ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

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どうも、独り言です、じょがぁです。

本日二回目の意味はですね、つまり、要は、コメントの返信をしたいワケです。
だがこれが何かの伏線であるということに、誰も気付かなかったのであった……。

追記の展開▼でコメント返信です^^

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……というタイトルを今日のネタにしたかったんだけど、結局タイトルにしてしまったのSA☆

どうも、ようやくノベルゲームの共通ルートが終わる兆しが見えました、じょがぁです。
ちょっと今日は実験的な意味で読みにくくなってるかもしれないっすけど、すいませんす。


……さてさて、自分で自分の首を絞めた結果、書くことがなくなってしまったんですが、どうしましょうかね?
最近節分の豆をよく食ってますって話したっけ?

いや、なんかね、もう二ヶ月近く前に買った豆がまだ残ってるんですよ。
それを、たまーにおやつ感覚でポリポリ食ってるわけです。
カビてるやつあるかもしれませんが、まあ大丈夫でしょう。
油ばっかり食っても胃もたれしなかったじょがぁの胃袋を甘く見るでない!

ま、まんま大豆より納豆の方が好きなんですけどね、自分は。
納豆五粒でご飯一杯はいけるよ!


そういえば関西の方は納豆が苦手という話を聞きましたが、本当なんですかね?
まあ、そんなワケで、こんなワケです。
オチは無いっす、いつも通り(汗
ども、じょがぁです。
お背中がお痛いです。


えー、今日はボーリング行ってきましたよ、ええ。
なんかもう、ずっと行ってませんでしたね。六、五年ぶりかな?
あれやると肘壊すから敬遠してたんです。
でも、遂に解禁と言うことで。

で、本日は三ゲームやっちまいましたよ。
いやあ、楽しかったですね。
一ゲーム十セットなんですが、やってみるまで分からないものですよね。
慣れてないせいか、最初はもうダメダメでしたね。
うまく到達しないという……。
でも、一ゲーム目の後半くらいからでしょうか、
ようやく真っ直ぐ行くようになって、ボーリングらしくなってきましたよ。

ちなみに、一ゲーム目は練習で、二ゲーム目から本番って感じです。
二チームに分かれてスコアを競いました。

二ゲーム目からめちゃくちゃ良かったです。
ええ、たまに貝の化石見つけたりして、
そのときは思わず雄叫びをあげてしまいましたよ。
というか、なぜかじょがぁが覚醒して、
めちゃくちゃ掘り進めてしまいましたね。
自分はロータリー・パーカッション・ボーリングマシンってやつらしいです。
普通はロータリー・ボーリングマシンって種類なんですが(汗
ロータリー・パーカッション(略)の方が
基本ロータリー(略)よりパワーがあるんですが、
同時にうるさくて、スタミナも早く切れてしまうようです。
だからなのか、三ゲーム目は死んでましたね、色々と。

うーん、三ゲームもやってもなお穴掘り続けられるみんながすげえと思う。

一五○メートルくらい掘ってた人もいたし……。
じょがぁの最高は一〇五メートルくらいだよ!

しかし、六人で三ゲーム。開いた穴の数は九十個近く。
最後の整備ももちろん怠りませんでしたよ!
あ、(当たり前ですが)見つけた貝の化石や土器なんかは持ち帰りました。
貝の化石が二個、土器は一個見つけたんで、
部屋に飾っておこうかなと思います!


またボーリング、やりたいなあ……。



(ボウリング)
ちびまる子ちゃんの人と言えばいいのかな?

この人の作品はかなーりスゲーと思う。



よくもまあこんなに書けるもんだなあ……。
ONE'sが閉鎖、だと……?
ども、じょがぁです。

えー、ONE'sと聞いて「?」と思う人が大多数でしょう。
ONE'sというのは、じょがぁがお世話になっている音楽サイトです。

『いちじくと夕陽色の夏空(仮)』にも音楽素材をお借りしていたりします。
とてもいい曲ばかりで、とても好きだったんですが……。
(幸いゲームに使用する曲はDL済ですが)

友人に勧められてこのサイトと出会ったんですが、
いやはや、管理人さんのPCトラブルで全部ぶっ飛んじゃったみたいですね……。
なんかとっても残念です……。

ONE'sの曲がどんなものなのか……それは、ゲームの中でお届けしますね(おい

まあ、どうしても聞きたいっていうんなら、
姉妹館のWith Rとか、
この曲聴けばいいと思うよ!(元ネタがONE's)
どうも、本日三人目のじょがぁです。

本当にどうでもいいことかもですが、
いや、うちにはどうでもよくない話なんで書きますが、
今日は三月二七日。


まあ、ピンとこない人が大半だと思いますし、
じょがぁも忘れてましたが、

今日はミツナの誕生日なんですよね。

いやあ、懐かしいですね~。
『遥か彼方の空の下、桜舞い散るミツナの詩』は、
確かじょがぁが中二の頃に書いてた作品です。

上咲ミツナ。
この名前を言うのも随分と久しぶりです。


……もう四年前になるんですね。


あれからうちは成長したんでしょうかね?
きっと成長したんだろうと信じたいものですね。

『ハルサク!』の春
『Arch』の梅雨
『翼の生えた少女』の冬
その他短篇たち

色々書いてきたんだなあ。
今じゃ読むのが恥ずかしいくらいの作品が多々ありますが。
きっと、この中に『いちじくと夕陽色の夏空(仮)』が『夏』に入り、
『翼の生えた少女はもういない。』が完成したら『春』にこの作品は入るんでしょう。


と、まあ、色々一人でぼやいてますが、三月二十七日。

春が始まったんだなあ、と思う今日この頃です。
桜がきれいですね。
ども、じょがぁです。本日二回目。

まあ、見たらわかるかもですがリニューアルしますた。



変更点。

・テンプレート変更
 (三点リーダ『……』がちゃんと表示されてるはず)
 (2カラム(右)から3カラムに。ちょいと両脇が騒がしいかも)

・ついったー追加
 (実は数週間前から始めてます^^;)



まあ、こんな感じ。
見にくかったり、色々不評だったら教えてくだしえ。
(多分携帯からだと見にくくめんどくさくなるんだろうなあ……)
ども、じょがぁです。

第六回スクエニ小説大賞で大賞を受賞された遭川遭先生のブログを見て吹いた。


一体どんなお方なのだろう、と気にはなっていたんですが、


まさか1649文字にも及ぶ長文で
世界のナベアツのネタ
「3の倍数と3のつく数の時だけアホになる」
について論述されてるとは思わなかったわ。


見直したよ、世界のナベアツ……。
すごいっすよ、遭川先生……。
ども、じょがぁです。本日二日目二回目。

いい感じの作業用BGMがあったんで載せときます。




いい作業用BGMがあったら教えてほしいくらい、めちゃくちゃ作業用BGM探してます。
というわけで、おやすみなせう。
桜咲いてますね。
そういえば、桜の花って先端から咲きはじめるっぽいですね。
もちろん例外ありますが。

満開の桜もいいですが、
きっと古代の風流人は開花宣言寸前の、木が茜色になった辺りが一番なんでしょうね。
その状態で満開の桜を想像する……なんてじれったいんだ! でもそこがいい!

ども、じょがぁです。


6bコバセン色あり


というわけでじょが絵です。
謎部の顧問、小林竹次郎先生です。
生徒からはコバセンと呼ばれ、親しまれております。
いや、慕われているといったほうがいいですかね?

