらず、代わりに休憩所とお土産屋(?)と寺主さんの家があわさった建物しかありませんでした。

あとは原爆の慰霊碑と戦没者の慰霊碑が置いてあったです。

(大船観音像は戦前~戦後にかけて造られ、戦中は資源が不足していたため、工事が中止されていたようです。だから戦争関連の石碑が建っているんだろうなあ、と勝手に憶測)


CIMG1192.jpg

さてさて、この階段を昇ると観音像を拝めるようです。


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!?


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CIMG1197.jpg

CIMG1198.jpg

!!?


見て下さい、階段付近にいる観光客と観音様との比率を!


遠近法無視だろこれww











CIMG1200.jpg

まあ、上半身だけしかないわけですけどね。



でもこの巨大さ、恐らく全身像だったら奈良の大仏にも負けないくらいか、それ以上の大きさなのではないでしょうか?

ちなみに背中から中に入ることもできます。
鎌倉の大仏もそうですが、なぜか関東の大仏は中に入りたがる習性があるようですねw
(もしかしたら「胎内」的な意味で縁起が宜しいことなのかもですが)


そして、驚くべきことに、大船観音の中には小さな観音菩薩がおり、更には合掌用のマット(=手合わすなら正座してやれ)まで用意されている始末。

小さなお賽銭箱の隣には般若心経の記された書物が。
しかもご丁寧にふりがなまで振ってありました。

歌っt唱えてみた。


ああ、撮影しとけばよかったなあ。
めっちゃ観音様の胎内落ち着いた。

あと、その入口にノートが置いてあるんですが、日本語はもちろん、ハングルやら中国語、インドかスリランカのっぽい文字もあったりして、驚いた。

スリランカと言えば上座部仏教。日本では大乗仏教が主だったり。

ちなみにそのノート、日本の方は
「世界が平和になりますように」
というものから
「首になった」
という恐ろしいものから
「二人で幸せになる」
というノートを引き裂いてやりたいものまで沢山ありました。





というわけで、大船観音と大船観音寺観光でした。

お賽銭やってないけど、観音様ならそのくらい大目に見てくれます……よね?
9/25追記 一部文章訂正を致しました。

レイナさんキタ――――(゜∀゜)―――――!!!!


どうも、じょがぁです。学校から予備校行く途中で買って、今に至ります。

表紙はレイナさんの満面の笑み。救われぬこの世にも女神は存在したのだ……。
というわけで、マジ一目惚れするレベル。
今月のガンガンJOKERはいつも以上に売れてるんじゃないかな!


にしても、ページ数が少なさに違和感を感じる。J1グランプリが無いからなのかな?


そのJ1グランプリの予選結果が発表されてました。
どうやら以下の三作品が通過したようです。


卯月なごや「めがねとメガネと眼鏡と白衣」
梨笠ユウミ「+リリィ」
高遠レイコ「かしずき娘と若燕」


あれ? なんか見覚えのない作品ばかり(汗)
もしかして、読み逃したのか? うわあ、申し訳ないです。
通過した方の作品もそうでない方の作品も読みたかった……。



さて、来月11/22(FRI)発売の新刊はこちら↓

「アラクニド 2」
「戦國ストレイズ 7」


わ、戦國ストレイズもう七巻になるんですね。



どうせなので今月(9/22)の新刊も載せておきましょう。主に個人用ですが。

「ヤンデレ彼女 4」
「EIGHTH 3」
「私のおウチはHON屋さん 1」
「コープスパーティー 4」
「失楽園 4」



それでは本編参ります。



忍「ヤンデレ彼女」

新校長……先生、来襲。レイナさんが圧される程のキャラって、学以来なんじゃ……?
まあ最強はレイナさん母ですがね。
生徒に黒髪を強いておいて校長……先生の髪は茶色で――いやなんでも。


めいびい「黄昏乙女×アムネジア」

とりあえずここで一決着付いたようで。
ここからは物語の深層にがすがす突っ込んでいく感じになるのかな?
しかし夕子さんの笑顔、続きを想像すると空しくなって泣けてくる。


タカヒロ 田代哲也「アカメが斬る!」

天然上司キタ…! いいですね天然っ子。ちゃんとお約束してて安心した。
あとザンクの帝具はある意味少年誌向け。うん、至って健全だ。
にしても、新敵エスデスって、完全に狙ってるよな……。Sです。


村田真哉 いふじシンセン「アラクニド」

虫解説に入る出だしのコマを見ると反射的に「キタ!」というようになってしまいましたね。
つか、これ生物に精通している人間以外展開読めないんじゃ……。
下着姿で戦ってても、なんら違和感がございません。


吉辺あくろ「絶対☆霊域」

今日はひなちゃんとお料理。
なんか久しぶりのひよ子さんも登場。
二コマ割りの聖一エプロン姿はどう考えても俺得。


藤原ここあ「妖狐× 僕SS」


うわぁ、なんともコメントしがたい内容じゃないですか……。
渡狸君、成長しようとしてるよな。そういうの好きだよ。
あと、カルタちゃんマジ可愛い。姿変わっても可愛いと思える自分はメニアック。


小林尽「夏のあらし!」

はじめ、お前じょがぁの先を越すなよ……。
というか、中二で横浜~呉って凄いな。
そんなこんなで最終回。教授の言葉が心の残る。


鈴羅木かりん「ひぐらしのく頃に解 祭囃し編」

ロリコン、じゃない!?
いや違う。これがロリコンの本気なんだ!
この萌え燃え上がりはジョーカー1ですね。


高坂りと「“文学少女”と死にたがりの道化」

太宰治の作品って「人間失格」だけ突出しちゃったのは悲しいことですよね。
かくいう自分は太宰作品を一作も読んだことが無いわけですけど……。
あ、メロスがあった。あんな作品も作ってるんですよね。


横山知生「私のおウチはHON屋さん」

ついに「エロ本屋の店員が小学5年生」でヒットさせてしまったか……。
前回もそうだったけどこの作品無駄に合法すぎて笑えるわw古物営業法www
女子と一緒にエロ本探したなんていう武勇伝持ってる人が実際いたら尊敬する。女子の方を。


山口ミコト「死神様に最期のお願いを」

ウメさんがぁ決めたああぁぁぁ―――ッ!!!
と言いたかったんですね、分かります。
つか、カズキさんの必殺技で思わず吹いてしまったwここシリアスなのにww


小島あきら「わ!」

会長のバニー姿。
三月ウサギと掛けた扉副会長に脱帽するしかない。
……なあ、今回のJOKER色々と際どいものばかりじゃないか?


