ほえぶる!

ファンタジーやら現代もののエンタメ小説やら紀行文やら書いてます。自転車にも乗る。「文藝サークル~綴~」の中の人、「おにこくらぶ」の中の人、「ドジョウ街道宿場町」の中の人です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぺたんこであるならば、体を反らせなさいとメニアックな方が仰ってました。
まさに表紙のことです。

どうも、じょがぁです。こんにちは。
今年中は忙しいっぽいです。ひやひや。


来月12/22(木)発売の新刊↓

「妖孤×僕SS 6」
「新装版dear 6(完)」
「花咲くいろは 3」
「繰繰れ! コックリさん 1」
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 1」
「うみねこのなく頃に散 2」
「ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編」

ついにひぐらしシリーズも完結か……。長かった道のりでしたなあ。


今月発売の新刊↓

「コープスパーティー Blood Covered 7」
「新装版dear 5」



では本編へ。


P.A.WORKS 千田衛人「花咲くいろは」

みんちの水着がぐいぐい引っ張られちゃってるのを巻頭に持ってくるとは俺得……!
結名さん視点で語られるとな。なるほど面白いなあ。
なんだかんだ言いながら、結名さんもちゃんとした正座をしてるんだよね。さすが跡取娘。


藤原ここあ「妖狐× 僕SS」

扉絵前の「メニアック!」はとりあえず言ってみたんだろうと思う。
そして、ようやく物語の目的が見えてきた。凛々蝶いい顔するねえ。
蜻蛉「鳴かぬなら 身体に聞こう 肉便器」→身体に聞かれるのは蜻蛉のほう、と。


山口ミコト「最底辺の男-Scumbag Loser-」

期待の新連載! 表現的に少年誌の最底辺を突っ走ってるな!(褒め言葉)
主人公村井雅彦の最低っぷりがもうね。限りなく最底辺に近い最低な人間。
変顔と推理で、次のページの展開が読めないこのスリル。続きが気になるなあ。


吉辺あくろ「絶対☆霊域」

おお、今回は新しめのキャラは一切登場しない! いいねえ、たまにはこういう話も悪くはない。
というか、マジで聖一、ひな子、ひこ子だけでなりたってんのな。すっきりしてて面白かった。
最後のページのひなちゃんの表情はもう、何べん読んでも飽きへんがな。


河内和泉「EIGHTH」

前回のアツいさも冷めぬ今回はなんと番外編! くう、続きが気になるが……許す!
カラオケで番外編と聞いて、ある程度オチは分かったけど、
うん、オチを心望みにするんじゃない、経過を楽しむのだ! 番外編は!


祐時悠示 七介「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」

うっはひっでえ中二病wwとか思ってたけど、よくよく考えるとうちの作品にもこんな設定のはある。
あれ、実は真涼って、隠れ現役中二病なんじゃ……?
モブキャラの顔面不安定さに和んだとか言いたいけどそれは言っちゃいけない大人の約束。


タカヒロ 田代哲也「アカメが斬る!」

ラバックの糸使いのテキストはどう見てもアラク○ドだよな……wさすがHON屋さんだぜ!
初のイェーガーズとの真っ向勝負がアツい! ぜひアニメでも観てみたいもんだ!
シェーレとの再会……って、あれ、レオーネはどうなったんだ!?


忍「ヤンデレ彼女」

先月の続きだったでござるが、ナナミの父さんって、あの店長なんじゃって思わないでもない。
つか、くう、いい話じゃあねえか。ライバルの回想話ほど心を打つ話はない。
しかしまあ、スミカの苦悩はよーくわかる。だからこそ、この話が輝いてるんだわなあ。


竜騎士07 鈴羅木かりん「ひぐらしのく頃に礼 賽殺し編」

父殺しと母殺し、どっちの方が罪深いかっていえば、主観的に言えば母殺しなんだろうなあ。
いや、コインロッカーベイビーズの話だけど、母はグランドな存在なんだと改めて感じた。
最初は蛇足だと思ってたけど、しっかりテーマ持ってきてたところが竜騎士07さんの偉大なところだわ。


遠藤ミドリ「繰繰れ! コックリさん」

あらすじがあらすじじゃねえw こういうの好きだわw 欄外の編集者(?)コメントもな!
一コマを除いてめっちゃ理想的な主夫でございますな。あらやだ奥さん。
そして、あるぇ、まさかの学園もの突入、だと……?


横山知生「私のおウチはHON屋さん」

ビニ本自販機ロボと発明家のお話。
お、おい、この話、信じられねえ、マジで感動できるじゃねえか。
まあ回想場面であまりのシュールさに盛大に吹いちまったわけですがww


高透レイコ「かしずき娘と若燕」

転校生は、ま、まさかの京都弁……だと? いや、京都という確証はありませんが!
京都弁にはおそらくなんかしらの意味がある、はず。
そして、まさかの巫女装束へ変身って、ちょえええ!? ツッコミ不在!