とにかく豪快。それでいて多趣味。
チャイムが鳴った瞬間教室に入り、武勇伝を語り授業を一つ潰すすんげー人。
日本史教師。マッチョマン。


……ちなみに、『いちじくと夕陽色の夏空(仮)』の八ヶ月後に城崎中学校へ転任します。
ええ、物語は繋がっているのですとも。

さておき、本作品には豪快な人がたくさんいますが、
コバセンが一番豪快だと思います。
しかし、登場するところがあるのだろうか……?(おい
それだけが心配です。
HeeFooさんのブログ見てたんですが、
どうやら近々東京スカイツリーが日本一デカい建造物になるそうですね。

現在日本一高い建造物といえばあの有名な東京タワーです。
じょがぁも行きました。
高さは333m。

一方東京スカイツリーは今月20日辺りでもう328mに達しているそうです。

ちなみに東京スカイツリーが完成すると、全長は634mにもなるそうです。
大体あと二倍。うええ……。


というわけで、是非一度スカイツリーを見てみたいものです。
ども、じょがぁです。

昨日一昨日と文芸同好会の新入生歓迎号の印刷用原稿の編集にめちゃくちゃ時間掛けてました。
なんかね、よくわからんけど、100ページあるんですよ。
表紙裏表紙奥付含めると104ページだよ!


昨日寝たのが深夜29時です。ええ、日付が変わって午前4時ですとも。


まあ、そんな感じで、さっきまで疲れて寝てしまいました。
寝る前にベッドで小説読んでたんですが、気付いたら落ちてた感じですね。


ま、そんな感じ。
Read More...でコメントのお返事を。

⇒続きを読む

じょがぁの描いた、

23.jpg

    とか、

15.jpg

なんかが
クラスのDQNたちに見られちまったぜwww



なんつー公開処刑だよwww




くそう、こうなったらカフェイン依存症になってやる!
……と叫ぶじょがぁです。

明日から学校行けない……。


ま、元はと言えば、
絵を学校へ持ってったじょがぁのせいなんですけどねっ!



聞いてくれよ、つるぺた(紗綾)とか胸デカ(ひずえ)とか、連呼されたんだぞ……?
違うところにいた弓道部の男子からちょいと冷たい視線を感じたりもしたさ。
あ、そういえば「うまいね」とか「意外な才能持ってるんだ」とか、そういうこと言われて褒められたよ!
でも、「キモイ」とも言われたのも事実なんDA☆
さらにな、男子もいれば女子もいるさ。
つーか、女子の割合のほうが圧倒的に多かったさ。
めちゃくちゃウケてたけど、うん、それと同じくらいめちゃくちゃ引いてたぜ。
男子の慰めの言葉が……心に刺さって痛いぜっ!
ああくそ、なんということだ。
どうして持ってきてしまったんだ……。
そうだ、最近文芸同好会の方が忙しくて、そのファイルと一緒に学校持ってったんだ……。
わかる。それはわかる。
でもなんでそれを机の上に置いてしまったんだ?
ああ、謎だ。バカだ。なんつーおっちょこちょいだ!
いや、うん、まあ、そうだ。
逆に考えろ。
明日と明後日終われば春休みなんだ。
春休みが終われば三年になるんだ。
三年になったらクラス替えがある。
ふふ、そうさ。
そうすればあのDQNたちともおさらば出来る!
ふはははは! 時が味方したな!
しかし、このときじょがぁは思いもしなかったのだ。
噂というのは、三日あればで学校を三周はするということを……。



つーわけで、
明日の学校が楽しみでしかたないぜ!



(ちなみにじょがぁはMではありません)
第二弾です。前回同様独りごt(ry

まあまあどうも、じょがぁですよ。

今月の表紙は発売される「プラナス・ガール」でした。
いやあ、メチャクチャ買うの恥ずかしかったですよ(汗
彼、男なんですけどね。

ってか、なんかめちゃくちゃ分厚いんですが……。
この厚さ、日本の月刊誌で二番目じゃないでしょうか?
(一位は本家ガンガンです。多分)

さて、四月の新刊の確認。
「妖狐×僕SS 1・2」」
「戦國ストレイズ 6」
「コープスパーティー 3」
「うみねこのなく頃に Episode3:Banquet of the golden witch」

の五冊です。4/22(木)発売ですよー。
(ちなみにこの日はPSP版『ひまわり』の発売日でもあります)



山口ミコト「死神様に最期のお願いを」

今回から新展開のようです。
静と死神たちがコンビニで働いてます。
……しかし、新登場のマサムネ(実際は前回から出てきてたんですが)と静、似すぎだろ……。
マサムネの眼帯と静の眼鏡外したら完全に一致しそうだぞ……。


藤原ここあ「妖狐×僕SS」

おお、なんか今日も小ネタ集な感じのお話だなあ。
クスッと笑えるからいいよね。



って、急に実写かよ!?
読者の期待をいい意味で裏切ってくれますね!


鈴羅木かりん「ひぐらしのく頃に解 祭囃し編」

そういえば、これ読んでて思ったんですが、
自分は『ひぐらしのなく頃に解』を読んだことがあっても、
『ひぐらしのなく頃に』は読んだことないんですよね。
なんか、推理小説の結末から読んでる気分だ……。
ま、多分『解』こそに『ひぐらし』の本質があるんでしょうけど。


高坂りと「“文学少女”と死にたがりの道化」

少し前にこの原作を読んだんですが、
どうやらまだ半分ほどしか進んでないようですね。
何巻くらい続くんだろうなあ……。
ま、楽しいからいつまでも続いてほしいものですが。


檜山大輔「ひまわり」

タイトルページに書いてあったジョニー全盛期の伝説。
出会えた感動で心臓発作起こした執事がいるんだぜ!?
どうやらジョニーは執事界のスペル・ソラールらしい。
うん、なんだ、スペル・ソラール知らない人は『半分の月がのぼる空3』を読めばいいと思うよ。


タカヒロ 田代哲也「アカメが斬る!」

出ました期待の新作!
伏線が出ては回収されていった初回でしたね。
そして、うん、これが生存フラグか……と思いましたが、
これ以上いうとネタバレになるとあれなんでやめましょう(苦笑)
ちなみにジャンルはダークファンタジーです。


鳴見なる「絶対†女王政」

友達のいない悠馬(涙)にもついに友達ができるのであった...

  ...HAPPY END_

……ってな具合にはいかないですよねー^^;
にしても、
天然サドなシア(女王様)とゴスロリなマチルダさん(マルチーズ)が可愛すぎてしょうがない。
ああ、マチルダさん、そんな目で見ないでくれ……っ!


松本トモキ「プラナス・ガール」

一度でいい。一度でいいからこういうバカを……
具体的にいえば戦争ごっこを派手にやってみたいなあ、と思ってたり。
高校の敷地内で、水鉄砲使って戦うくらいならいいんじゃね?
にしても、ホントうちら(≒男子高校生)ってバカだよなー。
なんで困難思いつくんだろうなー。ゲテモノレースとか。


忍「ヤンデレ彼女」

うおお! レイナの母親蘭さん登場――!
やべえよ!
そして、相変わらず白鳥が可哀想だよ!
折角の活躍が一コマで終わっちまったよ!(しかも自然にスルーされてるし)
そして、どうやら茶番ではなくマジな試合みたいです。
じょがぁは 二十円 募金した!
(先月号の予想が外れたので)


Antikim Avra CHuN「皇帝の花嫁」

期待の新作その二ですぜ!
作者名を覚えられるか不安ですが、さておき。
ユリアの髪にトーンがあったりなかったりで戸惑いました(汗
その場その場のキャラじゃないことを祈りたいっす。
まあでも、次回からのストーリーが気になりますね。
ユリア可愛いっす^^
余談だけど、HPでの作者三人のコメントがヤケに重いんですが……。
凄い思い入れあるんだなあ、と。


夏海ケイ「うみねこのく頃に Episode3:Banquet of the golden witch」

まさかベアトに「ふへぁ」という日が来るとはな……。
そういう、一方的にしないところが竜騎士07クオリティなんじゃない?


唐沢一義「レール・エール・ブルー」

そういえば「わがままなお嬢様」って結構前からテンプレ化してますよね?
まあ、境遇考えれば当たり前なのかもですが……。
とまあ、そんなエーベルの父が登場。
雰囲気が……ジョニー……(褒め言葉)


村田真哉 いふじシンセン「アラクニド」

蜘蛛漫画だ!
いや、別に蜘蛛漫画だからといって内容が内容がダメだとか、
そういうワケじゃあないんですよ?
むしろ、蜘蛛に例えて殺しの術を、殺し屋のイキザマを教えてくれて、実に深みが増してます。
次以降から蜘蛛以外の虫たちも登場するのかね?
しかし、有栖優しいよ、優しすぎるよ……! ううう……。


横山知生「私のウチはHON屋さん」

お前らみゆちゃんのこと好きすぎだろww
全く、無茶しやがって……。
え? うち?
みゆちゃんのために紅茶淹れてますが何か?