尚村透「失楽園」

一巻で一ストーリーを完結させてるって凄いですよね。
まあ前回はさすがに展開早すぎて驚きましたが。
って、あれ、これまさかの綿密な百合展開……?


夏海ケイ「うみねこのく頃に Episode3:Banquet of the golden witch」

こんなグロテスクなのは久々に見たなあ。
いや、自分の精神的な問題だからなのかもですが。
これはもう戦人とベアトの二人に掛かってるな。


檜山大輔「ひまわり」

アリエスを探してからの陽一はマジでカッコいい。
無論部長とジョニーには敵わないけどな!
アクアの出番、もう終わりなんすか?


木村太彦「瀬戸の花嫁」

ダジャレも言霊といえば宝具となる。
重い槍、カッコいいぜ……。
つか、マジで任侠と任侠の果たし合いだな。


松本トモキ「プラナス・ガール」

今回は特別編、というか、特別編多いな(汗)
あれ、賢に姉さんなんていたっけ?
どうにせよ、こんな姉がいたら欲しいよ……。


河内和泉「EIGHTH」

某G殲滅用噴射機TSUEEE!!!
あんなの吹きかけられたら、エタノール焼きされるより嫌だな。
そんなこんなでじょがぁはセルシア派。


カザマアヤミ「はつきあい」

ダメだ、一ページ目で吹いたわw
で、更に数ページ目で更に吹いたww山田さん何やってんすかwww
はつきあいで最後まで笑えたのは初めてだなw


七海慎吾「戦國ストレイズ」

肝試し。開催理由からして、信長さん相当暑さにやられてますね。
そして、脅かすためなのかぶっ殺すためなのかの罠を作る部下たちも相当やられてますな。
つまり先生も夏の暑さでやられていて、こんな感想書いてる自分も暑さでやられてるっぽい。


鳴見なる「絶対†女王政」

おおう、女王様がハンムラビに目覚められようとしなさっておられまする。
え、なにこれこわい。けどそれが勘違いなのが可愛いw
つか、演出に思わずほっこりだぜェ……。


篠宮トシミ「コープス・パーティー」

だからこれを最後にすると読後感がですね……。
もう駄目だよ、哲志と由香以外まともな人がいないよ。





こんな感じな本編でした。

今回、前半走りまくってましたね、全体的に。
主に露出系が多くてなんて書けばいいのか迷った挙句、そのまんま書くことにしました(汗)

さて、「夏のあらし!」が最終回を迎え、JOKERは若手さんたちが目立つ感じになりましたね。
あーそろそろ「ヤンデレ彼女」はアニメになってもいい頃。

あと、知らぬ間に「うみねこ」が12月にPS3で出るみたいですね。
PS3あったらよかったんですが。
しかし、城ヶ崎の作品ってぶっちゃけ全部一本の軸に乗っ取っちゃってるわけなんですよね。

どうも、能のない城ヶ崎は爪見せびらかしてます、この性格をどうにかしたいじょがぁです。



たっぷり字書きさんバトン

オリジナル・版権等の違いで答えにくい質問はスルーでどうぞ


というわけで、いってみよー!


・小説を書き始めたきっかけは?

様々理由はありますが、恐らく根本的な理由は兄の影響でしょう。
いや、兄さんはきっと小説を書いた経験なんてないですけど、まあ、そういう影響です。
詳しいことは諸々ありますので伏せておきましょう。 


・創作を始めてどのくらい?

創作を始めたのは、まあ幼稚園になってしまいますが、
漫画を書きはじめたのが小一。
最初の小説のネタの構想を始めたのが小学三、四年だったかな?
で、本格的に文字書くようになったのが小六、と。


・書いているのは版権ですかオリジナルですか?

オリジナルです。
一回ネタで版権やって、そのまま黒歴史行きになったので版権はトラウマです……。
同様にハードボイルドもそうだったり。
中二の畜生がロクな知識も無しに書くもんじゃあなかったですね。


・両方書く人は、版権とオリジナルで書く違いをどうぞ(長所 短所も織り交ぜて)

両方書きませんが、版権の方が読者さんが多いことは確かですよね。
無論中身が良ければどちらも読者さんが多くなることは確かですが、
最初のページを開くかどうかとを比べると、圧倒的に版権なんじゃないかなあ、と。


・版権作品はどんなキャラに惹かれて書きたくなりますか?

惹かれて書いたことはありませんが、好きすぎでどうしようもない脇役が登場したら作ってみたいですね。


・本(いわゆる小説)を読み始めた時期は?

記憶の中にある、初めての小説は賢者の石です。
そもそも、本格的に読み始めたのは今年の六月頃です。


・本を読むようになったきっかけは?

ぶっちゃけ、小説を書くためですね。
このままだともう伸びないな、と思ったので……。
こんな小説家がプロにいるのだろうか……。
そもそも、そんな意識でプロ目指すじょがぁは何者だよ。


・簡単な読書遍歴を。または、好きな作家さん、特に印象に残っている本を挙げてください。

好きな作家さんは橋本紡先生。
ただ、印象に残っている作品は福永武彦先生の「風雪」「あなたの最も好きな場所」は何かを感じましたね。


・どんな小説が好き?

基本的に、何かに偏ることなく、ありとあらゆる作品を読みたいと思っています。
ただ、ホラーは勘弁してください……。


・オリジナルのジャンルをどうぞ

ファンタジー・学園物を軸に、SF、純文学、エンターテインメントなんかを色々。
最終的にはどんなジャンルもこなせる作家になりたいです。
ただ、ホラーは勘弁して下さい……。


・版権のジャンルをどうぞ(過去遍歴も)

過去、遍歴……。
か、勘弁して下さい(震)



●版権について

版権は書かないので、スルー。
一応質問要項のみ記載。


・オールキャラ?カップリング?
・パロディは書く?夢は?
・年齢制限のある作品は書きますか?
・原作にどこまで忠実?どこまで壊す?
・特別に好きなキャラはいますか?
・好きキャラへの想いをどうぞ。
・版権ならではのこだわりや気を遣うところは?
・版権だからこそ取り組めたテーマはありますか?
・版権を書くようになって、作風が変わったことはありますか ?