野村美月 高坂りと「“文学少女”と飢え渇く幽霊」

これは流人×心葉の薄い本が出るな……。いや、そういう話じゃねえけど!
さておき心葉くんのトラウマはかなり根強いんだな。おそろしいくらいだ。
そして流人の計略によって、雨宮さんに尋問か。なんて答えるんだろう。


カザマアヤミ「ひとりみ葉月さんと。」

くっそ、告白練習でここまで笑わせるとはwwちくしょう!w
この河原での八ページに及ぶ告白って、こりゃ「まほらば」の告白と双璧を為しますな。
最後のコマが、なぜかフルカラーで浮かんでしまったよ。


松本トモヒロ「プラナス・ガール」

展開が相変わらずだなwしかも、どんどんレベルアップしてるような気がしてならない。
それに比例して、門山たちのやられっぷりの芸術度が増している……。
しかし逃走を見守る会長と副会長、よほどの暇人である。


竜騎士07 秋タカ「うみねこのく頃に散 Episode5:End of the golden witch」

おお、まさにテレビドラマな謎解きだ……。すごくすんなり行っちゃう。
ベアトリーチェと古戸ヱリカの対決、しょっぱなからメタ発言だなw
新キャラドラノールさんの服装、こりゃ狙ってやがるな。


七海慎吾「戦國ストレイズ」

信長さんの一発キタ! 相変わらず信長さんは一言で目を覚ましてくれるぜ!
横暴だけど、信長のカリスマ性はマジすげえ。尊敬するしかないわな。
頼むから信行さんは動いてくれ……!


祁答院慎 篠宮トシミ「コープス・パーティー BloodCovered」

ぱんつはいてない! そういえば! ぱんつはいてない!
流れが早くなったなあ。そのぶんグロテスク展開はないけど。
次辺りで七星さんを正気に戻せるかどうか……!?


村田真哉 いふじシンセン「アラクニド」

おばさん兜虫とかいったら殺されるんだろうから言いません(真顔)
新キャラが大波小波とざぶざぶやってきますな。大丈夫か……?
響さん、相変わらず笑っちまうなwいや、彼が真剣そのものであるからこそなんだけど!


ごぉ 檜山大輔「ひまわり 2nd episode」

大吾生きてたああ!!!
ちくしょう、嬉しそうなアクアがかわいすぎてつらいぜ……!
そして同時に、この悲しさがね。ああゲーム版やりたくなってきた。


鍵空とみやき「カミヨメ」

口癖直したけど驚いた衝撃で癖が再発しちゃった彗華ちゃんが可愛いのじゃ!
カミヨメのこの終わり方、最初はちょっと混乱したけど、でも改めて読んでみるといいなあ。
先生の新作、楽しみに待ってます……!


JORKER PROJECT STARDOM ROOKIES
宮ちひろ「fantasma221B」


なんというか、短編作品を何本か続けて読んでいるような感覚。
文句通りアクションは爽快だし、台詞も紳士チックな皮肉たっぷりなんだけど、ストーリーがなあ。
つか、50ページ以上あるよな……? よく書いたなあ、と感心。





今回は「私のおウチはHON屋さん」が良かったなあ。
確かにトンデモではあったけど、でもああいう展開にホロっときてしまう。
それから「ひとりみ葉山さんと。」も良かった。
あの告白描写の綿密さは魅力的だったなあ。心情も鮮やかだったし、景色も鮮やかだった。

そして来月号ですけど、まさかの柊先生連載決定ww
ええ、あの「ゾンビッチはビッチに含まれますか?」ですよw

まさにスターダム! すげえな……。
スポンサーサイト
表紙落ちしてるだろこれwww

どうも、じょがぁです。こんにちは。
今日はガンガンJOKER12月号の発売日ですね。
というわけで、
11月号の感想やるよー!


はい、JOKER史上最高と名高い恥ずかしい表紙となっております。


来月昨日11/22(火)発売の新刊↓

「コープスパーティー Blood Covered 7」
「新装版dear 5」

新刊告知ページがコープスパーティーに侵略されてて、dearのスペースが悲しいことになってますな。


今月先月発売の新刊↓

「私のおウチはHON屋さん 4」
「戦國ストレイズ 9」
「新装版dear 4」



では本編へ。


横山知生「私のおウチはHON屋さん」

あれ、なんか知らないうちに探偵漫画になってる……だと? 
違和感あった部分があったけど、あれも伏線だったのか。三読目で気付いたです。
あとp28・3コマ目の横顔みゆがかわいいですな。


忍「ヤンデレ彼女」

うおお、こいつは歴史あるツンデレ本来の形に近い何かのような気がするぜ! 墨華様バンツァーイ!
しかしまあ彼女の語彙の多さ、羨ましい限りであるのう。
で、ナナミは今なお超強靭戦隊ムテキンジャーの最強レッドの意志を継いでいるわけか。うまいなあ。


タカヒロ 田代哲也「アカメが斬る!」

タツミ成長したなあ。アニキも満足してるだろうさ。
そしてアカメがかっこよくてかわいい。もうこりゃ鈍感なタツミを置いて読者はアカメの虜だな。
そして「HIYOKO」Tシャツのラバックの空気感。目立った回があったら多分そいつは死亡回なんだと思う。


祐時悠示 七介「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」

どこから取り出したんだその竹刀w ってツッコんだら負けな気がしたから何も言わぬ!
というか、この作品は主人公の黒歴史とぱんつはいてないと版権ネタでできてるな……。
真涼の悪女ぶりが半端ねえですな……。うちなら軽く騙されるレベル。


藤原ここあ「妖狐× 僕SS」

ハロウィンで変態ネタや!
女性陣のハロウィン衣装が凝ってて驚いた。
ここあ先生、わかってらっしゃるよ……!