小島あきら「わ!」

「※個人の感想です」って梅宮桜井コンビが作ったやつだったような……?
なぜか先生のほうが使ってるというか……。
つか小島さん、ネタが超時事ネタだぜ……最高だぜ……!
……高天原学園って、概要的には湘南高校がモデルっぽい。
まあ地理的にはほぼ100パーセント鎌倉高校なんですが。
※個人の感想です。


カザマアヤミ「はつきあい」

出たよ惚気くんがさwww
いや、いつか来るとは思ってましたがね!
そして、今回もやはりオチを予想したんですが、結局外しちゃいましたね(汗
でも、惜しかったからよし! リアルなツンデレ最高!
(壊れてるのは仕様です)


尚村透「失楽園」

レイコさん、やっぱりツンデレでした。
しかも、超カッコいいツンデレじゃないっすか!
いやあ、ツンデレは進化し続けてるんですねえ。
アカネくんもなかなか凛々しくて、まあ力はないけどさ。
多分二人とも、次回か次々回で大活躍するんだろうなあ、
という予想を立てておきましょうかね。


七海慎吾「戦國ストレイズ」

道三さんの、あの落ち着いた熱血漢というものに惚れますね。
……本物の道三さんは仙人みたいな顔してたんですかね?
とか、
かさねの制服は汚れないのか……?
とか、そういう下らない疑問しか湧かない自分は歴史が苦手ですorz


小林尽「夏のあらし!」

小林さんは何を考えてこの作品を書いてるんだろう……と、ちょっと思った。
こんなの書けるのは、よっぽど精神が強くなくちゃいけないだろうし……。
ま、精神力のない漫画家なんて漫画家じゃないと思いますし、小説家もまた然り……。
と、内容には触れずに書いてみた。
いつか、こういう作品を書いてみたいですね。そうすれば、うちも成長出来る気がする。


めいびい「黄昏乙女×アムネジア」

今回は番外編ですね。近々新刊出るんでしょうか?
小ニヤニヤさせて頂きました(何


河内和泉「EIGHTH」

娘に「ぺったんこめ!」はないだろ新庄博士ww
そして、ようやくセロリーナが例の特技を発動。
十ヶ月ぶりくらいに見たような……。
あれ? セロリーナだっけ? セガールだっけ?
(もう許してやれよ)


りすまい「ヒメとSP」

戦国GAG合戦勝ちぬけ作品です。
天然で最強のお姫様とそのSPのお話です。
SPさんはお姫様に振り回され、新登場の親バカ王は鎌振りまわしてます。
姫はそんなSPや王を(物理的に)振り回しています。
まあ、そういう話。
しかし、女の子なお姫様は虫とかそういうのが大嫌いで、
そういうのから姫を救うのがいいんですよ! ええ!
(これではあらすじ紹介ですなorz)


晴瀬ひろき「ラブ×ロブ×ストックホルム」

「いいね、楽しい楽しい鬼ごっこの始まりだ」
ムスカwww
今回びっくりするほどページ数が少なかったですね。
そろそろ新刊出るのかな……?


篠宮トシミ「コープス・パーティー」

おお、ラストじゃない! コープスがラストじゃない!(歓喜
そして、やめてくれよぉおぉ!(悲鳴
何回死亡フラグ立てるんだよぉぉ!!
こんなに立てたら……まともな死に方しないだろ!?


柚元涼太「ダメっ娘喫茶でぃあ」

さ、最終回……だと?
うおお、そうか、春だもんなあ。
卒業の季節だもんなあ……。
しかし、
「ご愛読ありがとうございました。柚木涼太先生の次回作にご期待下さい」
にホロっときた自分はなんなんだろう……?


柊祐一「今日の魔王様」

こっちも最終回っすか!?
まあ、確かに最近ネタがなくなってきた感ありましたが……。
つーか、角邪魔すぎるだろwwちょっといいシーンだったのにww
ま、いいシーンをいい感じにぶち壊してくれたのがこの作品でしたしね。
そして、まさかの本人降臨。いい髪と額だ……。



来月のガンガンJOKERで創刊一周年だそうです。
この一年で厚さが二倍くらいになってるような気がします(笑
で、その催しとしてJ1グランプリの決勝戦(?)がJOKERにて行われるみたいです。
ちなみに予選の話はこの記事からどぞ。
で、予選に勝ち残ったのが
若井ケン「4890!」
鍵空とみやき「カミヨメ」
浅羽清香「残念女子と侵略男子」

です。
「4890!」と「残念女子と侵略男子」は
じょがぁも投票した作品なんで、ちょっと応援してたり^^
ま、三人とも夢突っ走ってほしいですよね。

あと読み切りで、
かの有名な「今日の魔王様」を書いていた柊祐一先生が手掛ける
「リバイブル」も載るそうです。

今月以上に分厚くなる予感しかしない。
同時に感想も長くなる予感しかしない。


そして感想に五時間もかけなくちゃいけない事態になってしまった……。
これ、そのうち一日じゃムリになるんじゃ……?
そうそう、トイレ行く前にこれを書くの忘れてた。

『いちじくと夕陽色の夏空(仮)』に楽曲を提供して下さるHeeFooさん。
現在映画の音楽を作成しているようなんですが、
それに使用される歌がようつべにうpされていたので、
こちらに記載しておきます。

やっぱすげえなあ……。
一緒に仕事できる日が来たら、もう本当に最高ですよ。
ええ。まだ夢ですけど。


カフェイン急性中毒だぜぇーい!

この尿意とムズムズ感がたまんねえぜ!
(良い子はマネしないでください)


ども、紅茶飲みまくって興奮状態のじょがぁです。
やっふぉーい!
イスラム文化圏ではお酒代わりにカフェイン入ってるコーヒー飲んでるのも納得ですね。


はい、じょがぁです。(二回目)

先程、『東京★イノセント』の鳴見なる先生に送ったメールの返信が届いてました。
ずっと前に送っていたもので、しかも先生忙しそうだったので、
こうして返事が来たことに驚いてます。それ以上に嬉しいです。

「いつか何かの機会で一緒に仕事が出来たらいいですね!」

なんて言われちゃいまして……。





でへへへへ(オイコラ

しかし、こうやってプロのお方から激励されますと、
本当にやる気というか、なんか心の奥底から燃え上がるものがありますね。
カフェイン……かな?(おい


ま、言われたからには実現させないといけないワケで、
実現させるには自分も先生と同じ立場に立たないといけないワケで、
その道は決して楽じゃないのも分かっているワケで、
でも実はなんにも分からない馬鹿者なワケで、
それでもやっていかないといけないワケで、

まあつまり、言いたいことはですね、






すいません、
トイレ行かせてください。


(台無しだ……)


ま、頑張ります。
カフェイン摂って頑張りますとも。
ども、じょがぁです。財布の中身が-800円(借金)です。

いやあ、風が強い強い。

そうそう、風が強いといえば、文芸同好会は現在新入生歓迎号と称して、
二年の自分と会長と、新しく入った一年の二人の四人で作る冊子を作っています。

風と関係ない話になってしまいましたが関係ない。うぇい。

で、ページ数が多い感じなので、従来中綴じしてた冊子を平綴じに変更することにしました。
まあつまり、普通の小説みたいにのりで付けるやり方です。
(カバーはありませんけど)

一見難しそうですが、表紙・裏表紙さえうまく出来ればこっちのもんみたいです。
今からドキドキです。


つーか、最近本当に忙しいような気がするぜ……!
ま、体力はイケるから大丈夫だ。


(そうブログに書き込むと数日後に調子悪くなる気がするのだが)
CIMG0534.jpg

お赤飯食べようと思って箸入れたら見事に折れたよー!