●作品について

・これまで書いてきた、または書いている作品のテーマ(主題 )は?


今までずっと通しているモットーは「笑えて、泣ける」です。
んで、今書いている「もういない。」のテーマは、まあ言うとネタバレになるので言いませんが、第一部はそのまんま「不安」です。


・一番気に入っている作品を教えてください。

気に入っている作品は、まあ今のところ「翼の生えた少女シリーズ」ですね。
つか、今思えばこの高校生活、ずっと翼翼翼だったような気がする……。
ちなみに短編だと「四月の蝉」「囲い鍋」らへんが気に入ってます。


・書きやすいキャラ、書きにくいキャラは?

書きやすいのは、そうですね、主人公だと少年キャラで、粗雑な話し方だと書きやすいですね。
逆に書きにくい主人公は弱気な主人公。「Arch」の海斗は見事にそれで、書けなくなってしまったのもかの少年が原因の一つだったりする。
それから独特の喋り方をするキャラクターは書きにくいというか正直無理です……。
方言話すキャラを出したいのに出せないのが悔しい。


以下は、オリジナル向け。パラレルで挑戦されている方も、どうぞ。


・舞台設定の特徴

リアリティを求めるようにしています。ファンタジーでもSFでも、現実味を帯びるようにしております。
というか、そうじゃないと落ち着かなくなってしまっている自分がいる。
多分、昔から小説を読んでいなかったから、こういう下地をしっかりしないと、と無意識に思ってるからなんでしょうけど。
幻想的な作品だと逆に、幻想丸出しにしているつもりだったり。


・下調べはしますか? 調べる際の愛用の文献(ツール)など あれば。

無論ネットは活用させてもらっています。ウィキからググルアスから、ドイツ語の読み方を分かりやすく教えて下さるサイトから、お茶の淹れ方が書いているサイトまで。
それと、足です。
いや、正確に言えば自転車ですが。
「翼の~」はちゃんと舞台の町まで行って、資料館行って、民家の間をじっくり調べてきましたし。
あとは、勇気を振り絞ってインタビューをしてみたい……。
とにかく、下調べは丁寧にやりたい。実際は雑で、あとから苦労するわけですがw


・一作の主要人物は、何人くらい?

短編は基本二人。
長編だと、どうしても十人近くになってしまう……。
やっぱり「翼の~」の四人がベストだったなあ。


・主人公は男女どちらで書く場合が多いですか?

大抵男ですね。
女心のわからない人間なのです……。
まあ、これもリアリティな描写の話になります。はい。


・主人公は自分にとってどんな存在? 例:自分の分身、あくまでも舞台の中の一役者、など

何だかんだで、自分の分身になっちゃってますよね。
それから、理想の人間がそこにいたり。
リアリティと矛盾しているかもですが、そうしないと感情を移入できないような気がして、逆にリアリティが損なわれてしまうような気がするんです。
ちなみにソフィアだけは完全に幻想の存在です。発想がもう幻想なので。


・キャラへの愛着に、差はありますか?

何だかんだで、こう見えても差はないんですよ?
無論、「ああ、こんな奴が本当にいればなあ、でもこいつはイラネ」ってのはありますが^^;


●作風について。

・どんな作風が多いですか? 例:シリアス、コメディ

前半はコメディチック、後半はシリアスで攻めていきたい。
「もういない。第一部」は完璧にこれ意識しすぎた感があったりなかったり。


・ハッピーエンド派?バッドエンド派?

ハッピーエンド派です。
そもそも、本気でバッドエンドを描くような作品なんて稀でしょうし。
あの「ロミオとジュリエット」でさえ、見方によればハッピーエンドですからね……。
逆に、ハッピーエンドと見せかけて、違う方向から見ればそれはバッドエンドにも捉えられるなんですがね。


・作中で「死」を書くことはありますか?

ほとんどないですね……。
ただ、これからは描いていきたいと思っています。
やっぱり、「死」は大切なものですから。


・それに対する考えなど。

世が明けてしまうので割愛。


・恋愛は書きますか?

人生は儚いものなので、夢と希望に満ち溢れた自分の作品にそやつを注ぎに注いでます。



●創作の仕方について

・小説の書き方を教えてください。 例:登場人物を決める、 プロットを組む、書きたいシーンから書くなど自由に

短編は、大抵一つのフレーズ、出来事から始まって前へ後ろへ展開していく感じです。少し長ければ簡単なプロットを立てますが、ほぼ一発書きまたは短時間で書き下ろす。登場人物なんて二の次で、名前さえ付けてもらえないキャラクターがちらほらといます^^;
長編は、大まかに全体を決めて、それから描きたい登場人物を気ままに数人決めます。あっさりしたプロットを作って、それを各話に区切り、執筆をしながら深く構成を練っていきますね。
というわけで、キャラクターの性格や過去の出来事まで決まるのに何年もかかったりします。実際統流も駿河も奏も、完全にキャラクターが完成したのはつい最近のことですし。
要は、ストーリー重視なわけです。はい。にしては浅はかなストーリーが多かったりするのですが……。


・一話の所要時間は? 最短・最長なども踏まえて。

早くて数時間。
長いときは一ヶ月以上掛かったこともあったような。
基本シリアスなシーンは苦手なんですよ。
平均は一週間から十日、ですかね? ですが、その後の推敲も入れると半年くらいですが……。


・書いていて楽しいシーンを教えてください。

やはり、コメディは書いてて楽しいですね^^
あと、ソフィアもその存在だけで癒されます。気が利く吉佐美や、小動物のようないずみん……。
何だかんだで、どこのシーンも書いてて楽しいのかもしれませんね。


・タイトルはいつ決めますか? また、タイトルへのこだわりは?

連載系は都合上最初のプロットを作る辺りで決めてしまいます。
短編は、最初だったり最後だったり途中だったり、閃いたときに。
……ただ、タイトルセンスがないものなので、こだわろうにもこだわれないのが現状。
一番いいタイトルは「囲い鍋」なんじゃないですか?