吉辺あくろ「絶対☆霊域」

ハロウィンで変態ネタやあ!!
「ヒャッハー! 愚弟は消毒だーっ!!」って叫ぶ聖羅さんなら簡単に想像できます。
それから鍋にお菓子を入れたくらいじゃ気絶しませんね。やるなら牛乳とコーラとry


遠藤ミドリ「繰繰れ! コックリさん」

市松ドルチェ論面白いな。いや、小ネタだけどさ、これいいわな。
ハロウィンで変態ネタやああ!!!
なんかもう被りすぎて……っていうか編集部さん、これわざとですよね?w いや普通に全部面白いですが。


高透レイコ「かしずき娘と若燕」

しかしまあここの子どもたちは大人っぽいですな。
小学生のふりした中学生みたいなのはツバメと結の境遇からそうなのか。
あああ! 妻手そうじゃないいいいいい!!! 離れもアーチェリイイイ!!!


P.A.WORKS 千田衛人「花咲くいろは」

アニメ終わってからこっち見ると、こっちの絵柄の良さがじわじわ沁みてくるなあ。
テキパキなこちーええですのう。まあほんわかなほうが好みですけどね!
まあみんちには負けますがねっ!


松本トモヒロ「プラナス・ガール」

お前誰だっけ? とか思ったら生徒会長だった。
かなり異色な人だけど、他の人物と比べると劣ってるよなw それがアイデンティティさ!
今回懐かしいキャラが再登場回だなあ。谷郷先輩とか初登場なんじゃねえのってレベルw


カザマアヤミ「ひとりみ葉月さんと。」

二ヶ月くらいぶりにカザマ先生の絵見たら故郷に帰ったような懐かしさを抱いてもうた。
市ヶ谷さん登場してからキリっと引き締まったなあ。
チクショウ反応の一部一部が読んでて恥ずかしいぜ!! チクショウ25歳め!!


竜騎士07 秋タカ「うみねこのく頃に散 Episode5:End of the golden witch」

メタ社会の論戦は白熱してていいなあ。この演出がまたいい。
「“本を読んでる”ってのはな 年にほんの百冊も読まないようなヤツが迂闊に口にしていいことじゃねえんだぜ……?」
戦人の一言は自分を含めた多くの若いもの書きに言ってるようにしか思えない。うん。


村田真哉 いふじシンセン「アラクニド」

ネタバレ:組織のボスは生徒会長……だと?
まあさておき、二人のストーカーが有栖談義に思わず笑っちまった。なんだこの二人w
それからお願いですカマドウマさん。かっこよくホモネタ使わないでくださいw


JOKER PROJECT STARDOM
谷川ニコ あいえ実「真っ白に輝く原稿」


※このマンガはフィクションです。
って扉に書いてあるけど、なんかすっごくリアリティあるよ! うん、ちょっと嘘だけど!
打ち切りになるまいって必死さが、コマとコマの間から叫びとして毛穴から血管に吸収されていく感覚。


野村美月 高坂りと「“文学少女”と飢え渇く幽霊」

推理パートは完全に置いてけぼりになっとります。
あまり推理小説読まないからなのか、間隔があきすぎたのか。
毎月琴吹さんの表情を楽しみにしておるです。


竜騎士07 鈴羅木かりん「ひぐらしのく頃に礼 賽殺し編」

梨花ちゃん中二病カミングアウトな前回だったけど、「中二病」って言葉を使わないところがさすが昭和ですな。
いや現代が舞台でも多分「中二病」ってワードは使わないんだろうなあ。
とにかく次回でラスト。些細なことで事件起こして異次元へ飛ばされる……ってオチじゃないことを祈ろう。


祁答院慎 篠宮トシミ「コープス・パーティー BloodCovered」

鬼碑忌先生の回想はなかなか興味深いものがあった。
どんどん売れなくなっていく小説家かあ。苦しいだろうさなあ。
活路は見出された! けどやっぱり無理ゲーだよな。うん。


鍵空とみやき「カミヨメ」

風神さんすげえな。いや、正直この気迫には驚いた。
万くんの笑顔が爽やかすぎていい。この爽やかさ、次回ではどうるんだか。
ベタな展開のまま次でグランドフィナーレ迎えるみたいだけどどうなるんだろう。


七海慎吾「戦國ストレイズ」

信行さん、いまだ突破口は見いだせず、かいな。
こいつは信長がずばばばっとやってくれる……と思いきや、最後の最後でやべえことになっとるやないか!
こりゃ信長の力を借りずに、自分で切り開けってことか。燃える展開! まあ清州城城下も燃えてますが!