とってもおめでたいですね(涙


ども、じょがぁです。昨日は死んだように寝ていました。


さて、今日はガンガンONLINEの話。

ガンガンONLINEは毎週木曜に更新されていまして、
毎週更新してるマンガと毎月更新してるマンガがあるんですよ。
で、月一更新のマンガは第一木曜日から第四木曜日まで各々分かれてるんです。
うわ、説明下手だ。アマ小説家め。

詳しくはガンガンONLINEのページに行けばいいと思うよ!


で、昨日更新されたガンガンONLINEですが、
なぜか42作中の18作品(宣伝2作含む)が更新されてたよ!
全体の43%ってどうよ?

第一木曜日から第四木曜日まであるんなら、
それぞれ25%ずつ振り分ければいいのに……!








まあ、そんなワケで、

HEROMAN 1 (ガンガンコミックス)HEROMAN 1 (ガンガンコミックス)
(2010/03/20)
太田 多門スタン・リー

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HEROMANは
4月1日から東テレ系夕方6時~
放送開始だぜ!

3月20日には単行本が発売されるんだぜ!

マジアメリカンでComingSoonぱねえ!!



信頼の宣伝オチ
昨日は更新しないつもりで記事書いたんですが、
死亡フラグ書いてたら自分で盛り上がってて、
なんか普通に更新してる気分になってました、じょがぁです。


というわけで、今日は更新しない。
絶対更新しないぞ! オレは寝る!(バタン)

……というわけで、パインサラダ食って寝ます。
今日は更新しない日です。
と、言いたかったんです。
とくに意味はないのです。
明けない夜はないのです。
覚めない夢はないのです。
太陽はやがて沈むのです。
そんな訳でじょがぁです。
すですですですですです。


……うん、なんだ、じょがぁは謝ればいいのだろうか?
元ネタ?
ほぼ日をくまなく探せばいいと思うよ!(ムリだろおい



……さて、なんといいましょうか、
最近ベタな死亡フラグを立てたくて仕方がないんですよ。


シチュエーションA

A「この中に犯人はいる!」
 ざわ……ざわ……。
B「おいおい、マジで言ってんのかよ!?」
A「だってそうだろ? 外は嵐。一本しかない道路は土砂崩れ。この屋敷は今、陸の孤島と化してるんだ。今この部屋には屋敷にいる全員がいる。だから……」
C「でも……私たちの中でD君を殺した犯人がいるなんて信じられないわ!」
B「ふ、ふざけんじゃねえ! お、俺は信じてねえからな! お前らの誰かが殺したんだろ!? そんな奴と一緒の部屋になんぞ居たくねえ!」
C「び、B君……」
B「うっせえ! 俺は自分の部屋で寝る!」
A「B! この部屋から出るのは危険だ!」
B「うっせえっつってんだろ! 殺人魔が俺たちを皆殺しにするのがオチだ! 俺は生き残る、あばよ!」
 ガチャ、ばたん。
(B、部屋から出ていく)
E「おい、どうすんだよ」
F「好きにしとけよ。オレはあいつのことが大嫌いだからな。むしろ死んでくれたほうがせいぜいするぜ」
C「F君! そんな冗談言わないで!」
F「ハッ、冗談じゃあねえs――」
?「うわああああああ!!!」
一同「!?」
A「廊下からだ!」
 一同、廊下に出る。
C「――っ!」
 C、息を吞む。
A「び、B……」
 廊下に、後頭部を殴打されたB。既に息はない。
A「逃げたときに……叩かれたんだろうな」
E「ちっ、無茶しやがって……」

↑ちなみに犯人はA。理由? 勘だ。


シチュエーションB

 どぉーん!
兵士A「うわああ!!!」
兵士B「ぐあああっ!!!」
司令官「な、何が起こった!」
通信兵「敵です! きょ、巨人です! 第一関門突破されました!」
 姿を見せる巨人。荒い息遣い。
司令官「ちっ、なんつーときに……。皆の者、剣を構えよ! なんとしてでも第二関門で死守するんだ!」
 兵士たち、剣を構える。
 巨人、徐々に近づいてくる。
兵士C「う、わ……」
 兵士C、持った剣が震えている。
兵士C「あ、あああ……」
 兵士C、脚がガクガクと震えている。
兵士C「う、う……うおおおおおお!!!!」
 兵士C、一人で巨人に突っ込む。
司令官「兵士C! 無茶だ! 帰って来い!」
兵士C「うおおおおおおお!!!!」
巨人「ぐるるるるる……」
 巨人、足を振り上げる。
 ズズーン!
司令官「兵士Cいぃぃぃいいい!!!!!」


シチュエーションC

A「っとと、あぶねえあぶねえ」
B「どうしたんですか?」
A「ん? ああ、写真を失くしたんじゃねえのかって思ってさ。尻ポケットに入ってやがったよ」
B「へえ。……あ、これ曹長の恋人ですか?」
A「ああ。綺麗だろ?」
B「そうですね。曹長にはもったいないくらいですよ」
A「言ったなこいつ!」
B「はは、冗談ですって」
A「…………」
B「…………」
A「……結婚、するんだ」
B「え?」
A「どうしても切り出せなかったんだ。こういう身だし、もしものことがあったらと思うと……喉まで出てきた言葉が胃ん中入っちまうんだ。……この戦争が終わったら全部吹っ切れる。もう指輪も買ってあるんだ」
B「……早く、終わるといいですね」
A「そうだな。早くあいつの作ったパインサラダが食いたいぜ」
B「パインサラダですか?」
A「うめえぞ? 今度来いよ」
B「あ、はい! 是非!」
 ころころ……。
B「ん? これは……?」
A「バカ野郎! そいつは手榴弾だ!」
B「くそっ! もうダメだ!」
A「……オレにいい考えがある!」
B「な、なんですか!?」
A「あいつに……愛している、と伝えてくれ」
 A、手榴弾を胸に抱き、うずくまる。
 ――ダンッ!
B「……え?」
 …………。
B「曹長? そうちょ……! 曹長、曹長ぉおおおお!!!!」


シチュエーションD

A「勘違いするなそいつは貸してやってんだ。絶対に……ぶっ壊すんじゃねえぞ」
(以下略)




探せばもっとありますが、書いてたら多分キリないのでやめておきましょう(汗
わー、なんだこの読書スピードは!
風だ、風が呼んでいる!
俺たちの背中には大地の風を受ける翼があるのさ!

ども、中二病のじょがぁですが、きっと高二病です。合併症ですね。


ここ最近読んだ本。
なんかライトノベルが羅列しますが、


スタンプ・デッド
 ↓
太陽で台風
 ↓
“文学少女”と死にたがりの道化
 ↓
狼と香辛料II
 ↓
太陽で台風2
 ↓
半分の月がのぼる空(←今ここ)
 ↓
半分の月がのぼる空2(←購入済)
 ↓
スタンド バイ ミー、スタンド バイ ユー。(←予約済)
 ・
 ・
 ・
という感じですね。

ちなみにこの中にスクエニノベルズが四点。
(正確にはすたばはガンガンノベルズだけど)
(作者曰く誰が何と言おうと、すたんど ばい みー(略)の略称はすたばらしい)
マイナーなとこのはずなんだけどね。


しかし、こうもライトノベルが楽しいものだとは思わなんだ。
漱石さんみたいな古い作品もいいですが、今を駆け抜ける作品ってのも実にいいですね。

……まあ、ようやく文章書いてる人間らしいことが言えるようになってきた気がします。はい。


もう少し三人称で書かれた作品を読みたいんですが、
まあそんなことより作品に酔っていたいですね。


あ、もちろんノベルゲーのほうも進んでますよ?
今書いてるところがもはやネタバレなんで載せてないだけです。はい。


と、そんなことをしているうちに、そろそろ明日になってしまうというのか……?
どうも、今現在、虫歯に詰めたセラミックがぐらぐらしてます。
来週以内には取れちゃうよな……と気だるい感じのじょがぁです。


さてさて、なんかもう最近は自転車で
どこかへ出掛けたい気分なワケですが、行く場所がないんですよね……。

神奈川唯一の村、清川村にでも行ってみようかな……?
箱根の準備みたいな?