・物語の始め方。プロローグをつけますか?

付けないようにしています。
付けるとしても、惹きつけるような、起爆剤を搭載したプロローグになるよう努力してます。
最初が肝心ですからね。


・起承転結は意識してますか?

意識はしています。していますが、見事にぐっちゃぐちゃしてます。
起承転承結転承転起結、みたいな?
ただ、個人的に起承転結起はいいと思う。


・会話文と地の文、書きやすいものは?

書きやすいのは会話文ですが、書いてて安心するのが地の文ですね。
会話文が四個ほど長く続くと、「これ、ちょっとバランス悪いんじゃね?」と思っちゃうのです。


・中心人物を決め、その視点でストーリーを進めますか? それともバラバラ?

一つの作品としてはバラバラですが、各章を見ると中心人物が存在する……そんな作品にしたい、と書いたところで、これ普通なんじゃね?と思ったり。


・他に気をつけていることはありますか?

思いついたらすぐに何かに書き記す。
自転車漕いでたら携帯に、テスト中だったら問題用紙にと、こんな感じに。


・創作の上で最も苦労するところは?

最高の発想だと思ったところがありきたりな発想だったり、
描きたいものを上手く形容する言葉が見つからなくて挫折したり、
ストーリーに行き詰ったり、
決定的な矛盾を発見したとき、などなど……。
苦労は絶えませんよね、ね?


・自分の文章はどんな文章だと思いますか?(長所と短所も織り交ぜて)あくまで自己評価。

たぶん、まだまだ全然素人の文章なんだと思いますよ。
本読んでませんでしたし。
あと、言いたいことを真っ直ぐ伝える能力がない。
どうしてもいらない部分にまで無意識に婉曲表現を使ってしまっていて、あとで指摘されて初めて気が付くとか。
でもコメディーと幻想描写、情景描写なら自信を持てる。
あとは発想と心理描写ですね。


・どんな文章が書きたいですか?

最終的には、小学生を対象にした、分かりやすい小説かライトノベルか絵本の文を書きたいです。
こういう時代だからこそ、夢を追いかけてほしいなと。
やっぱり、いつまでも夢追い掛けてなくちゃつまらない人生になっちゃいそうですからね。
きれいごとなのかもしれませんが、まあきれいごとほざいている奴はきれいごとの言う通りのことやっていきます。


・他人から言われた評価で印象に残っているものがあれば。

面白かったです! という、もうそれだけで心がほややんとするのですが、
「こここうすればいいんじゃね?」「つまらん。ただな平凡な文章じゃねえか」と仰っていただけるとムッハ~となります。
やはり、指摘して下さるということはそれだけ気力を使うわけですし、本当に指摘を下さる方々には頭が上がりません。


・お気に入りのBGMはありますか?

ニコニコの作業用BGMの色々です。お世話になってます。


・追加したい質問があればどうぞ。

ヤヴァイ、アシタ モシ ナノニ ソロソロ ニジ ダヨ……。


・答えて欲しい方に回してください。人数問わず。

物書きさんで暇な方、どうぞ^^


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このバトンのURL:
http://www.baton-land.com/baton/56

バトン置場の『バトンランド』:
http://www.baton-land.com/





こんなに長いとは思わなんだ……。
はあ、はあ、マジでさ、もうさ、やべえのなんのって。

何がやべえって?

雲に決まってんだろ雲に!



夏に、じょがぁは入道雲に恋したんだよ、ああ恋さ。
でもな、入道雲は遠い存在なんだよ。

遠くにいるのに、存在感強いんだよ。

でも近くに来ると怖いのなんのって。
ぴかぴか光って、しずくもぼたぼた落としてさ。
でも、気持ちいいんだよ。ああ気持ちがいい。


それで、秋になったら入道さんは南の海の彼方へ引っ込んでしまって、代わりに子雲たちがやってきたんだよ。

きれいに隊列作って、北へ北へ、子雲たちは何を求めて行進しているんだろう?

でもな、その雲たちもすっごく可愛いんだよ。
入道さんみたいな包容力はないけど、愛でてやりたいくなるような、愛くるしい子たちなんだよ。

みんな同じ高さにいて、ふと見ると、みんな浮かぶガラスの原っぱの上でお昼寝してるんだよ。
空一面広がる原っぱで、みんなお昼寝してるんだぜ? もうな、可愛いったらありゃしないよ。
もうね、ほっそい目をして気持ちよさそうに寝息を立ててるんだ。
ガラスだから、ほにゃって野原に伏してるお腹が丸見えなんだよ。可愛すぎて、空見上げられなくなっちゃうよ。

大山の頂の少し上をひょうひょうと進む雲たちに、僕は完全に惚れてしまったんだよ。
ねえ、どうすればいい?





『誰かお医者様呼んでぇぇぇぇッ!!』地雷バトン


だだだ誰かっ・・・お医者様呼んでえェェェェッ!!
見ましたね?はい地雷です
見た方絶対とは言いませんがなるべくやってください
題名は必ず『誰かお医者様呼んでぇぇぇぇッ!!』にして下さい
(長いです)
それでは


はい、本題も長いっぽいですが、前置きも長かったじょがぁです。

しかし、雲にはいつもやられてばっかりですね、自分。
卑怯すぎるんだよ。どんなに手を伸ばしても、どんなに飛び跳ねても届かないんだもん。

まあ、それがいいんですけどね。遠距離恋愛です。



1.名前は(H.N)?
 ブログではじょがぁです。


2.年齢は?
 確か、18歳……だと思います。

3.誕生日は?
 六月十八日です。
 ポール・マッカートニーと同じ誕生日という自慢が出来る。
 逆にそれしか自慢できない。

4.血液型は?
 オーガタです。あ、いえ、決して本名がオガタさんなわけでは御座いませんよ?


5.座右の銘は?
 「サイフの中にある札は一枚だけにしておきなさい」
 そうしないと無駄遣いをするからです。


6.性別は?
 男野郎。


7.好きな本は?
 まだこれと言って決まったものはありませんが、橋本紡先生の作品は好きです^^


8.好きな番組は?
 最近TV見ないからなあ……。
 あ、このバトンちゃんと「番組」になってる。
 よく「テレビ」って表記してるバトンを見るんで。


9.アニメ好き?
 いいですねえ、アニメ。日本の文化。


10.ドラマは?
 最近、映画化するほどのドラマがないような気がする。


11.好きな映画は?
 ジブリ全般は好きです。


12.好きな俳優は?
 俳優なんて、いかりや長介さんくらいしか……。


13.好きな声優は?
 実はあまり知らない。


14.タモリさん好き?
 そーですね!