めいびい「黄昏乙女×アムネジア」

ばっちゃん子霧江さんかわいいよかわいいよ。
この泣き出す霧江さん綿密に描写されてて歓喜だよ!
そして小此木さんの決して立ち上がらぬフラグに、安心しつつ、夕子さんがいなくて不安定な日々は続く。


河内和泉「EIGHTH」

ふおお、この展開、アツい!
というか、ルカさんがもうね、カッコよすぎてね、惚れる。
お決まりの死亡フラグだって、クールに言えるのが男ってもんだよな……。


ごぉ 檜山大輔「ひまわり 2nd episode」

明の中には頭の中にはどんな宇宙が形成されているのか、全くの未知数ですの。
というか、大吾さん亡くなっちまったん!? えええぇぇぇ!?
「お前個人にとっては大きな犠牲かもしれんが… 人類にとっては小さな犠牲にすぎん」か……。





JORKER PROJECT STARDOM ROOKIES
秋百合占守「恋愛症女」


こういうドロドロした展開、嫌いじゃない。
でももう少し遡る回数を入れて欲しかったなあと思っちゃうところがある。四十年も遡ってないもんなあ。
でもまあすっきりしたバッドエンドだな。ホラーチックな。先は読めたけど。


JORKER PROJECT STARDOM ROOKIES
汐月くらげ「デュラハンさん」


おおう、この何の説明もなくただ首が取れるという事実だけ述べられたストーリー。いいなあ。
彼女が人間なのか、人形なのか、機械なのか……。うーん、気になる! いい!
まあオチにつながるケンカはなくても楽しめ感ある。カラスにいじめられてる首がかわいい。


JORKER PROJECT STARDOM ROOKIES
黒「終わりゆく世界で、終わらない旅を」


ふおおお、黒さんや! 黒先生の再来じゃあ! この作品好きなんだよなあ。
このどくどくな世界観とストーリーをうまーく調和してるのが素敵ですわ。
一話完結形式の連載してほしいよ、切に願うです。



今回は「うみねこ」が強く印象に残りましたね。
あの言葉。百冊も読んでねえ私は本を読んでないです。来年は「本を読む」人になりたい。

そして来月号、すなわち昨日発売されたJOKERには、
山口ミコト先生の新作「最底辺の男」が連載されます!
予告ページを見るだけで、その最底辺ぶりが、
具体的に言えば、悪臭フェチをお持ちの男性が主人公なのか、そうなのか!?

気になるガンガンJOKER1月号、数時間前に購入しましたよ、当然!
聖一をさがせ! な表紙だぜ! え、違う?

どうも、じょがぁです。
感想が遅くなりました。
更新も最近出来てなくてすみません。


まあそんなこんなで感想、始まります。


来月10/22(土)発売の新刊↓

「私のおウチはHON屋さん 4」
「戦國ストレイズ 9」
「新装版dear 4」

最近漫画買ってなくてすみませんがな……いや、誰に謝ってんのって話ですが。


今月発売の新刊↓

「EIGHTH 6」
「新装版dear 3」
「ひまわり 2nd episode 1」
「絶対☆霊域 3」
「ヤンデレ彼女 7」



では本編へ。


吉辺あくろ「絶対☆霊域」

この新キャラはマジHITだよ! 前田さんやら聖二やらより断然いいキャラしてr
まあ、とあるライトノベルの女性脇役と見た目が似てなくもないが、許せる! 
普通にまともな人だと思ったが、やはり血には勝てぬか……。


松本トモヒロ「プラナス・ガール」

男子がいると引き締まるよな、いや、絆ちゃんも性は男性だけど。
いや、なんていうの? 男子のまっすぐ突っ走ってる馬鹿さがいいのよ。
佐東さんよくやった、というわけで門山はもらっていきませんね。


祐時悠示 七介「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」

YABEEEE!!! 音楽全然詳しくねえからさっぱりだわww春咲さんの戦いは無謀すぎる!
ジョ○ョ読んだことない自分は現代日本人じゃないってことですね分かります。
なんかもういい意味で分からない状態だが、ギター始めた理由の96%がモテたいってのだけは頷けた。


藤原ここあ「妖狐× 僕SS」

御狐神君と向かい合うことで、ようやく止まってた時間が流れだす系な感じ。
実は着物姿で墓参りしてたっていうね。もしよかったら髪を結って下さるともっと悶える。
そんでもって、契約解消か。これからどうなるんだか。


P.A.WORKS 千田衛人「花咲くいろは」

やべえ、徹さんツンデレじゃ……。そしてこうちゃん不幸ちゃん。
細かいが、187ページ左上の草履のはき方は模範ですよ、鼻緒を指で挟んで歩くんですよ!
とりあえず10/9(日)はみんなで「湯涌ぼんぼり祭り」いきませう。


タカヒロ 田代哲也「アカメが斬る!」

じょがぁは知っている、二ページ目右下に「SAMPLE2010シリーズ『THE童貞』」があるということを。この初々しさ、いいなあ。タツミいいなあ。
そして、ウェイブの帝具「グランシャリオ」はインクルシオをプロトタイプとした帝具らしい。
え、ってことは帝具って量産されてたん? それともグランシャリオは発展的な何かなのか。


遠藤ミドリ「繰繰れ! コックリさん」

いいな、すげえ安定した面白さだわww
好きな子にいじめちゃったりする小学生坊主ってよくいるよね。
まあ狗神さん大人げないしトラウマ量産機どころじゃねえわけですが! 取り込むなァ――!!