まあいいや。
そういえば忘れてた(出来れば忘れたままでいようと思ってた)テスト晒しの時間です。

とりあえず、点数が高い順で、緑色が平均点越えオレンジが平均点割り赤が赤点です。
平均点が良くわからないのは色なしで。


情報
保健
____
80点の壁
 ̄ ̄ ̄ ̄
地理
数学
____
70点の壁
 ̄ ̄ ̄ ̄
現代社会
AE(≒英語文法発展)
現文
____
60点の壁
 ̄ ̄ ̄ ̄
____
50点の壁
 ̄ ̄ ̄ ̄
古典
科学
英語


50点台の教科がないんですけども。


なんだよ、この越えられない感MAXの壁は……。



しかし、奇跡的に赤点がなかったことに感動ですね。
ちなみに受験で必要な教科は化学を除くワースト5です。

地理を武器にしたかったけど、ヘタレなじょがぁは世界史を選びましたし。
ふふふ、インノケンティヌスさん。


果たして、じょがぁは無事来年の今頃笑っていられるのでしょうかね……?

いや、うん、現実逃避したくなるよね。誰だってね。うん。


それはそうと、ガンガンノベルズの『太陽で台風』はいい感じのニヤニヤが出来てオススメです。
リア充爆発しろって方にオススメです。
つーかね、メロさんの書いた華さんが可愛くてしょうがない。そういうラノベです。
メロさんとは何ぞや?
『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のキャラクター原案のところ見ればいいと思うよ!

……いや、うん、こんなこと言いながら、そのアニメを一回も観たことがないんだ。
許せっ!


と、なんか話題が二転三転しましたが、いいでしょう、こんな感じのカオスっぷりがここです。
さて、作業に戻ろうか。
一週間ほど前からうちのさくら(んぼ)の木に花が付いております。
山椒の木にももう少しで若葉が萌え出そうです。
花粉が飛んでますね、いかがお過ごしでしょうか、こちらじょがぁです。


いやあ、なんか春になると眠くなるとかなんとか言いますが、その通りみたいですね。
昨日は夜九時に寝て、朝十時半に起きましたよ。
睡眠時間十三時間(ラップ調

まあ、知らぬ間に疲れが溜まっていないことを祈りましょうかね。


さて、色々ありましたが、今日からノベルゲーム制作を再始動しようかなと思います。
実は一度座礁したんですが、なんとか復帰しました。
これからは紗綾ルートを中心に部分部分のシナリオ執筆をしていきたいです。
クライマックスから遡りながら試しに書いていこうかな。
繋げるのはまたあとで……。
Hockerさんの方にもそろそろ発注しないとなあ、って思う今日この頃感じですね。



それでは。Read More...でバトンです。

⇒続きを読む

今更ながら、
2010年1月14日の記事を上げときました(涙

後悔してると思ってたら、下書きのままだったんだよ……

ぜ、ぜひともどうぞです(震
こちら
ジャンボガン? ああ、戦車を一発で破壊するドラ様のひみつ道具ですよ。
ども、じょがぁです。
筆箱には爪切りのストラップがあります。いつか耳掻きのストラップを付けたいものです。


この日からマンガをトランクとかダンボールに詰めてたんですが、先程再び棚に戻しました。

しかし……何度見てもスクエニのマンガが多い……と、思いましたね。
自称アマチュアスクエニ厨です。ドラクエ持ってないけど。

で、いつの日か前代ブログでどのくらいの量マンガを持っているのか調べたときがありまして、
ふとマンガの数を数えたくなりました。
ついでに小説とライトノベルの数も調べてみようかなと。


というわけで調べてみました。
スクエニ多かったです。


↓具体的にはこんな感じでした↓

ガンガン  36冊

ガンガンWING  56冊

ガンガンONLINE  4冊

ガンガンJOKER  8冊

エース  40冊

サンデー  22冊(「ハヤテのごとく!」オンリー)

マガジン  22冊(「スクールランブル」オンリー」)

てんとう虫  69冊(「ドラえもん」オンリー)

その他  31冊(同人誌除く)

小計 288冊


小説  33冊

ライトノベル  10冊(同人誌除く)

小計 43冊


雑誌  18冊


合計 349冊

(その他、処分予定のマンガとか資料が数冊。兄さんマンガや小説は含めない)


ドラえもん多すぎだろ。

確かにジャンプにはドラえもんを超える巻数出してるマンガはあると思うんですが、
それでも一つのタイトルでWINGの56冊を軽く上回ってるんだから凄い。
ドラえもんの大長編まだコンプリートしてないので、
コンプリートしたらもっと凄い結果になるんでしょうねえ……。

あと、ライトノベルじゃない小説が意外と多くて驚きました。ま、全体からだと約10%ですが。
これからライトノベルが増えていくんじゃないんでしょうかね?
今、第一次読書中毒もどきらしいですし。


ちなみに、兄さんのマンガを入れたら500冊超えそうですね。
600行くか行かないかくらいかな?


しかし、某友人さんは部屋がマンガ図書館みたいだ、と言っていたような気がする。
その友人は多分1500冊くらい持ってるんじゃないのかな……? いや、知らんけど。
いつか、大学かいつか長期休暇が出来たらラノベ図書館作れるくらい買ってみようかな……?

おれ、はむばねさん追い抜くのが夢なんだ……。
(どうせプロ作家さんの本棚ははむばねさんくらいかそれ以上が普通なんだ……っ!)


というわけで、まだまだ未熟なアマ野郎のじょがぁでした。
ああ、自転車買いたい……!
OTL OTL 必読☆はしがきさんたまりあ orz orz


どうか、主観的ではなく客観的に読んでやって下さい。
そうすれば、もっと楽しいお話だねっ! ってわかるかと思います。
まあどうせ読むのなら楽観的に、ラフな姿勢で楽しんでもらいたいですね。