15.「いいとも」見てる?
 残念ながらその時間は学校です。


16.最近髪切った?
 そろそろ二ヶ月になるのかな……?


17.それじゃお友達紹介して?
 さて、明日の支度しないとな~(遠い目)


18.まだ続くけどもしかして疲れた?
 鼻が痒くなってきた。


19.じゃもう少し頑張ろう?
 うん、がんばる。


20.メアドの意味は?
 I am not it.


21.携帯何使ってる?
 ドゥーコモです。


22.使いやすい?
 親しみのあるものが最も使いやすいのです。


23.着信音何にしてる?
 常時マナーモードです。


24.その携帯は何台目?
 気分的には初代ですが、一度洗って変えたんだっけ。


25.これを含め後五問!!頑張ろう!!
 あらら、意外と短い。


26.カラオケ好き?
 久々に歌いたいなあ。
 葉の茶のCMでおなじみの矢野顕子さんみたいな歌声憧れる。
 ま、お茶は綾鷹ですがねww


27.何歌うの?
 矢野ヴォイスなShangri-La。


28.動物好き?
 犬!


29.猫と犬どっちが好き?
 猫。


30.お疲れさまでした
 バトン楽しかったですよー!



お疲れさまでした
見た方はやりましょう
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だ、そうだ。
バトンの宝庫なので、ネタがない方どうぞです^^

まあ、ネタがないからと言ってバトンやりまくるのはどうかと思いますがね!
tvkは一度見たほうがいい。

どうも、じょがぁです。
そういえば三連休なんですよね。
そんな気分がしないぜ……。


オリキャラ比較バトン


比較するキャラは統流・駿河・奏・いずみ・吉佐美・慶二・ソフィアの七人で。


■年齢(年上>年下)

統流=駿河=奏=いずみ=吉佐美=慶二>ソフィア
どうやら、手元の資料を見る限り、ソフィアは他の人物よりも年下らしい。


■精神年齢(高い>低い)

いずみ>奏>慶二>吉佐美>統流>>ソフィア>>>>駿河
ほぼ頭の良さと比例。


■感情(顔に出る>判り難い)

ソフィア≧いずみ≧駿河>吉佐美>統流>奏>慶二
いずみは話さない代わりに表情で感情を表現。
一方の慶二はいずみを守るために感情を押し殺しているところがある。



■思考(感情的>理論的)

駿河≧統流>吉佐美≒慶二>いずみ>奏 ソフィア
ソフィアは別次元。
そもそも人と同じような思考回路を持っているのか、書いていて不思議に思うこともあったりする。


■身長(高い>低い)

慶二>統流≧吉佐美≧駿河>奏>ソフィア>いずみ
慶二といずみの身長差は、慶二の頭一個分。


■声(高い>低い)

いずみ>ソフィア>吉佐美>奏>駿河>慶二>統流
声の高低なんて考えてなかったな……。
イメージと違うかもしれない、申し訳ない……。



■視力(良い>悪い)

ソフィア>>吉佐美>統流>慶二>奏>駿河>いずみ
ソフィアはアフリカの某民族並の視力。
いずみは本の読み過ぎで目が悪く、駿河はゲームのやり過ぎで目が悪い。
ただ、眼鏡を掛けるほど目が悪い人はいない。いずみがときたま掛ける程度。



■聴力(良い>悪い)

聴力はソフィアを除いて平均的。
ソフィアの聴力は人だとは思えないほど。まあ、バーダーだし。


■音感(有る>無い)

ソフィア>吉佐美>慶二>いずみ>統流>駿河>奏
ソフィアは絶対音感。吉佐美は合唱部。
統流と駿河はブーイング程度の音痴。奏はバーニング音痴。



■成績(良い>悪い)

いずみ>奏≧慶二>吉佐美>統流>>駿河 ソフィア
学年でも屈指の成績を誇るいずみ、奏と慶二は上々の成績。
吉佐美、統流は平均的。駿河は赤点ボーダー。
ソフィアはそもそも学ぶものが違うので、比較対象ならず。



■運動(得意>苦手)

吉佐美>慶二>駿河≧奏>統流>ソフィア>>いずみ
統流、ソフィアが男女の平均といったところ。
いずみは喘息持ちで、ほとんど運動はしない。



■喧嘩or戦闘(得意>苦手)

駿河>>>統流>慶二>>>奏>吉佐美>>いずみ>>>>ソフィア
駿河以外、基本拳の喧嘩は好まない。
とくにソフィアは顕著。



■舌戦or口論(得意>苦手)

奏>慶二>統流>>駿河>>吉佐美>>いずみ>>>>ソフィア
奏はクイーンおぶ口論。慶二も負けず劣らず。
統流は奏と言い争っているため、慣れている。
駿河は、得意だが必ず負ける。



■平均睡眠時間(長い>短い)

いずみ>吉佐美≧ソフィア>慶二>奏>統流>>駿河
「翼の~」ではソフィアの睡眠時間は短かったものの、本来は長いほう。
駿河は三時寝。


■人付合い(人懐こい>人見知り)

ソフィア>駿河>吉佐美=統流>慶二>>>奏>>>いずみ
奏が人見知りなのは「翼の~」を参照のこと。


■身辺(綺麗>汚い)

いずみ=吉佐美=奏=慶二=統流=ソフィア>>>>>駿河
みなさんきれい好きですね。


■料理(上手>下手)

統流>>いずみ≧吉佐美>>ソフィア=慶二=駿河>>>>奏
統流はプロ並み、いずみと吉佐美は主婦並み、ソフィアたちは作らない人並み。
奏は泥団子。



■裁縫(上手>下手)

吉佐美≧奏>慶二>いずみ>統流>>ソフィア>>>駿河
吉佐美も奏も家事は一通りこなせる。


■暑さ(強い>弱い)

統流>ソフィア>駿河>慶二>吉佐美>奏>いずみ
統流はボロアパートでの耐性。ソフィアといずみはそういう身体なのです。


■寒さ(強い>弱い)

統流>ソフィア>奏>慶二>吉佐美>いずみ
上に同じ。

■回す人

眠い人、どうぞ。


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やべえ、こんなの書いてるんなら寝ろって話だな!
どうも、じょがぁ二発目。バトンです。



作業場バトン

あなたの作業場を覗かせてください。
*できれば写真付きでお願いします(使用名物だけでも可)


とりあえず、絵師さん用のバトンですが、そんなの関係ねえ!
原稿と鉛筆さえあれば事足りるのです!