高透レイコ「かしずき娘と若燕」

しょ、小学生が中二病、だと……? これは斬新すぎる!!!
よし、これは共にエクソシスターとして魑魅魍魎を祓おうということですね。
いい和洋折衷じゃねえか……。そして相変わらずオヤジどもはきめえぜ……


忍「ヤンデレ彼女」

やべえ、白鳥がセンターカラー(しかも一頁目)で登場とか天変地異の前触れとしか思えねえ……。
ってか今回白鳥ばっかじゃねえかwJOKERじゃほとんど活躍しないのに、何があったw
いいなあ、さつまいも食いたいなあ。今から植えるの遅そうだけど校長の根性でどうにかなる。


横山知生「私のおウチはHON屋さん」

なんだこの本屋さん漫画。普通に参考になるじゃねえかw
やっぱ附録付けるのって本屋の仕事なんだなあ。どっかの漫画でそんな描写あったから知ってたけど。
なるほど、売れない本はメーカーさん(?)に返品するのか……。そいつぁしらんかった。


竜騎士07 秋タカ「うみねこのく頃に散 Episode5:End of the golden witch」

うおおう、一家全滅すか。でも妙にリアリティある殺され方だわな。
じっちゃんの笑い顔いいなあ、狂気がにじんでやがるぜ。
狂気じみたヱリカさん、こいつ、楽しんでるぞ……?


JOKER PROJECT STARDOM
柊裕一「ゾンビッチはビッチに含まれますか?」


これは! いや、もうこれはさすが柊先生としか言いようがないぜ! 彼にギャグ短編書かせたら右に出る作家はいないわ。
このタイトル、この表紙絵、より盛る本性……! でBLTってなんだ?
あと村田真哉先生の感想が素晴らしいのでこちらもぜひ参照くださいませ。


めいびい「黄昏乙女×アムネジア」

三原君は振り回される性格。自分も多分そうなりますです。
一方夕子さんと貞一君は倦怠期なのであった。いや、その表現であってるかは謎だが。
夕子さんの涙にどうしても魅惑的なものを感じてしまうんだわ。くう。


村田真哉 いふじシンセン「アラクニド」

田嶋さんの過去話。なんだこの怪しい雰囲気は……! 黒幕じゃね?
響先輩、水切りの石の如く水面を跳ねる。もう完全ギャグキャラだなww
てか実は新キャラにおわせてるんだよね今回。


竜騎士07 鈴羅木かりん「ひぐらしのく頃に礼 賽殺し編」

「…私はフルデリカ…いえフレデリカ…フレデリカ・ベルンカステル。こことは違うIFの世界から来ました」
ちょwどういうことやww中二って話じゃねえぞ梨花ちゃん……。
というか、え、何このうみねこフラグ。


七海慎吾「戦國ストレイズ」

うーむ、この葛藤は辛いなあ。信行さんどうなるんだ……?
さておき昔の七夕って笹やら短冊やらはなかったのか。
そして、実は信長さん、女装趣味あるんじゃねえの疑惑。この前も女装してたよな……?


河内和泉「EIGHTH」

え、ちょ、なにやってんの!?
って、セルシア、セルシア、セルシアァァァァ!!!
ヒカル方式。


カザマアヤミ「ひとりみ葉月さんと。」

やっぱ髪型変えるのはなんかあっとするよね。
んで、ここで(はつきあいに登場した)市ヶ谷さん登場だとお!?
なんだこの初々しい二十五歳は……。くそうかわいすぎる。


野村美月 高坂りと「“文学少女”と飢え渇く幽霊」

琴吹さんの出番が多くて僕、満足!
しかし今回の主役はどう考えてもモップです残念。
心葉くんの「あっ!」で振り向いちゃうときのきょとり琴吹さんまじキョトン。


鍵空とみやき「カミヨメ」

人間になりたい、かあ。本当に嫁想いの万くん。いいね爆発しろ。
なんか後付っぽい締めだったけど、どう活かされるんだろうなあ。
活かされるといえば、約束通り夕方指輪を持ってきて笑顔にっぱりな彗華が見たい。


ごぉ 檜山大輔「ひまわり 2nd episode」

うむ、バイオなSFっぽくなってきたなあ。いやハザードじゃねえですよ?
科学者の知的好奇心てやっぱすげえや、良い意味でも悪い意味でもそうだわな。
んで、RNAを遺伝物質として使われてるるなウイルスってのが重要そうな云々。


祁答院慎 篠宮トシミ「コープス・パーティー BloodCovered」

これはラストでやられた。最近ホラー要素なかったから余計に来るわ。
この感想書いてるとき、(作業用に使ってるBGMも作用して)後ろ振り向けんもん。
「やったね先生! あたし達帰れるかも」はそういうフラグですね分かります。


JORKER PROJECT STARDOM ROOKIES
咲雪なあさ「かわいいとか思ってねえし!///」


うん、細かいところと入れようとしたギャグとタイトルは頂けないけど、ストーリーは好きだこれ。
このどんでん返しはね、うん、ビックリしたよ! 最高の転だった。ぶっ飛んだw
最後の一コマの酷い感じまで実に楽しめたわ。前半はアレだったけど。



さて本編は以上。


今回は「繰繰れ! コックリさん」「アラクニド」「かわいいとか思ってねえし!///」
らへんがよかったんじゃない?
柊先生のも面白いんですけど、個人的にはあまり来なかったというか、少年誌的にややあぶねえって思えたんですよね。

さておき、JOKER PROJECT STARDOMが面白い。
やっぱり、連載陣にはない勢いがあるような気がする。素人な意見ですけどね!