……で、どうしても感情移入してしまう、
という方は極力読まないほうがいいかと思います。

こっから下、自己責任でお願いします。


↓↓↓
↓↓↓


さび。 城ヶ崎ユウキ

 少年が小学校に新入しました。
 そのお祝いにもらったのが、青い厚紙製のおどうぐばこでした。
 顔を見るだけでわくわくしているのがわかる少年は、おどうぐばこをもらうとすぐにそのふたを開けました。
 眩しい朝陽のような光が、はさみくんたちおどうぐばこの住人に注がれます。
 それが少年とはさみくんの出会いであり、始まりでした。
 はさみくんはおどうぐばこの隅っこに住んでいました。はさみくんの自慢は、少年の小さな手でも握手しやすい群青色の両手に、何でも切れる硬い脚です。特技は硬い脚で紙を切ることです。新品ぴかぴかのはさみくんは外からの光に全身を輝かせました。
 その輝きに気がついたのか、少年は真っ先にはさみくんを手にします。
「あの、よろしくお願いします」
 はさみくんは嬉しくて、思わず少年に挨拶してしまいました。少年はちょっとだけ驚いてみせましたが、でも、もう大丈夫です。少年は目を細め、乳歯を全部見せてはさみくんに笑いかけました。
「よろしくね、はさみくん!」
 それから二人は友達になりました。はさみくんは、少年といると十分に自分の力を発揮できて、とても楽しかったのです。一方の少年も、ちょきちょきという音と共に大きな紙が短冊のようになったり、花びらのように宙を舞ったりして、その不思議さと満足感に芸術を見つめています。慣れてくると、ことりさんやねこさん、ぺんぎんさんにらいおんさんも作れるようになりました。少年がたくさんの作品に囲まれて幸せそうにしていると、はさみくんも幸せな気持ちになっていきました。
 おどうぐばこの住人たちは、少年から「おどうぐ」と呼ばれていました。はさみくんは「おどうぐのはさみくん」と名付けられていました。はさみくんのお隣にいるおどうぐは、せろはんてーぷくんとてーぷかったーちゃんです。はさみくんと二人はとても仲良しさんで、真っ暗なとき、よく三人はお話をして過ごしていました。切るのと貼るのとで、特技は全然違いますが、そんなものは関係ないと言い張るような仲で、おどうぐの中でも有名でした。
 はさみくんはたくさんのおどうぐと友達になりました。せろはんてーぷくんのうしろにいるのりさんや、おどうぐばこの真ん中にいるクレヨン一家、それから壁に張りつくようにしているじょうぎくんとはよく薄さを競って喧嘩ばかりしますが、友達だということに変わりはありませんでした。
 ある日、はさみくんはじょうぎくんとお話しているときに少年のことを口にしました。はさみくんとしてはごくごく普通の流れでした。なぜなら、二人は友達についてのお話をしていたからです。はさみくんにとって少年は友達です。今の話題は友達についてです。友達の少年のことを話すのにためらいなど微塵もありません。
 しかし、じょうぎくんは少年の名を言った瞬間、真っ直ぐな身体をさらにピンと張り伸ばすのです。
「友達? 本気で言ってるのか?」
 じょうぎくんは声を強張らせて言います。
「やつはおれのことを友達だなんて思ってないぞ。……いや、おれだけじゃない。おどうぐのぜんいんに対してそう思ってるはずだ」
 はさみくんは笑いました。そんなはずがないとはさみくんと返しました。はさみくんは少年と堅い誓いのようなものが感じられたのです。
「堅い誓い? ほう、確かにおれたちとやつの間に誓いとやらはあるのかもしれない」
 ほらみろ、とはさみくんが攻勢に出ようとしましたが、じょうぎくんに制せられてしまいました。
「だがお前の思ってるようなもんじゃない。いいか、おれたちはおどうぐ……所詮やつの道具に過ぎないんだよ。だから、おれとやつは友達じゃない。道具を使う、使われる関係だ」
 その、無機質な声に、はさみくんはまた笑いました。そうか、じょうぎくんは嫌われてるのか。そう言って笑いました。
「まあ……そう思わんのならそう思わんでもいいが」
 そう言って、じょうぎくんは似合わない悲しい顔をしました。はさみくんは笑っていました。そうやって、何かの神経をマヒさせていました。そうして、はさみくんは少年と友達なのだと信じて疑わないようにしたのです。
 そのあと、はさみくんはせろはんてーぷくんとてーぷかったーちゃんにも同じ話をしました。じょうぎくんの言ってることが間違いだという根拠を得るために。元々じょうぎくんはこうと疑ったらそうとしか考えられなくなる質なのです。それを知っていて、はさみくんは自分の考えが正しいという仮定を立て、二人に話を持ち出したのです。二人ははさみくんに同情しました。二人とも、少年とは友達なんだと言ってくれました。はさみくんは、安堵のため息ではなく、ほら見ろと思いました。はさみくんにとって、自分は道具ではなく友達なんだという意識が当たり前になっているのです。
 おどうぐばこのふたが開き、はさみくんの出番がやってきました。はさみくんと少年は軽い挨拶程度で話しこむことはしませんでしたが、わざわざ確認し合うものでもありませんし、面と向かって尋ねるのは少し恥ずかしかったのです。ですが、男の子というものは語らずともそういうものはわかるものなのです。はさみくんはそう思っていました。
 そんな日々が続いていきます。少年は少しずつ大きくなっていきました。
 そして……人間の時間の単位でいうならば三年の年月が経ちました。その間、はさみくんは周りの友達と、もちろん少年やじょうぎくんとも楽しい毎日を過ごしていました。いつの間にかじょうぎくんの言っていたことも忘れるほど楽しいことが続いて、あっという間の三年でした。
 このころ、おどうぐばこの住人たちはとある話題でもちきりでした。それは、おどうぐに新しい仲間が増えた、というものでした。
「なんか、お前に似た特技を持った奴らしいぜ!」
 話を真っ先に嗅ぎとったせろはんてーぷくんが興奮さめやらぬ口調ではさみくんに言いました。はさみくんと似た特技といいますと、物を切るおどうぐということでしょうか。はさみくんは少し考えましたが誰なのか想像がつきません。
「ちょっと引っ込み思案みたいなんだけど、でもすっごく頭の切れる子なんだって!」
 物知りのてーぷかったーちゃんから好印象をもらうということは、なかなかの新人おどうぐのようです。
「ここのちょうど反対の角にいるんだって。名前は……かったーないふくんだって?」
「そうそう。かっけー名前だよな」
 せろはんてーぷくんも頷きます。二人の話によると、どうやらかったーないふくんは図画工作で厚紙やダンボールを切るために使うらしいのです。いまどき個人用のかったーないふを持つのは珍しいのに……と、てーぷかったーちゃんは呟きました。難しいことはわかりませんでしたが、話を聞くうちに、どんどん新しい仲間に会いたいという気持ちが膨らんできました。
 ですが、残念なことにおどうぐばこの対角に住んでいるというのならば、会う機会は訪れそうもありません。行こうにも、ここはクレヨン一家やのりさん、それから一年ほど前にやってきたすてーぷらーくん、そのほかいろいろのおどうぐたちがひしめきあっていて、薄さで一、二を競うはさみくんでも向こうに行くことは難しいのです。例の二人は、まるで会ってきたようにはさみくんにかったーないふくんの話をしましたが、それはお隣から聞いた話で、そのお隣さんはさらにそのお隣さんから聞いた話……と、リレー形式で伝わってきた情報なのです。はさみくんがアンカー、ということになります。おどうぐばこの情報網は一瞬で、かつ正確に伝わることで知られているので、きっとはさみくんの知った情報に間違いはさほど混ざっていないことでしょう。
 とにかく、はさみくんの力でかったーないふくんに会える日は到底来ることはないでしょう。もし、かったーないふくんに会えるときが来るとしたら、少年がかったーないふくんかはさみくんを持ち出すときに、一瞬見える程度です。
 幸いそのチャンスはすぐに巡ってきました。図画工作の時間でしょうか、少年がふたを開けるとその手は真っ先にはさみくんの反対側へと伸びていきます。
 そして、少年の手には一本のおどうぐが握られていました。ちょうど、はさみくんの腕と同じような皮膚に、お腹にははさみくんの脚と同じ、銀色に輝く物が縦に伸びています。かったーないふくんはおどうぐの仲間たち全員に見つめられているからか、苦笑いを浮かべていました。どうやら悪い人ではないようです。
「嫉妬、か?」
 壁から声がするかと思えば、それはじょうぎくんでした。いや、違うとはさみくんは答えます。どうしてそんなものをしなくちゃいけないんだと逆に問いかけます。
「茶化しただけだ、気にするな」
 ぼそりと言うと、にやりと笑います。また君はそうやって……、とはさみくんは呆れてため息をもらしました。
 事件が起きました。
 かったーないふくんの話題がまださめていないほど、すぐの出来事でした。久しぶりにせろはんてーぷくん・てーぷかったーちゃんコンビの出番がやってきたときのことでした。はさみくんは一人で天井を見つめていたら、いきなり視界が開け、眩しすぎる光に目を覆いたくなった瞬間、はさみくんの隣に何かが落ちてきました。そして、すぐにまた光は遮断され、辺りは真っ暗になりました。薄眼を開け、隣を見ます。