【アナログ】

 とりあえず、ネタ帳としてスケジュール帳使ってます。
 「2010年度版商品No.801[ビジネス手帳]」です。やおい
 ちなみに四代目。
 三代目は「2009年度版商品No.816[ニューダイアリー アルファ]」
 二代目は「2008年度版能率手帳エクセルカジュアルスリム(ブラック)」
 で初代が「2007年度版ペイジェムアティーナマンスリー9(ブルー)」です。
 その前はネタ用のちっこいノートに書いてました。
 たまに原稿用紙でも書いてますが、最近はルーズリーフか手帳だな……。


【デジタル】
 
 執筆は専らVerticalEditorちゃんを使ってます。
 縦書きが出来て、枝分け(ツリー?)も可能で、とてもスマートで使いやすいです。
 ただ、印刷、その他作業はWORDでやってます。


◆作業場に求める条件は何ですか?

 椅子が良質なのがいいですね。今の椅子はリビングテーブル用の椅子で、固いのなんのなんですよ。
 それからスペックの高いPC。たまにフリーズするびすたたん。まあそこが可愛いんだけど、もう少し頭良くなって欲しいなあ……。
 あとはカフェイン飲料と音楽、それから一人で作業できる空間、ですかね。


◆BGMは聞きますか?

 アナログからデジタルへの変換作業、印刷作業中はよく流してます。
 ただ、執筆中は聴いてません。たまに、雰囲気に乗じた曲を聞きたくなるときは聴きますけど。


◆飲み物は何を飲みますか?

カフェイン飲料。主に紅茶ですね。
最近は綾鷹ですけどw


◆現在使用しているものを細かく写真付きで教えてください。

写真は割愛。
ただ、結構ごちゃごちゃしてます(汗)
あ、そういえば耳かきは必需品ですね。耳かきがなくちゃまともに作業できん(お)


◆あなたにとって”作業場”とは何ですか?

 書く物がある場所、書く物さえあれば作業はできますからねえ。
 電車でも自転車でも授業中でも、何かが閃いたその場所が作業場なんだと思います。


◆最後に、次に作業場を見たい絵師さんを5人指名してください。

 今作業用動画を見ている方、どうぞです^^

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いいねえ、こういうバトンは好きだ。
能ある鷹は爪を隠すんですけどね……。
なんだ きゃくか…

どうも、じょがぁです。
最近のお店は普通の対応だから困る。

というわけでバトン。

諸々の理由で、しばらくはバトンな日々が続くかと思いますが、宜しくお願いします。



【自分販売バトン★】


人身売買、か……(違)


#1:商品名(名前)
 じょがぁで城ヶ崎ユウキです。
 ただ、最近は色々とPNを考えてたり考えてなかったり。
 今田ずんばあらずん、旅四亭草枕、細波のしか。どれも古典的中二病ネームです(笑)

#2:製造月日(誕生日)
 1992/6/18です。そういえば西暦まで書いたことなかったな……。

#3:原材料名(これで私はできている!)
 ファンタジー
 学園
 SF
 はい、ジャンルです。

#4:内容量
 全長/68.1インチ
 重さ/149.9ポンド
 あー、久々に計ったら体重増えたなあ……。

#5:恋愛賞味期限(笑)
 1992/6/12

#6:注意事項
 ・放置しますと成分が沈殿することがあります。よく振ってお飲み下さい。
 ・衝撃を与えますと蓋を開けたときに中身が飛び出すことがあります。
 ※放射能を製造している工場で生産しております。

#7:栄養成分表示
 エネルギー/129J
 脂質/16g
 オトメチックダモン/888g
 オシャレ酸/2mg
 幸福ニナ~ル/0g
 オモシロ~イ/5mg

#8:販売価格(笑)
 3マルク

#9:商品の説明(お好きに)
 綾鷹とあやたかはThe Coca Cola Companyの登録商標です★日本コカ・コーラ(株)認定。

#10:次に入荷予定の商品(回すひと)
 今綾鷹飲んでる方、どうぞ^^

お疲れさまでした\(^o^)/
売れるといいですね(笑)


そうですね(笑)


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というわけで、お茶は綾鷹と伊衛門がいいと思います。
ぜひ皆さんカフェイン中毒になって下さい^^
笹波のしか、予備校帰り、創作活動が出来ない状態の中、短歌を詠めばいいじゃないと閃きて詠う腰折れ歌。


  雨やみて 割きぬる雲間 秋つ風 此はだに失せね 我が半月よ



どうも、べ、別に、勉強なんてしてないんだからね! じょ、じょがぁなんだかr(死



今日はまさに秋な陽気で、なんか少しずつ秋になるのではなく、バトンパスで夏から秋に交代って感じでしたね。


いやあ、しかし、何を書けばいいんだろうなあ。いや、ブログ書く暇はこうして作れるわけなんですが、どうもネタがない……。

ネタがないときはあれですね、バトンですね。

ただ、今はバトンのストックがないので、こんなつらつらとお話しているだけなのでございます。


最近、本気でマハーバーラタとかラーマーヤナとかリグ・ヴェーダとか、そういうインドの古典文学に触れたいなあ、なんて思ってたり。

ゼロを発見したインドは、文学でも発想がまるで他の文明と違っているように思えますね。
核爆発(っぽいの)のリアルな描写がなされていたり、自在に空を飛ぶ乗り物が普通に登場していたり(ヴィマナといって、単発機、双発機、四発機などなどがあったらしい)と、日本が古墳時代とか飛鳥時代ってころに出来たとは思えないですよね。
リグ・ヴェーダに関して言えば紀元前数世紀の作品ですし。


まあ、詳しいことは読んでないので言えませんが、空想上の飛行物体を描いたってことはかなり珍しいことなのではないでしょうか?