それから、増刊ヤングガンガンビッグ月刊ビッグガンガンとして創刊されるそうです。
増刊号が月刊化することはよくあることですね。スクエニ特有なのか、別にそうでもないのか……。
絆ちゃんの残暑見舞い&サイン付の表紙だぜ!

どうも、じょがぁです。
妖孤×僕SSは2012年に放送するようです。わくわく。

まあそんなこんなで感想、始まります。


来月9/22(木)発売の新刊↓

「EIGHTH 6」
「新装版dear 3」
「ひまわり 2nd episode 1」

来月9/24(土)発売の新刊↓

「絶対☆霊域 3」
「ヤンデレ彼女 7」

どうも来月は二回に分けて発売されるようですね。
ONLINEやらなんやらの刊行が集中してるのかな……?(根拠はない)


今月発売の新刊↓

「うみねこのなく頃に Episode3:Banquet of the golden witch 5(完)」
「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 8(完)」
「“文学少女”と飢え渇く幽霊 1」
「アラクニド 4」
「プラナス・ガール 4」
「新装版dear 2」

新刊が本屋に一冊も並んでなくてちょっとへこんだ。



では本編へ。


P.A.WORKS 千田衛人「花咲くいろは」

崇子さん登場だけど、喜翆荘の団結さを強調するチョイ役にしか見えないなw
蓮さんの包丁の握り方がもう強盗にしか見えないっていうw
それにしても、おはなの成長ぶりがしみじみ感じられるよ、うん。


藤原ここあ「妖狐× 僕SS」

鬼の姿になった凛々蝶が可愛すぎてどうしよう。
悲しい宿命背負っちゃってるのがもうね、もどかしいというかなんというか。
と同時に時間軸(?)がよう分かんなくなってきたから今までのを読みなおす。


タカヒロ 田代哲也「アカメが斬る!」

ボルスさんは恨めない。うん恨めないわ。
つか、イェーガーズの帝具が強すぎて戦慄ですわ。
今回は凄まじい中二回で、僕、満足!


松本トモヒロ「プラナス・ガール」

もう完全に夫婦だな槙と絆ちゃんはww
しかし、体重41kgて、軽いなおい! 折れちゃうよ!
魔法の飴ピーチ味ってなんだっけ、性転換だっけ?


遠藤ミドリ「繰繰れ! コックリさん」

やべえ面白いわこれwwJOKER界の出オチ担当ですなw
というか、前回よりずっと肌になじむお話だった。
狗神さん描いた絵日記を欲しいと思ってしまった自分がいる。

祐時悠示 七介「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」

その表情は……あくまでKOOL(クール)な俺の日記(ダチ)……。
……今後も俺のHAT(ホット)な中二魂(ソウル)を晒し続けるのさ……。
混沌とした……灰色の運命(ディスティニー)……次も期待してるぜ……。


高透レイコ「かしずき娘と若燕」

くぁああ! 変態庵さんに説教するツバメちゃん可愛いぜ!
しかしまあ、ツバメちゃんよくできた小学生だよなあ。
こういう人のヒモになりたいよ。あ、誤字発見。中仲。


村田真哉 いふじシンセン「アラクニド」

今月号で最もグッときたツンデレが響さんだってのは全会一致だと思う。
結局ハンミョウはやられ役だったかw 清々しい最期だったぜ!
で、リオックってなんだ? またマニアックな虫を……!


吉辺あくろ「絶対☆霊域」

聖一がひなちゃんのほっぺをふにふにできるようになったんだから、初対面からすりゃ仲が深まったんだなあ、なんて。
しかし、聖一の出オチならぬ出トランクスやら、呪いの眼鏡やらを見ると、この作品はもしかしたらひなちゃんじゃなくて聖一を愛でる漫画なんじゃないかって思う。
つまり、ひなちゃんの「ばぁか」で思わずニタニタしてしまう自分がいるワケです。


竜騎士07 秋タカ「うみねこのく頃に散 Episode5:End of the golden witch」

当主戦人。うはあ、喜べないわな、こりゃ。
つか、EP4で何があったんだ。バルコニー(?)に立つベアトの表情、すごい好きだけど。
そして魔法陣的なものが寝室に……。犠牲者が出たのか?


カザマアヤミ「ひとりみ葉月さんと。」

ああ、ここでコケるのはやばい。恥ずかしすぎる。
よく見ると、河原のバックがいい雰囲気だしてるのよね。
なんかもう、きゅぅってなるね。初々しい二十代中盤ええのお。


野村美月 高坂りと「“文学少女”と飢え渇く幽霊」

今までの内容のまとめ回だったと思う今回のお話。
そんなことより琴吹さんだ! やったああ!!
そして一言「最悪」の意味が分からない、女心の解せぬ十九歳の夏。


忍「ヤンデレ彼女」

田中料理できるんだ! いいなあ。
というわけで甘酒回。田中のハイテンションが見られるのも今回だけだろうな。
しかし、白鳥不運だな……。


横山知生「私のおウチはHON屋さん」

最近露出が多くなってきたというか、精神的露出が多くなってきたというか……。
というわけで風呂回ですが、今まで登場してきたメンバーが勢ぞろいしたわけか?
やっぱりさほり先生が若々しいですわな。


竜騎士07 鈴羅木かりん「ひぐらしのく頃に礼 賽殺し編」

ぼっちなう……。
うーん、これは精神的に辛いわな。
このままじゃ、梨花ちゃんの妄想が広がってまうぜ……。


七海慎吾「戦國ストレイズ」

荒らされたあとの村とか、この時代じゃ復興できないんだろうなあ。
しかし信長さんの肝っ玉の座りようはすごいわな。
反乱軍御頭信行……うん、あまり似合いはしないがどうなるんだ?