 なぜか、てーぷかったーちゃんがすすり泣きをしています。
 どうしたの? はさみくんはおそるおそる声を掛けます。こんなとき、どうすればいいのかわからなかったのですが、黙っていることなんて出来ません。おどうぐたちも心配そうに見つめていたり、声をかけたりしています。
「てーぷくんが……てーぷくんが……」
 はさみくんの違和感は、てーぷかったーちゃんが泣いているからだけではなかったのです。いつもならてーぷかったーちゃんの背中におぶさっているはずのせろはんてーぷくんがいないのです。
「あの子が……凄く、怒ってて……無理やりてーぷくんのテープ引っ張って……ひっく……私のカッターで切った後、ぐちゃくちゃにして……投げちゃって……」
「ぐちゃぐちゃに?」
「おいおい何があったんだよ」
「あの子って我らの少年で間違いないな?」
「投げたって、せろはんてーぷくんのテープをか?」
「無駄遣いだ!」
「無駄遣いだ!」
「無駄遣いだ!」
 おどうぐたちがざわめき、それぞれがあれこれと言っています。
「そ、それで……その、せろはんてーぷくんは……?」
 遠慮がちに、でも訊かずにはいられないようで、すてーぷらーくんが言いました。辺りが静まり返ります。
 すると、てーぷかったーちゃんは何も言わなくなってしまいました。代わりに大声で泣きはじめるのでした。
「てーぷくん、捨てられちゃった……全部使い切っちゃって、捨てられちゃったのぉっ!」
 その悲鳴に近い声が全てを物語っていました。おどうぐばこの中は騒然となります。
「なんということだ!」
「どうしてそんなひどいことを……!」
「勿体無い!」
「勿体無い!」
「勿体無い!」
 またみんなは言いたい放題言って、おどうぐばこの中は言葉の洪水になりました。大切に使って、それで使い切った物が捨てられてしまうのは仕方がないのは誰でもよく知っています。ですが、せろはんてーぷくんのような使い方をされて捨てられてしまったおどうぐは初めてなのでした。
 大災害の中で、はさみくんは思うのです。少年はいけないことをした。はさみくんは少年の友達として何が出来るか。もちろんてーぷかったーちゃんにも慰めの言葉をかけるべきなのですが、残念なことははさみくんは掛ける言葉を見つけられなかったのです。自分の脚のように、下手に慰めようとしたら傷付けてしまいそうで、躊躇してしまったのでした。それにてーぷかったーちゃんにはのりさんがいます。おどうぐばこのお母さんのような方なので、のりさんに任せておこうとはさみくんは思ったのです。
 だから、はさみくんはもう一方のほう、少年に理由を聞こうと思い立ったのでした。
 運良く、次にふたが開いたときははさみくんの出番でした。
「ねえ、どうしてせろはんてーぷくんにあんなひどいことをしたの?」
 はさみくんは、そう切り出しました。
 少年は厚紙に描かれた線に沿ってはさみくんを動かしていましたが、その手が一瞬止まりました。
「てーぷかったーちゃん、すごく悲しんでたんだ」
 少年は無言でまた手を動かし始めました。
 ちょき、ちょき、と厚紙が切り落とされていきます。
「いつも仲良しだったのに、突然離ればなれになっちゃって……」
 型の半分ほどが切り落とされます。それは、絵に描かれた帆船に張るための髑髏のようでした。
「僕も心配なんだ。君のこと。どうしてあんなことしちゃったんだろうって……」
 少年の手が、再び止まりました。
「……うるさい」
 それは、まるで言葉ではないように思えました。例えば、文房具であるハサミが時として切るためだけに生まれた大太刀になったような、そんな感覚でした。そのとき初めて、はさみくんは言葉がそれと同じものに変化するのだと知りました。
「お前は、そう言って俺を傷付けるのかよ。……思い出させるのかよ」
 はじめ……いや、今でも少年に握られたそれは現状が理解できずにいました。
「お前はそうやって、平気で人を傷付けられるんだな」
 まだ何を言っているのかわかりませんでした。しかし、状況から察するに、はさみくんは言ってはいけないことを言ってしまったようなのです。それがなんなのかもわからず、しかし、少年は一方的に調子を変えずに刃物を突きつけます。少年の手は震え、汗が滲んでいました。
「お前には……絶望した」
 その、平静で、殺された声に、はさみくんは、まるで脚を折られてしまったような……いえ、むしろ腕を千切られた気分がしました。
 少年はぶっきらぼうにおどうぐばこを出すと、ふたを乱暴に開け、かったーないふくんを取りだしました。かったーないふくんは何が起こったのか理解できずに、ただ目を瞑っていました。そして、その代わりにはさみくんは投げ捨てられてしまいました。元々、かったーないふくんのいたところに。
 すぐにふたが閉められ、真っ暗になりました。それは、はさみくんの心境と同じものでした。
 はさみくんは顔の知らないおどうぐたちに囲まれていました。
「何があったんだい?」
 すぐそばにいたくもじょうぎさんが言いました。はさみくんはわからない、と答えると、くもじょうぎさんは疑問を残しつつも、それ以上追及しませんでした。
 しばらく辺りはざわついていましたが、どうしてか、前回の件よりかは落ち着いているように思います。それはきっとはさみくんが混乱していて、そしてくもじょうぎさんとじょうぎくんの姿が似ていたからかもしれません。
 ――いいか、おれたちはおどうぐ……所詮やつの道具に過ぎないんだよ。だから、おれとやつは友達じゃない。道具を使う、使われる関係だ
 ふと、三年前に聞いたじょうぎくんの言葉を思い出してしまいました。
 道具だから、使う。
 いらなくなったら、捨てる。
 怒って、いらいらしたから。
 めちゃくちゃに使って、ぐしゃぐしゃにしても、捨てればいい。
 捨ててしまえばいい。
 それでお終い。
 はさみくんは少年のことを友達だと思っていました。
 一度も疑うことなく、信じてやみませんでした。
 しかし、それがもし嘘だったら……?
 いえ、その言い方では柔らかすぎです。
 少年にとって、はさみくんは、ただ単なる奴隷のような存在だったのです。
 すると、いままでの思い出が全て砂のようなものになってしまいます。
 初めて作った短冊に、花びらに、ことりさんにぺんぎんさん。
 紙を二つに折って、そこから切れば左右対称の作品ができます。
 紙を三つに折って、そこから切れば点対称の作品ができます。
 紙を四つに折って、そこから切れば左右対称の作品が二つできます。
 どれも幻想的な作品です。
 単純に切り取り線に沿って切り取ることもあれば、切りたいように切って、謎めいた作品ができることもあります。
 何もかも、はさみくんにとってはかけがえのない思い出『でした』。
 もう違います。
 違うのです。
 ただの記憶です。
 真っ黒にしたい記憶です。
 ですが、真っ黒にしてしまったら全てを墨で塗りつぶさなければいけません。
 少年と共に過ごした日々なのですから。はさみくんの息吹は少年と共にあったのですから。
 ……ですから、真っ黒にすることなく、嫌な記憶として残さざるを得ないのです。
 少年に絶望されたはさみくんは、過去を振り返るなり絶望し、未来にすら絶望を感じてしまったのです。
 少年の、たった一言で。
 それからというもの、はさみくんに会話が無くなりました。
 声を出すことはあります。周りに合わせて笑うこともあります。
 しかし、はさみくんが話題になることは一度もなく、心から笑うこともなくなりました。
 はさみくんに話し掛けるおどうぐはいなくなりました。
 どうしてかはわかりません。少年がおどうぐたちにはさみくんの悪評を教え込んだのかもしれません。
 それが本当なのか、嘘なのか。本当だったら内容は事実であるのか、ないのか。
 はさみくんにその答えを知る術はありません。
「新しいせろはんてーぷくんが来たみたいだ」
「え、マジで? うおー、会ってみてー」
「でもよ、かなり捻くれてるらしい」
「マジかよっ?」
「てーぷかったーちゃんに悪口ばっか言ってるらしいぞ」
「うお……てーぷかったーちゃん可哀想だな」
 そんな、噂をはさみくんは耳にしました。
 話ではなく、噂です。聞いたのではなく、耳にしたのです。
 はさみくんは盗み聞きをして、その情報を得ました。きっとおどうぐばこのおどうぐたちのなかで一番最後にその情報を知ったのがはさみくんなのでしょう。はさみくんは、もう一度てーぷかったーちゃんに会いたくなりました。しかし、それは無理な話です。あれ以降、はさみくんは少年の目にも触れられずただただおどうぐばこの隅に引っ付いているのです。
 代わりにかったーないふくんの出番が多くなりました。
 少年は、紙を切るときはかったーないふくんを使っているようなのです。
 じょうぎくんがいたのならば、きっと使えない道具として見捨てられたんだ、とはさみくんに言うでしょう。
 見捨てられ、はさみくんはただぼんやりと天井を見つめるしかありませんでした。
 そうしていると、自然と涙が零れおちてきます。文房具が涙を流すなんておかしいかもしれませんが、実際はさみくんは涙をそっと流すのです。嗚咽するわけでも、声に出すわけでもありません。ただ静かに、涙が自慢の脚に伝うのでした。