ソフィアイカロスのような、翼の生えた人間であったり、アラジンの空飛ぶ絨毯であったり、竹取の車であったり、至る地域に人間が空を飛んだという説話は存在しますが、「ヴィマナ」ほど細かい描写がなされているものはないと言っても過言ではないのかなと。

だって、ヴィマナのことだけ書いた書物だってあるんですよ?
信じられないですよね……。


まあ、とにかく、本当にヴィマナがあったのか、それとも作者の類稀なる発想力なのかは別として、凄く、凄くインドの古典が読みたいんですよね。


ただ、サンスクリット語は非常に難しく、翻訳が大変なのだそうです。
それと、その長さ、例えばマハーバーラタは聖書の四倍も長かったりするので、買ったとしても読破出来るかは謎ですがね……^^;
どうも、じょがぁです。


CIMG1186.jpg


わあ、あなた誰ですか?


いや、最初はね、奏を描こうと思ったんですよ。
うん、そしたら全く奏じゃないお方が出来たのですよ。
性格からして違うね。外見は似てるけど。








これ、服着てるように見えn



CIMG5843.jpg




とりあえず言い訳をさせてもらうと、


彼女は長袖を着ています。元々は奏の冬服制服を着た絵を描いていたので。
・制服書くのが難しかったのでワンピースのようなものを着ています。
   
腕が少しずつ太く見えてるの、あれ服着てるからです。
服のシワが描けないので省略。
胸辺りのラインが薄くなっている。何があったんだ当時の自分。


……と、ここまで書いて、

「ヤバいと気付いたら別にブログ更新しなくていいんじゃね?」

とも思ったんですが、反対にだからこそ晒してやりt



CIMG5843.jpg



さて、先程の絵ですが、まあじょがぁの絵が下手なのは自覚しておりますが、
どうも遥か昔に夢の中で出会った女性によく似てるような気がする。

幼稚園の頃なのか小学の低学年だったかは忘れてしまいましたが、突然現れた光り輝く女性のことです。
初めてみたときは金色のドレスを着ていたんですが、それから月日がたって、あらゆる城ヶ崎のキャラクターが構成されていったような気がする。

まあつまり、この絵もその女性から生まれたキャラクターなのだという結論なのです。

こんな話はぶっちゃけ「きめえw」と思われるかもしれませんが、こうして小説書いているのは彼女のおかげなんでしょうね。



……って真面目に書いてみたけど、
恥ずかしさを恥ずかしさで丸めようとしている典型的な負のスパイラル構造だぜ!


運営さんにBANされるフラグだよね、今回の更新。
どうも、じょがぁです。


前回のあらすじ「城ヶ崎は右薬指を突き指したんだ!」



さて、球技大会二日目。

今度は左親指を突き指しました。


ええ、今日はサッカーをやったのですが、自分はキーパーだったわけです。
で、ボールを思い切りパンチングしたらなりました。


ちなみに、サッカーの練習中に左膝小僧と骨盤(右側)を擦り剥き、
昨日バスケで右足拇指球に肉刺が出来ております。


これで顔面を……差し当たり鼻辺りにでも当たれば――






おや?

4444.jpg


┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨


4444b_20100909205030.jpg




┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨


4444c.jpg




そういうことですか、ははは・・・


というわけで、追記でコメント返信です。

⇒続きを読む

どうも、じょがぁです。
ブログの更新がないのは仕方がないことです。申し訳ございません。


はい、今日球技大会がありましてね、バスケをやったら突き指したよー!\(^o^)/
なんか色々死亡フラグ立ってるわけですが、
利き手でありながらあまり使わない薬指だったことが不幸中の幸い。


文字打つのがキツイけどぶっちゃけ人差し指と中指でなんとかなるし。

あ、あと書くのもきついんだね。
シャーペン持ちにくいよ。でも人差し指じゃないからなんとかなる。
食事も然り。

球技大会があと二日あるけど、まあ今日は頑張りまくったし適当に過ごしていればおk。

センター試験の志願票下書き提出が近付いてるけど、まああくまで下書きだし。

ブレーキ掛けるのが大変だけど、左のブレーキのほうが強いから特に問題はなし。


……と、まあ、意外となんとかなっちゃうっぽいのが突き指クォリティ。

強いて心配な点を言うなら、痛い第二関節部分がうっすら青くなってるのとそこが直角より先に曲げることが出来ないのと、明日病院行こうと思ったら定休日だったってことくらいですね。


ほんと、こう微妙な感じが突き指クォリティだよね。

重傷じゃなければいいけども。
胸に空いた穴は塞がらない。

トラウマを植えつけられたあの日から、もうすぐ七年の歳月が経つ。

七年。
小一だった子が中二になてしまうほどの、長い長い時間。

でも、あの時の悲しみ、苦しみ、孤独感、疎外感、不安、恐怖は全て消化出来ているわけではない。
むしろ、心の穴は日に日に大きくなっている。

徐々に蝕まれていく数多の感情を、
上辺だけ、表層だけ薄い膜で覆っている。

楊枝か画鋲でその膜に触れれば、
たちまちぽっかり空いた穴があらわになるだろう。

それはみぞおちの周りだけなのか、
もしかすると肩から丹田まであるワームホールに化けてしまっているかもしれない。

確認する術はない。
ないことにする。


想像するのでさえ、怖いのだから。


例え身振りや口振り、表情で隠そうとしてもそれは表面を取り繕っただけにすぎない。
穴を隠すために仮面を付けることもある。

そうして二重に守ることで、なんとか今までを過ごすことが出来た。

しかし二重の壁を築くのは辛く、悲しく、苦しい。
必然的に上辺だけで付き合わざるを得なかった。

愚痴を言い合えるような人は、
きっとあいつしかいない。


ときどき私を襲う被害妄想には、常にあいつの影が見え隠れしていた。

突然あいつが無関心になって、どこか遠くへ行ってしまう。
あいつが無意識に手元の針をちらつかせる。
それだけで、何をされるわけじゃない。

いや、逆に何もされないからこそ、
私は孤独に怯え、文字通り胸が張り裂けそうになる。


もはや心を開ける存在はあいつだけであり、
知らぬ間に私の心の支柱はあいつになっていた。

不器用すぎるあいつが不器用すぎる優しさで、
今にも崩れそうな私を支えるのだ。


危険極まりなく、だがそれしか方法はなく、
だからこそ、あいつから離れることだけはしなかった。


追奏~tsuisou
2011

Written by Johgasaki Yuki.
まあ、要はコメント返信なわけです、じょがぁです。

九月三日、四日を衝動的に執筆をしてしまいまして、勉強をおろそかにしてしまいました。
その代わり、とても納得いく作品が出来てよかったです。

んで、かなり福永武彦さんの文調に影響されています。
幻想的で、そう、ふわふわしてるんです、先生のお話は。
(今回書いた作品は全くふわふわしてませんけど)