JOKER PROJECT STARDOM
葉月抹茶「一週間フレンズ。」


葉月先生や! じょがぁ大歓喜や!
フィルター掛かってるからかもしれないけど、面白くてまとまってる短編だわ。
「彼女」じゃなくて「友達」ってのが素朴で新鮮。


鍵空とみやき「カミヨメ」

アルファさん明治時代くらいの人だと勝手に妄想。
死神とアルファさんの二人を見た万くんにゃぁキツイだろうな。
コメディちっくでも深層にシリアス入ってるお話、嫌いじゃねえぜ。


めいびい「黄昏乙女×アムネジア」

三原君の不器用な告白、いいなあ。多分自分もああなると思う。
みなとさんの太もももいいけど結局霧江の太ももで落ち着く自分。
そして、まさかの霧江祖母ちゃん登場。何が起きるんです?


河内和泉「EIGHTH」

りお先生のころころした表情にいつも心を和ませる男、城ヶ崎ユウキ。
所長とナオヤて、随分昔から馴染みがあったんだ。知らんかった。
ナオヤたちは科学アカデミー開かれるときにセルシア拉致るんかなあ。


ごぉ 檜山大輔「ひまわり 2nd episode」

「俺たちの部活はこれからだ!」by西園寺明
やべえええ!! 散り際の大吾イケメンすぎてやべええ!!(まだ生きてます)
明香里と総一郎の関係ってなんなんだ……?


祁答院慎 篠宮トシミ「コープス・パーティー BloodCovered」

おもらしだよ! でもおもらしに関する性癖はないので特に語ることはあるまい。
というわけで先生も生きてた! やった!
結構重症だけど大丈夫だろうか。うむ……。


JORKER PROJECT STARDOM ROOKIES
矢樹貴「GRAYSHELL」


ナオヒタフすぎだろwww
しかしまあグレ子の可愛いこと可愛いこと。
なんか後半付いていけない展開だった気もするけど、こいつぁ燃えるぜ!


JORKER PROJECT STARDOM ROOKIES
巳茶あずや「滅師」


妹セナを愛でるお話。え、違う? ジト目なメシエルもええの。
実は背景が好みだったりする。いい西欧中世漂ってるぜ……。
「刃を向ける意味を思い出しただけよ」って一言がグッときたな。



さて本編は以上。


JOKER PROJECT STARDOM、いいなあ。読んでてわくわくする。
今回の三本だけども、短編として面白かったのは葉月さんの「一週間フレンズ。」ですね。
「GRAYSHELL」「滅師」は連載の導入としては面白いけど、なんか連載一話を短編にしたような雰囲気だなあ。
まあ自分が言えることじゃないし、バトルもんは大概そうなっちゃうのが常なんだろうけど。


そして次回のJOKER PROJECT STARDOMにはみんな大好き柊裕一先生が登場!
一ページ一ギャグ……いや一コマ一ギャグの作品期待してますw
妖孤×僕SSアニメ化だぁぁぁぁぁ!!!!

どうも、兄メカ、じょがぁです。お久しぶりです。
感想が遅くなってしまい申し訳ないございません。
(いや、期待してる方が何人いらっしゃるのかは謎ですが)


まあそんなこんなで感想、始まります。


来月7/22(金)発売の新刊↓

「うみねこのなく頃に Episode3:Banquet of the golden witch 5(完)」
「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 8(完)」
「“文学少女”と飢え渇く幽霊 1」
「アラクニド 4」
「プラナス・ガール 4」
「新装版dear 2」

竜騎士07原作の二本が完結。そして新装版のdear二巻目。
財布が薄くなるな。


今月発売の新刊↓

「妖孤×僕SS 5」
「新装版 わたしの狼さん。」
「新装版 dear 1」
「黄昏乙女×アムネジア 5」
「花咲くいろは 2」

ここあさん月間ですね、わかります。



では本編へ。



めいびい「黄昏乙女×アムネジア」

うむ、良い脚だ。良い巻頭カラーだ。
最初一ページ目の脚が夕子さんのに見えたけど、違うのか。
新キャラ登場だけど、それより三原氏のキャラがいいなあ。


祐時悠示 七介「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」

はいてるけどはいてないようだ。
ラノベやマンガの「お約束」もちゃんと組み込まれている。
まあしかし、それだけと言っちゃアレだけど、多分様式美だけで終わらない……ハズ!


吉辺あくろ「絶対☆霊域」

冒頭一コマ目でバツアツww ワケ分からんぞ聖一w
というわけで、海水浴回。しかしアパートで。この発想はなかったわ。
ちなみにひな子とひよ子の水着シーンはない! ……脳内補完ですね!