********************

 身から出た錆、と大昔の人は言いました。
 それは、悪いことをやったら自分に返ってくる、という意味の諺として今に残っています。
 はさみくんは少年を責めませんでした。この錆は、自分が泣いたせいだから、と自分を責めました。すると、はさみくんの足はどんどん茶色くなっていきました。
 そして、とうとう閉じっぱなしにしていたはさみくんの足は開けなくなってしまいました。
 あるとき、はさみくんの元にごみばこさんがやってきました。真っ暗闇のおどうぐばこの隅にいるはさみくんに、やさしく問いかけます。
「疲れたでしょう。もう、わたしの中に入りなさい。そうすれば、何も考えなくてもいいのですよ」
 その声は柔らかまシルクのハンカチのようで、全身に包まれるような心地がしました。
 ですが、その心地もほんの一瞬の出来事でした。
 何かが違うと、はさみくんが違和感を感じたからです。
 違うんだ。僕はそうしたいんじゃない。はさみくんは呟きます。まるで、独房の中で独り言をぼやく人間のような声をしていました。
 僕は、また少年と一緒に紙を切りたいんだ。一度だけでいい。一度だけでいいから……。だから、ごみばこさん、まだ僕を捨てないでください。捨てられるのなら、少年の手で捨ててほしいんだ。僕を握手してくれた、あの柔らかい手で。
 そう、独り言を呟きました。
 ……もう、ごみばこさんはいません。
 そもそも、『存在すらしていない』のです。
 なぜなら、はさみくんに話しかけるおどうぐたちはもう誰もいないのですから。
 おどうぐばこのふたが開き、かったーないふくんの出番がやってきました。少年の手がふと止まり、次にはもうおどうぐばこの中は真っ暗になりました。
 はさみくんの心の問いかけを、まるで見透かしていたように思えましたが、はさみくんは知ってか知らずか、その願いを果たすまで、じっと静かに天井を見つめているのでした。



☆☆あとがき・ら=ふらんす☆☆

どうか、主観的ではなく客観的に読んでやって下さいましたか?
楽観的に、ラフな感じで楽しめましたか?
ま、あれですね、文学の解釈って人それぞれですからね。
でもほら、文房具たちの形と性格がなんとなく似てきませんか?
雲定規って優柔不断っぽくね?
みたいな?
とにかく、客観的にみることをオススメします。
オススメしました。
どうなろうと責任は問いませんって言いましたよ?
というか、こういうのって疲れてるときに読むと更に疲れるんですよね……。うええ。

あと、この短篇は四時間か三時間くらいで書き上げました。
推敲無しです。誤字脱字のオンパレード希望。
もう少し書きたいことがあった気がするんですが、あとは客観的にお願いします。

以上、城ヶ崎ユウキでした。明日から本気出す。
このブログの右側にある、
『訪問者ですが?』とか『メールどうぞですよ?』なんかの中に
『買いたい物りすと』を追加してみた。

これは、じょがぁがふと感じたときに更新する、なんか買いたいなあ、とか思っているものです。

そのうち糊とか分度器とか買いたくなったらまた新しく追加するかもです。
つまりは、完璧自分用のプラグインなのです。

まあ、興味ある人は見てみるといいよ。


というわけで、明日でテストが終わります。
勉強した気がしませんけども、そろそろ頭をシナリオライティングに切り変えないといかんです。

色々あって、ノベルゲームの方とは別居状態にありましたので(汗


よしゃ、トイレ行ってくる。
ども、本日二回目の投稿です。

そういえば本日のMなコーナーを忘れていた。
(いや、そんな企画作った覚えないけど)

金曜のテストの感想です。


ぐぁぁぁぁあああ!!!!
そんなことより今小指ぶつけたああぁぁあ!!!
椅子の足っ! 椅子の足が憎いぃィィ!

くっそぉぉぉ!!! どうしてそこに椅子があるんだァァァ!!!
つーか、今座ってるのがその椅子なんだよおお!!!








うーん、落ち着いてきた。

しかし、どうして人間の足の小指っていうのはどっかの角にぶつけるんだろうなあ。

まあ、王道なところといえばタンスの角なんだけど、
残念ながらじょがぁ家のタンスは小指をぶつけるような場所にはないのでぶつけることはないです。
(あ、でも前に一回ぶつかったことあったっけか。痛かったな)

壁の角に小指ぶつけるのが個人的王道です。いや、それ王道っていうのか知らんけど。

そのうち人間が進化して、小指に分厚い皮が出来ることを祈るばかりです。
(参照=これ


ま、そんなこんなで、まだテストは続いているワケです。
月曜と火曜。これ終わればじょがぁは昇天する。いえい。遺影。


それでは、もう少ししたらおっぱじめましょうかね。




(金曜のテストの感想はいずこ?)
十五時間寝てました(PM10:00-PM1:00)

ども、なんか最近文章書いてないので、
自分の存在意義がどうかしてしまいそうなじょがぁです。


くそ、うちには物書きしかないというのか……!
(まあ、まだまだダメダメな文章しか書けないんですが)


最近2ちゃんねるのニュー速VIPにお邪魔する機会が増えてるんですが、
うん、じょがぁはあそこに行かないほうがいいらしい。
行ったら確実に動けなくなる。
じょがぁが引きこもりになってしまう。
小説とかシナリオとか何にも出来なくなる(汗

……というわけで、用事が済んだら二度と行かないようにしようと思う。2ちゃんには。


それはそうと、ANGELBEATS!の放送時間が公開されてましたね。知らないうちに。

TBSじゃあどうやら、
4月2日(金)から毎週金曜の26:25~(午前2時25分)放送開始なんだそうですね。
(初回放送は26:30~らしいが)


大体四週間後ってところですね。
すんごく期待です。


その話は置いといて、今めちゃくちゃ本が読みたい。特にライトノベルが。
ライトノベルなんてずっと読んでなかったからなあ……。
一年くらい前になるかもな、前買ったの。狼と香辛料。

とりあえず『スタンド バイ ミー、スタンド バイ ユー。』と『“文学少女”シリーズ』ですかね。
他にもマンガで『なつのあらし!』とかゲームの『ひまわり』とか『ナルキッソス』とか……。

なんか買いたいものが多すぎて、多分そのうち金欠☆パニックがやってくると思うんですが、
そのときはそのときで、きっとブログの挨拶で書くと思うんでよろしくお願いします^^
なんか、色々と色んなことやってるんですね。
じょがぁがみてるだけ、どうもです。


さて、何だかんだでテスト一日目終了。
今日は特に本命でない強化だったので特に力入れてませんでした。
(力入れろよ)
(つーか、本命だって力入れてないだろw)

しかし……もしかしたら数学が神がかった点数になるかもですね。
ほら、積分の計算ってさ、解けたと思っても間違ってることあるじゃん?
間違ってるかもしれないけど、全部答え書いたよ、母さん……。


しかし、この一週間自分の生活を見直してみると、
机に向かってる時間よりここに座ってる時間の方が長い気がする……。

夏休みくらいからPC禁止にしないと勉強おっぱじめない気がするぜ……。
(PC禁止→ルーズリーフにプロット書いてるってのが容易に想像できるんですがね)


うーん、最近『いちじくと夕陽色の夏空(仮)』の話してないよなあ……。

じょがぁへのお便りは
  こちらからどうぞ。

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