衝動で書いた作品は恐らく「さび。」以来のことなんですが、量はその約三倍、二万三千字。
「もういない。」第一話と同程度の長さととなっております……。

予告版は今日の午後十時ごろにうpしますが、本編は恐らく遠い遠い未来になると思います。


いやあ、しかし、今回のこの作品、強烈だ……。

軽く城ヶ崎ユウキの世界観をぶち壊す程度の力を備えておられますよ。


というわけで、追記でコメント返信しますなう。

⇒続きを読む

「夢は小説家」らしからぬリアルタイムな思考垂れ流しの巻。


予備校の執筆室自習室で、入門編の英語ワークをやっていたら、こんな問題が出た。

次の英文を読み、正しい答えを選び、○で囲みなさい。 出:K工業大

Mary's father is four times as old as Mary.
Five years ago he was seven times as old.
How old is Mary now?

ア 7 years old.
イ 9 years old.
ウ 9 years old.
エ 10 years old.



よっしゃあ、ちゃっちゃかやってや……おや?
なんか、嫌な予感しかしない。そう心の中から訴えかける自分がいた。

そして、和訳した途端、その予感は的中したのだ。

『マリーのお父様はマリーより四倍歳を取っています。
五年前は七倍の差があったんです。
さてマリーは今何歳?』



まさかの計算問題。
しかもレベルが高い。
K工業大さんぱねえですww
もしかして⇒じょがぁのレベルが低い


まあ、わかる。
連立方程式で解けばいいんだ。

マリさんとマリ父さんをそれぞれx、yと置いて計算するだけだ。ああ。






えーっと、
マリさんの年齢が27.272727・・・歳。
マリ父さんの年齢が10.9999・・・歳。


父さん、いつマリさんを産んだんですか。
いや、産んだのはマリ母さんですが。


ちなみに答えは「エ」でした。詳しくは自分で計算してみて下さい。


どうも、ここまでが冒頭です、じょがぁです。

さて、そんなわけでしょんぼりな帰宅の途中、小腹が空いたのでファミマに寄ることにしました。


しかし、このファミマには中学時代の知り合いが二人バイトをしているので、その二人がいるときにはなるべく寄りたくないんですよね。
あれだ、昔はそんな人見知りなんてしなかったのに高校生になってから人見知りになるようなったから、それなりに面識ある人ともう会いたくない気分なんだ。

ちなみにその二人ってのは同じ野球部だった髪がモワモワしてる男子と、小学時代から顔知ってるショートヘアな女子なんだけど、まあ両方ともリア充だし。

特に、女子のほうは非常に話しにくいわけよ。
話しかけられるのは嬉しいけど、会うと恥ずかしいというか、要は女子苦手なわけです、自分。

なんか語弊があるな。……うーん、なんていうんだろう。
嫌いなわけじゃないんですが、自分をさらけ出すのが嫌だ、といえばいいのか?
中学時代と随分変わったわけだし、自分。


とにかく、ファミマに二人がいないことを確認したら、ひょろい眼鏡の男子の店員が商品の値段調べてて、髪の長い女子の店員がレジ立ってて、知り合いはいないと判断して中に入ったのよ。


まあ、買うのはフライドチキンだけだったから、すぐにレジ前に向かったんだ。

そしたら、

「あ、城ヶ崎君」


知り合い女子だったんですね、はい。


そりゃ、三年も髪型同じわけないもんな……。


女子「久しぶりだね~w」

自分「そ、そうだな。フライドチキン」


和やかに話す知り合い女子、突然の出来事に対応しきれないじょがぁ。でもTカードはちゃんと渡す。

フライドチキンを取りに行く最中に、状況の確認。

落ちつけ、落ちつけ自分、まずどうして奴がいるk


女子「120円です」


状況確認する暇も無くフライドチキンがやってくる。


自分「え、あ、はい」


120円丁度を渡し、フライドチキンを受け取る。

そしてすぐに出ていこうとする。


女子「あ、レシート……」

自分「あ、いらないごにょごにょ」(←うまく言えてない)

女子「……?」

自分「いります」

女子「なんだそりゃww」


本当に何やってんだよ自分。
というか緊張しまくってまるで思考が真っ白。わあい。

そして、逃げ去るように外へ出る。


……それから、自転車に乗った辺りから激しい後悔の念が襲うんですね。
いや、絶対これ嫌われたんじゃね?

「レシート貰わずに帰ろうとした=お前と話したくねえんだよ」の等式成り立ってるんじゃね?

うわあ、もしそうだったらもう二度とフライドチキン食えねえじゃねえかよ……!
ファミチキにはない骨が大好きなのに……。


はぁ、これだから女子苦手でなおかつ疑心暗鬼な自分が嫌いなんだよう。
このままだと大学でヒドイことになること間違いなし……。

つか、いじいじと後悔してる自分ってツンデレじゃね?
きめえww



ああでも、コンビニといったらファミマだろ。
ローソンは敵。
ファミマは正義。

あれなんだっけ、あの歌……。

そうだ、


自分「ファミファミファミーマファミファミマー♪」(←2オクターブ高く)


……で、思わず上げた奇声を犬の散歩をしてた見知らぬおばさんに聞かれたわけですよ。

死にたい……。




と、こんなことがあった数時間前でした。

正直言って、2ちゃんで自分の経験談書いてる方のほうがよっぽどうまい文章ですね^^;

書いてる自分が意味不明だよ!

じょがぁへのお便りは
  こちらからどうぞ。

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