藤原ここあ「妖狐× 僕SS」

蛙江さんは登場しません。(みんな存在忘れてると思うけど)
あれ、なんか違和感、と思ったら野ばらさんやら色々お馴染の姿じゃないっすか!
……幸せすぎて泣けるわ。


タカヒロ 田代哲也「アカメが斬る!」

回想シーン、リヴァ鉄砲隊の一斉射撃がカッコよすぎる。
☆★☆★エスデス様の求める恋人にしたい五つのポイント★☆★☆
って現代語にできるエスデス様の鬼畜な要望。当てはまっちまったタクミ頑張れタクミ!


横山知生「私のおウチはHON屋さん」

まさか前回みゆちゃんが朗読した官能小説の作者名が伏線かい! 分かるかw
そんなこんなで官能小説家野々村陽先生です。
官能的描写を口にして意志を伝えるワケですが、さすがに無理があるぞw


忍「ヤンデレ彼女」

限りなくMOBに近い保険医のキャラが立ちすぎている件について。
これで、本当にこの回だけしか登場しなかったら忍先生尊敬するよ、うん……。
まあ真っ赤っかなレイナさん見られてもう幸せです。


遠藤ミドリ「繰繰れ! コックリさん」

つい先月J1優勝が発表されたこの作品が早々に連載開始。よくやったもんだなあ。
しかも二話同時掲載とか先生大丈夫ですかw
と、まあさておき内容。出オチが進化してて吹いたw
しかし、逆に言うと出オチだけな気もするというかなんというか……。
ちょっとグダグダやり過ぎた感があって残念だったかなあ。
いや、このグダグダがいいのかもしれないけど。


カザマアヤミ「ひとりみ葉月さんと。」

遊園地ではしゃぐ葉月さんかあいいよ。
展開急すぎやしねえ? とか思っちゃったけど、
これは多分葉月さんのはしゃぎっぷりを演出したんだと思うんだ。


村田真哉 いふじシンセン「アラクニド」

おお、これは胸アツな逆転!
すげえ! と思ったら覗き見の影が登場。
転転転ときた響の直翅目蹴撃! ぐはぁ! 思わずニヤけちまうぜ!


高透レイコ「かしずき娘と若燕」

J1を勝ち抜いた新連載ですが、うおお、この制服かなり好きだ! 特に帽子が。
別に小学生だからとかそういう理由じゃないけど、ツバメさん好きだわまじで。
だが六条庵や伏見狐の変態さには負ける。


竜騎士07 秋タカ「うみねこのく頃に散 Episode5:End of the golden witch」

大人こわいよ大人。
ある意味登場人物の中で一番不幸なのは夏妃なのかもしれん。
殺戮は起きなかったけど、夏妃の精神崩壊が始まりそうだなおい。


鍵空とみやき「カミヨメ」

万と彗華が幸せすぎてこれからも生きていける。
水神のマイペースっぷりがかわええ。いい窓口当番。
死神さんの元お嫁さんは……アルファ! 横文字! どういうことなの?


P.A.WORKS 千田衛人「花咲くいろは」

少しずつアニメのストーリーとずれてるところがいいなあ。
「緒花の成長」「女将から極意を伝授」「女将の思い出シーン」「緒花、夢が定まる」「女将、倒れる」
なんか、女将の死亡フラグビンビンだけど、大丈夫か……!?


竜騎士07 鈴羅木かりん「ひぐらしのく頃に礼 賽殺し編」

サイコロの振出しにモドルどころか、起点から違ってるよ!
雛見沢が水没……だと? ありえるけどそこまで違うパラレルワールドっすか。
圭一のいないひぐらしはひぐらしじゃないよぅ。


七海慎吾「戦國ストレイズ」

かさねの行動力は奇想天外というか、さすがだなあ。脱帽する。
林勢へ直接顔を出した結果がどうなるのか……?
信行さんの方もヤバいし、本当にどうなっちゃうのよ。


野村美月 高坂りと「“文学少女”と飢え渇く幽霊」

番外四コマ+一コマ漫画。
この形式は新しいというか、新鮮でほんわかしてしまうのう。
ダークな本編もいいけど、おまけが面白いのが文学少女シリーズ。


河内和泉「EIGHTH」

葛藤する男たちがカッコよすぎる。いつもは変態だけど。
全力で走り回るナオヤも、雨の中立ち尽くすルカも……惚れてまうよ!
しかし今回ばかりは情熱で解決する話じゃなさそうだけど、どうなるんや!?


ごぉ 檜山大輔「ひまわり 2nd episode」

このテロリスト、どこまで知ってやがる……。
「ひまわり」って、ただの宇宙漫画かと思いきや、実は生物学漫画でもあったりする。
と同時に、銀河に惚れる漫画でもあるよ。この単細胞な思考がアツい!


祁答院慎 篠宮トシミ「コープス・パーティー BloodCovered」

おにいちゃんきたああ! これで勝つる!
人間怖いと思った矢先、悪霊に襲われる、と。
由香の無垢な思いがもう切なくて切なくて……。



さて本編は以上。


次号はJOKER PROJECT STARDOMなるものが開始されるようで。
毎月実力派の作家さんや新人作家さんの読切が掲載されるらしいですね。

WING時代からそうだけど、新人育成に力を注ぐこの雑誌らしい企画。

期待大でございます。

じょがぁへのお便りは
  こちらからどうぞ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。